2026年5月5日新発売で~す。
商品説明
2026年5月5日発売。コンビニスイーツ。新商品。322円。サイズは、約5cm×5.5cm。
歴史ある老舗茶舗ブランド【森半】サンとのコラボ。
抹茶ミルククリームの中に抹茶ソースを閉じ込め、チョコでコーティングしたドーム状のケーキ。
製造は、【株式会社オイシス】サン。
原材料
乳等を主要原料とする食品(国内製造)、準チョコレート、糖類(砂糖、水飴)、液卵、牛乳、小麦粉、ミルク風味ペースト、カスタードクリーム、食用加工油脂、抹茶、植物油脂、ゼラチン、マーガリン、食用乳化油脂、抹茶ペースト/乳化剤、糊料(加工澱粉、増粘多糖類、メタリン酸Na)、グリシン、トレハロース、着色料(クチナシ、紅麹、β‐カロテン)、メタリン酸Na、膨張剤、香料、酒精、pH調整剤、酢酸Na、酸化防止剤(V.E)、レシチン、ショ糖脂肪酸エステル、酵素。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチン。
栄養成分
熱量204キロカロリー、たんぱく質2.1g、脂質13.8g、炭水化物18.0g、糖質17.8g、食物繊維0.2g、食塩相当量0.08g。推定値。
食べてみた感想
抹茶スポンジ生地:しっとり、きめ細やか。 まろやかなタマゴの優しさの奥底から、抹茶の香りがふわ~っと上品に漂ってきます。
抹茶ミルククリーム:ふわふわ、とろとろ、そしてぷるんっ! ミルクのコクと抹茶が手を取り合った、天使のホイップ。
抹茶ソース:思ってたより、たっぷり。とろとろ・ぷるんぷるんなのに、クラッシュゼリーのようなツブツブ食感! スッキリ爽やかな顔をして、牙を剥くタイプです。
抹茶チョココーティング:とろ~り溶け出すぶ厚い層! マジパンみたいなモチッとした食感があって、ホワイトチョコの濃厚なコクと抹茶の風味が、贅沢に絡み合っています。
属性:「お上品な格闘家」見た目は優雅な京美人。でも一口食べれば、抹茶のパンチで胃袋をノックアウトしにくる武闘派な一面も!
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ、ついに5月がやってきましたヨ!新茶の季節、抹茶の季節ですよッ!
今週の【ローソン】サンでは、あの京都の老舗茶舗【森半】サンとのガチンココラボが始まっちゃいました~ッ!
棚でひと際異彩を放っていた、この鮮やかなグリーンのカマクラみたいなお姿・・・見渡す限り、スポンジもクリームもソースもチョコも、全方位が抹茶!抹茶!抹茶ァァァ!
コイツはまさに、安易な侵入を許さない「スーパーグリーン」な要塞。ココロして突撃せねばなりませんヨ~ッ!
さあ、このエメラルドに輝くドームにスプーンを突き立ててみましょうッ!
まず、土台の抹茶スポンジとミルククリームの相性が・・・もう、完全に「茶飲み友達」!
夫唱婦随のようにピッタリと寄り添って、一緒にとろけちゃうんです。 影のように寄り添いすぎて、もはやツメアトを残す気ゼロなのが逆に奥ゆかしいというか。
やっぱり、主役はミルククリームなんですよねぇ。
シュワシュワ~って音が聞こえてきそうなくらい、一瞬で消えるはかない口どけのムース仕立て。
ミルクの海の中に、じぃんと沁み入るような「静かな抹茶」が住み着いていて・・・もう、日頃のストレスが洗われるような癒やし度MAXの味わいですッ!
・・・と、油断させておいての「抹茶ソース」ですよ。
コイツが、とろぷる食感で「わ~い、抹茶みつ豆みたい~!」なんて浮かれていた私を地獄へ突き落としました~。
ニ、ニガァァァァァァーーーーーッ!!
爽やかなくせに、苦いッ! 容赦ない抹茶の苦みがダイレクトに直撃して、完全にノックアウトですワ・・・。
まるでお上品な顔をして近づいてきて、いきなり正拳突きを食らわしてくる格闘家みたいな抹茶なんですヨ~ッ!
抹茶ショコラの中にふわとろの癒やしを閉じ込めた、巨大な「盆栽ボンボンショコラ」を食べているような贅沢感!
5月の薫風を感じる爽やかさがある一方で、アクセントのソースが本気で苦い。ひと筋縄には行かない抹茶の奥深さ。
「この苦みに耐えきれないようでは、帰りなはれ」と、森半サンから無言でぶぶ漬けを出されてるような気分になりましたワ~。
優雅な上品さと、容赦ない苦味の二重人格スイーツ。抹茶の深淵をのぞきたい勇者は、ぜひ【ローソン】サンへ走ってくださいましッ!
熱量204キロカロリー、糖質17.8グラム。ともに、低め。
