商品説明
2025年7月22日発売。コンビニスイーツ。関西の新商品。298円。サイズは、底の直径、約5cm、上部の直径、約6cm。
【心斎橋ミツヤ】サンとのコラボ。
【心斎橋ミツヤ】サンの看板メニューである「あんみつ」をイメージした、あんみつ風のパフェ。
製造は、【(株)デザートランド】サン。
原材料
乳等を主要原料とする食品(国内製造)、粒あん、黒糖蜜、砂糖、パインアップルシロップ漬、みかんシロップ漬、水飴、もち粉、白玉粉、牛乳寒天、ゼラチン、澱粉、食塩/トレハロース、加工澱粉、糊料(加工澱粉、増粘多糖類、メチルセルロース)、グリシン、乳化剤、pH調整剤、酢酸Na、酸味料、カラメル色素、香料、酵素。
アレルギー物質
乳成分・大豆・ゼラチン。
同じ製造工場では、小麦、卵を含む商品を製造。
栄養成分
熱量194キロカロリー、たんぱく質1.7g、脂質6.5g、炭水化物32.7g、糖質31.4g、食物繊維1.3g、食塩相当量0.1g。推定値。
食べてみた感想
トッピングの半分ぐらいは、粒あんが敷き詰められている。ツブツブ、粒のしっかりとした、まさに粒あん。甘い。
アト半分には、白玉1コと、パイナップルとミカン、ホイップが飾られている。
パイナップルは・・・甘~。甘酸っぱい。サクサク、パイナップルらしい繊維がある。
ミカンは・・・甘~、再びっ。甘酸っぱいが、甘さが濃い。
白玉は大きめ。モッチモチィ~。ゴムマリみたいな弾力。
ホイップは、とろとろ~。クリーミィ。きめ細やかな泡立て。
下の方には、四角い寒天ゼリーみたいなモノがギッシリ。大きめ。そのスキマに・・・・クリームみたいなモノがある。
トッピングのホイップより、ゆるく、とろとろだが・・・ムースだそうです。トコロドコロ、黒蜜風味がするので、黒蜜ソースがランダムにあるみたい。
寒天ゼリーみたいなモノは・・・コリコリ。固め。プレーン味と・・・たまに、黒蜜っぽい味のがあるような気がする。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
ワーイ。【心斎橋ミツヤ】サンとのコラボですヨ~。
純喫茶としてスタートした、お店だそうで・・・あんみつが有名みたいです。「元祖あんみつ」って書いてありました~。
ただ、あんみつ発祥は、【銀座若松】サンだそうです。その「元祖あんみつ」と同じ味というコトなのかもしれませんねぇ。
実は、あんみつ初体験~。
甘味処とか、和菓子屋さんで食べるモノかと思ってたんですが・・・喫茶店にもあったんですねぇ。
あんみつというのは、サイコロ型の寒天に、あんこ等を乗せ、黒蜜等をかけて食べるそうなんですが。
クリームあんみつ、白玉あんみつ、フルーツあんみつ等、バリエーションがあるそうです。
つまり、【ファミマ】サンのあんみつは、クリーム、白玉、フルーツ・・・全乗せってコトですヨ~。バンザ~イ。
【心斎橋ミツヤ】サンのあんみつも、トーゼン同じスタイルでしょうな?
白玉、パイナップル・・・あ、ミカンじゃなくて、黄桃みたい。そして、頂上には・・・サクランボが、そびえ立っているゥゥゥ~。
うわぁ~、プリン・ア・ラ・モードやらクリームソーダ・・・レトロなメニューには、やたらと乗ってたヤツゥゥゥ~。
あぁ、コレは外して欲しくなかったケド・・・しゃーないでしょうねぇ。
初あんみつで、何がビックリって・・・寒天の固さですヨ~。
固いゼリーとかって苦手で。ふるふる、ジュレみたいに、やわらかいのが好きなんですが・・・ココまで固いと、逆に、スッゴク、おいしいんですヨ~。
まるで、コドモの頃に食べたトコロテンみたい。
スッゴク、おいしかったです~。
寒天のひとつひとつがゴロッと大きくて、肉厚で、コリコリ、おいし~い。スッゴク、ハマる食感でした~。
ホイップとムースの違いは、ゆるさぐらいしか、よくわからなかったんですが・・・寒天は、ひんやり冷たくて、寒天に絡まったムースも、ひんやり冷たくて、おいしいんですヨ~。
夏にピッタリのデザートですねぇ。ひんやり冷たくて、サッパリと食べられちゃいました~。
和菓子は、普段あんまり食べないんですが・・・このあんみつは、ひとつひとつが、とても素材感を感じる味わいで。
そのシンプルな素材感が、とても上品で。日本らしい美しいデザートですねぇ。
熱量194キロカロリー、糖質31.4グラム。熱量、低め。





