パンの皮はもはや「飾り」!?ヤマザキ「薄皮練乳ミルククリームパン(4個入)」は、ダブルミルククリームが重なった「破壊力MAX」の純白スイーツ!

ヤマザキ「薄皮練乳ミルククリームパン(4個入)」パッケージの写真

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商品説明

ヤマザキ「薄皮練乳ミルククリームパン(4個入)」上から撮った写真

2026年5月発売。菓子パン。新商品。4コ入り。購入価124円。1コのパンのサイズは、約5.2cm×6cm。

2種類のミルククリームを包んだクリームパン。「森永おいしい牛乳」を使用。

原材料

牛乳フラワーペースト(国内製造)、練乳フラワーペースト、小麦粉、糖類、卵、ショートニング、パン酵母、脱脂粉乳、食塩、発酵風味料、植物油脂、発酵種/加工デンプン、グリシン、香料、乳化剤、糊料(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、保存料(ソルビン酸)、酢酸(Na)、イーストフード、酸味料、リン酸塩(Na)、V.C、カロテノイド色素、甘味料(アセスルファムK)。

アレルギー物質

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分(1コ当たり)

熱量107キロカロリー、たんぱく質2.0g、脂質3.8g、炭水化物16.2g、食塩相当量0.2g。表示値は、目安。

食べてみた感想

ヤマザキ「薄皮練乳ミルククリームパン(4個入)」断面の写真

極限の薄皮生地:ふわ~っと優しくほぐれる繊細さ。 しっとり、ほんのり甘くて、もはや中身を包むための「聖なるヴェール」と化しています。

ミルククリームは、2種類。

メインの重厚ミルククリーム:たっぷり。ねっとり固めで、ぷるんとした弾力! スッキリしたミルク風味の後に、練乳のまろやかな甘みがドォーンと押し寄せてくる主役級の存在感。

下層の隠しミルククリーム:薄い層ながら、ねっとりとした質感は健在。 ほんのり酸味さえ感じるような華やかな甘みで、牛乳の「鮮度」を演出する名脇役ッ!

属性:「牛乳のダイナマイト」「森永おいしい牛乳」をこれでもかと濃縮したような、スッキリかつ暴力的なまでのミルク感。 

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

ヤマザキ「薄皮練乳ミルククリームパン(4個入)」斜めから撮った写真

3.1

皆サマ~!国民的アイドル「薄皮」シリーズが、ついにあの「森永おいしい牛乳」と禁断のタッグを組んじゃいましたヨ~ッ!

もうね、袋を持った瞬間に確信しました。「あ、これパンじゃない。ミルクの塊だわ」って。

見た目はいつもの可愛らしい4つ子ちゃんですが、その中身は・・・もはや「牛乳寒天の暴走」とも言える、とんでもない重量級のドラマが隠されていたんですヨッ!

さぁ、この「白き要塞」の扉を、ガブッとこじ開けさせていただきますッ!

・・・う、うひゃぁぁ~!ミルククリームが、口の中で「たぷんたぷん」に踊り狂ってるぅぅぅ~ッ!

見てください、この薄皮まんじゅうも真っ青な中身の詰まり具合!

ぷるんぷるんっ。食感はまるで、濃厚な牛乳寒天プリンがそのままパンに拉致されてきたような感じ。

スッキリとしたミルク風味なのに、噛みしめると油脂感が襲ってきて・・・気づけば「ミルク風味の油脂の沼」に沈んでいくじゃァないですかッ!

しかも、ただのミルクパンだと思って油断してたら、下の薄い層のクリームが「スッ」とスッキリ感を運んできて、直後に練乳のまろやかさが「ふわぁ~っ」と立ち昇るんですよ~。

全く違う味を混ぜるんじゃなくて、あえて「ミルク×ミルク」を重ねる。これ、逆にボリュームの破壊力がバグっちゃうヤツでした~ッ!

今回の【ヤマザキ】サン、薄皮シリーズのポテンシャルを「森永おいしい牛乳」の力で限界突破させてきましたねッ!

パンを食べているはずなのに、気づけばミルククリームの奔流に飲み込まれてちゃってました~。 改めて、このパンの薄さとクリームのボリュームに圧倒されちゃいました~。

とっても、おいしかったです~。

1コ当たり、熱量107キロカロリー、炭水化物16.2グラム。