8020のむヨーグルト【らくれん】の感想

関西スーパーにて購入。売ってるなんて全然知らなかった~。何年も前から買ってみたかった商品。

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【らくれん】とは?

四国乳業株式会社によって製造、販売される牛乳・乳製品の代表的なブランド名。

さらに四国乳業株式会社、愛媛県酪農業協同組合連合会、およびグループ企業の総称でもある。

初めて【らくれん】を知ったのは数年前。【らくれん】の中でも高品質な乳製品を扱う「メイファームシリーズ」のバター購入がきっかけ。

ひと口めで「うッ?」と衝撃。こんなに美味しいバターを食べたのは初めて。その後「蒜山ジャージーバター」だの「木次バター」だの「大山バター」だの「高千穂バター」だの食べてみたが【らくれん】の衝撃を超えられない。

いつの間にかオンラインでの取り扱いがなくなってしまったが。その時「8020のむヨーグルト」も見て気にかかってたのだ。

8020とは?

「8020のむヨーグルト」にはその名の通りL8020菌使用。正式名称は「ラクトバチルス・ラムノーザスL8020株」。

虫歯菌、歯周病菌を減らす乳酸菌。二川浩樹教授(広島大学大学院医歯薬保健学研究院)によって発見された。

「 体の健康は歯の健康から」というように口の中の疾患は全身に影響。毎日の健康習慣として食べてほしいという思いから広島大学歯学部との共同研究によって誕生。

80歳になっても自分の歯を20本以上保ってほしいという思いを込めて「8020」を商品名としたそうだ。

ちなみにL8020菌は健康な子供の口の中から発見された乳酸菌。カワイイ子供の口でよかった。年齢が違ってたら商品化はムズいかも。

商品説明

8020のむヨーグルト【らくれん】

110ml。無脂乳固形分8.5%。発酵乳。95キロカロリー。

原材料・・・乳製品、砂糖、香料

発酵乳と乳製品乳酸菌飲料

発酵乳と乳酸菌飲料は、厚生労働省の乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)によって成分規格が定められ分類されている。

具体的には無脂乳固形分(牛乳の全乳固形分から脂肪分を差引いた残りの成分)と乳酸菌数などによって分類。

無脂乳固形分が8%以上が発酵乳。3%以上が乳製品乳酸菌飲料。そして3%未満が乳酸菌飲料。

ふぅ~。知らんかった~。

明治「プロビオヨーグルトR1ドリンクタイプ」や「8020のむヨーグルト」は発酵乳。ヤクルトは乳製品乳酸菌飲料。

どーりで味が違うワケだよ~。

飲み方(サイトのQ&Aより)

飲む量は1日1本。1回にたくさん摂取しても量に比例して効果がアップするものではない。毎日継続するコトを推奨。

タイミングはいつでもオッケー。

二川教授は朝と昼を推奨。歯磨き後に飲むと効果的。歯磨きによってプラーク(むし歯や歯周病の原因となるばい菌の塊)が壊されるのでラムノーザス菌L8020株がよりいっそう作用しやすくなるそうだ。

ただ夜の摂取の場合はその後の歯磨きを忘れないようにとのコト。やはり口の中はいつも清潔にするコトが大切。

歯磨きの代わりにはならない。歯磨きはプラークを除去するためこれまで通り必要。

飲んでみた感想

ねっとりとした乳風味。ミルキー。なのにスッキリとした味わい。アイスクリームのような甘い香りと風味。甘さもほどよい。

健康を謳うヨーグルトドリンクとしてはすっごく美味しい。フツーの美味しさを競うヨーグルトと大差ない感じ。

まとめ

美味しくて原材料もシンプル。

乳酸菌飲料は健康のため飲んでたので味は度外視。だがすっごく酸っぱくて飲みにくいのもある。ヤクルトも飲めない程ではないが酸っぱくて甘ったるい。

こんなに美味しいと飲むのが楽しい。

健康効果に関しても子供は虫歯、大人は歯周病。健康はモチロン全年齢型に効果があると思われる。最近歯磨きしても効果がないような気がしてきてたので朗報かも~。

安いから買うクロレラはヤクルトと同じカゼイ菌。だが同じ種類でも株が違うと大違いらしい。どーりでヤクルトは高価。んで最近ヤクルトもローテーション入り。

シロタ株、シールド乳酸菌、R1、そしてL8020菌。私の菌活もなかなか充実してきたなと思うこの頃。

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