ギネス級の茶色モノグラム!ローソン51周年の化け物「合わせすぎ!欧風カレーパン&はみでるメンチカツ」は油の直飲み地獄!?

2026年6月9日新発売で~す。

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商品説明

2026年6月9日発売。コンビニパン。新商品。192円。パンのサイズは、約11cm×11cm。

「欧風カレーパン」と「はみでるバーガーメンチカツ」のメンチカツの組み合わせ!

製造は、【ヤマザキ】サン。

原材料

メンチカツ(とり肉、パン粉、ショートニング、たまねぎ、植物性たん白、コーンフラワー、豚肉、食塩、小麦粉、砂糖、ソース、乾燥おから、ガーリックパウダー、こしょう、植物油脂、でん粉、米粉、脱脂大豆粉、ナツメグパウダー、卵白粉)(国内製造)、カレー、小麦粉、ショートニング、ソース、パン粉、マスタード入りドレッシング、砂糖、乳化油脂、パン酵母、植物性たん白、食塩、発酵種、卵、発酵風味料/加工デンプン、酢酸(Na)、調味料(アミノ酸等)、グリシン、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、乳化剤、着色料(カラメル、紅麹、ウコン、カロテノイド)、膨脹剤、pH調整剤、イーストフード、酸化防止剤(V.E)、香料、酸味料、キシロース、ソルビット、V.C、香辛料抽出物。

アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)

小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・りんご。

栄養成分

熱量687キロカロリー、たんぱく質17.1g、脂質42.9g、炭水化物60.2g、糖質55.9g、食物繊維4.3g、食塩相当量4.3g。表示値は、目安。

食べてみた感想

カレーパン生地:ふんわり。やわらかい。表面、ジュワ~っと油を吸っている。

カレーフィリング:厚みが薄め。少なめ。具材感は感じられないが、豚肉っぽいような旨みは感じる。甘みがあって、ほんのりスパイシー。

メンチカツ:デカい。はみ出している。中の肉だねは、割とアッサリとした味。鶏肉っぽいが、原材料を見ると、豚肉も入ってるらしい。ソースが掛かっている。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

2.5

皆サマ~~! やっと、やっと、本当に血眼になって捜索し続けていた【ローソン】サンの「歴史的超問題作」を、ついにこの手で捕獲しちゃいましたよ~っ!

その名も、「合わせすぎ!欧風カレーパン&はみでるメンチカツ」!!

2026年6月、【ローソン】サンはめでたく創業51周年を迎えるそうで・・・このお誕生月の4週間、「超ハッピーすぎ!チャレンジ」を絶賛開催中なのですよ~。

実は私、ちょっと前に某コンビニのホットスナック半額祭りで「3日間に全種類制覇」という大暴挙を犯しちゃいまして。

胃袋が油のデッドシー(死海)と化していたため、「ゼッタイに行くまい」と固く心に誓っていたのです。

ホットスナックはおやつに1個食べるものであって、1食に3個も4個もドカ食いするもんじゃァない、と私の胃壁がシクシク泣いておりましたからねぇ。

でも・・・コレだけは! この悪魔の合体事故だけはスルーできなかったのよぉぉぉーーーッッ!!

だって、聞いてくださいよ。

「欧風カレーパン」を贅沢に2個使い、それで「はみでるメンチカツ」を容赦なく挟み込んでバーガーにしちゃいました~・・・って、正気の沙汰じゃありませんッ!

発売日に即ダッシュしたものの、最初の店舗ではビッシリ書かれた入荷予定表(0時に17個とか)を前に玉砕。

しかし今日、学生が歩き回る激戦区を離れた別の【ローソン】サンで、奇跡のエンカウントを果たしたのです!

さぁ、袋からオープンです!

なんてことでしょう・・・! この圧倒的なまでの「茶色一色」の世界線は・・・!!

いわゆる「茶色弁当」の究極形がここに極まれり。

カレーパンの全方位にフライ衣がプチプチプチ・・・と美しく付いているこのお姿、某高級ブランドバッグのモノグラム模様も真っ青の気品(?)すら漂っています。

しかも、メンチカツのはみ出しっぷりが尋常じゃない。

全方向へ限界突破して飛び出しているこの「ボン・キュッ・ボン」の完全逆バージョン体型、まさに令和の最新トレンド!

メンチカツは「鶏肉メインのあっさり系かな?」と思わせておいて・・・騙されちゃぁいけません!

あっさりだなんて呑気に言ってた過去の私を往復ビンタしたいッ! 完全に油の津波に飲み込まれましたァァァーーーッッ!!(溺死)

とにかく、油が、油の戦闘力が凄まじいことになってるんですヨ!

特に、挟んでいるカレーパン生地。

サクサクしてるわけじゃないのに表面のパン粉がツンツンと自立しており、縦横無尽に全細胞で油を吸い尽くしていやがります。

中のカレーフィリングの少なさなんて、もうどうでもよくなるレベル。コイツはカレーを味わうためではなく、「油を効率よく吸うためだけに存在するスポンジ」と化しています!

味のほうは、メンチカツに染み込んだキリッと濃いウスターソース風味がベース。そこにマスタードがピリッと辛いアクセントを添えています。

カレーのスパイシーさは油の霧に隠れて、ちょっぴりくぐもっており、辛さの主導権は完全にマスタード先輩に譲っていましたねぇ。

ここで、ズボラ界の巨匠である私が「半分は軽くトーストしてみよう!」と思いついたのが、すべての終わりの始まり。

普通、フライ物を温める時は、網の上に置いて「下に」オーブンシートを敷き、余分な油をポタポタ落としますよね。

でも私、網を洗う手間を省くために「網の上に」オーブンシートを敷いてトーストしちゃったのです。

表面がサクッとした歓喜の瞬間は・・・マジで一瞬。その直後、私は地獄の業火に突き落とされました。

油、油、油ぁぁぁぁぁぁ~~~ッッ!!! 閉じ込められていた油田が一斉に「やるでぇ!!」と活動を開始したァァァーーーッッ!!

ジュワジュワ、ジュワジュワと、すべての油がイキイキとジューシーに蘇り、シートの底に至っては、パンがヒタヒタの油のプールに優雅に浸かっているじゃァないですか・・・!

これ、バーガーを食べてるんじゃありません。「揚げ油をそのままジョッキで直飲み」してる感覚の極みでゴザイマシタっ・・・!

言っときますが、温めずに食べたからとて、お口に入る油の総量は1ミリも変わりませんからね~?

今まで世界の誰もこんな狂ったバーガーを作らなかった理由が、骨の髄まで、いや胃壁の裏までよく分かりました。

でも、創立51周年にしてこんな化け物級のモンスターバーガーを世に放ってしまった【ローソン】サンの、無謀なまでの勇気だけは両手を挙げて称えたいと思います!!

熱量687キロカロリー、糖質55.9グラム。ともに、高め。