シチューオンライス <カレークリームソース>【ハウス食品】の感想

シチューオンライス <カレークリームソース>【ハウス食品】パッケージ

 

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商品説明

ゴハンに合うシチューライス第3弾。ゴハンと相性が良いように酒粕粉末を使用。144g入り。

豚肉を引き立てるスパイスを配合したカレークリームシチュー。焦がしバターとカレーパウダー、ローストガーリック、トマト、しょうが等を使用。

準備する材料(8皿分)

「シチューオンライス <カレークリームソース>」1箱、豚肉(薄切り)300g、玉ねぎ中2個(400g)、ぶなしめじ100g、サラダ油大さじ2、水500ml、牛乳300ml。

ルゥ半量(4皿分)の場合、具材と牛乳は半量、水は300ml。

作り方

  1. 豚肉を3~4cm幅に切る。玉ねぎは薄切り。
  2. 厚手のナベに油を熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。さらに豚肉、ぶなしめじを加えて炒める。(中火~強火)。
  3. 水を投入。アクを取りながら柔らかくなるまで煮込む(沸騰後約5分)。(弱火~中火)。
  4. 火を止めてルゥを割り入れる。溶かす。
  5. 牛乳投入。時々かき混ぜながら、トロミがつくまで煮込む(約10分)。(弱火)。

好みでパプリカやブロッコリーなどの野菜を加える。

シチューオンライス <カレークリームソース>【ハウス食品】完成

食べてみた感想

おぉ。ひとくちめはカレー。スパイスの香りが鼻に抜ける~。

ふたくちめからはやっぱりクリームシチュー。カレー風味はほんのり。ほのかなトマトの風味。

とろりとしたトロミ。クリーミィ。焦がしバターというか、香ばしいキャラメル感がたまらない。ビーフストロガノフのような感じ。しかもすっごくいい香り~。

濃厚なコク。複雑な味わい。何よりもゴハンにすっごく合う!!!

ヤッター!!ゴハンに合うクリームシチュー、やっとキターー!!

クロックムッシュにアレンジ

クロックムッシュはマイブーム。

パン屋さんで見つければ必ず買う。おウチで作るにはハードル高し。敬遠しがち。今は電子レンジでのカンタンホワイトソース作りを覚えた。スルッと解決。

今回は「シチューオンライス〈カレークリームソース〉」で作ってみる~。

次の日、はさみやすいように一生懸命煮詰めます~。

準備する材料・・・「シチューオンライス〈カレークリームソース〉」の残り、食パン、チーズ、ハム、バターたっぷり。

  1. ハム、チーズ、シチューを好きなだけ重ねて食パンでサンド。
  2. フライパンにたっぷりのバターを溶かし、両面をじっくり焼く。ひっくり返す時、バター追加。
  3. 完成!!

【銀座に志かわ】クロックムッシュ

おいし~い。

シチューオンライス <カレークリームソース>【ハウス食品】クロックムッシュ断面図

パンは端っこのミミを使用。こ~んがり。パリパリサクサク。すっごく美味しい。

濃厚なシチューを煮詰めてさらに濃厚。具材を挟みすぎたかも。濃厚すぎる。少なくてよかったと思う。

「シチューオンライス(ビーフストロガノフ風ソース)」でクロックムッシュを作った時は、バジルソースを加えて「クロックムッシュ・ジェノベーゼ」と洒落込んだ。

カレー風味。コレだけで味がキマル。「ビーフストロガノフ風ソース」だけでもクロックムッシュは美味しいに決まってるが、とにかくコレは何かを加える必要なし。

フライパンで作るクロックムッシュにめちゃハマってる。

バターで揚げるかのようにこんがり焼く美味しさは格別。食パンの端っこを使用するのがオススメ。

クロックムッシュが面倒なら、チーズとハムのホットサンドでも美味しいと思う。バターでこんがりがポイント。

シチューオンライス(ビーフストロガノフ風ソース)【ハウス】の感想

パスタにアレンジ

今度はパスタにアレンジ。

ほのかなトマト風味。トマトとの親和性が高いハズ。というコトでフンパツ。高級めのトマト購入。

買ったコトないような高級めのトマト。生のまま食べたい。火を入れたくない。ケチくさい根性がアタマをもたげる。よっしゃ~。生のままトッピングしてみよっと。

準備する材料・・・「シチューオンライス〈カレークリームソース〉」の残り、スパゲッティ、トマト。

  1. スパゲッティを茹でる。
  2. 「シチューオンライス〈カレークリームソース〉」を温め直す。
  3. スパゲッティ投入。茹で汁もテキトーに投入。混ぜる。
  4. お皿に盛る。トマトをトッピング。

シチューオンライス <カレークリームソース>【ハウス食品】スパゲッティ

食べる時、混ぜながら食べる。

・・・冷たい。トマト冷たい。

クリームスパゲッティはすごく美味しい。間違いない美味しさ。

トマトはみじん切りにするか、ソースと一緒に火を入れるべきだった~。

ドリアにアレンジ

最後はドリア。ってか直前までラザニアに挑戦する気満々だった~。

キーマカレーを作り終えた瞬間、ゴハンが食べたくなった~。アルよね、そーゆーコト。んで直前にドリアに変更。

準備する材料・・・「シチューオンライス〈カレークリームソース〉」の残り、ゴハン、キーマカレー。

  1. キーマカレーは合挽き肉と玉ねぎと「バーモントカレー」で作成。
  2. バターを塗ったグラタン皿にキーマカレー、ゴハン、カレー・シチューを入れる。
  3. 溶けるチーズをトッピング。
  4. 電子レンジのグリル機能で17分焼きました。

ハウス「シチューオンライス〈カレークリームソース〉」ドリア

焦げとる~。まいいや。とりあえず食べよ。

うわっ。濃厚。コクたっぷり。

すっごく美味しい。

でもキーマカレーはいらなかったかも。カレー・シチューだけで濃厚なドリア。濃厚なので少しのカレー・シチューでできる感じ。

ラザニアを紹介してた外国の料理番組でも、ラザニアシートとホワイトソースだけを重ねてた。ほぼグラタンじゃん。でもラザニアシート使うとやっぱりラザニアなんだね~。

カレーの濃厚さがミートソースの濃厚さの代わり。コレひとつでカンペキなドリアにもラザニアにもなっちゃう。

便利。カンタンで美味しい。

感想

最初思ったのは「ネタ切れか?」ってコト。カレー味にするなんて安直すぎる。でも違った~。

濃厚でコクのあるクリームシチューとカレーの香りが混ざって、すっごく美味しい。もっと子供っぽい味かと思ったがトンデモナイ。

ビーフストロガノフ風のオシャレなシチュー。コレひとつでカンペキな美味しさを誇る。

アレンジも自由自在。パスタでもパンでも何でも合う。万能選手。しかも濃厚なので少量でもオッケー。たくさん盛り付ける必要なし。豚肉でできるというトコロも経済的。

そして何よりも、何よりも言いたいのは・・・白ゴハンに合うのだ~~~~~!!!

私はパン派。オカズが白ゴハンに合うかどーかにはヒジョーにウルサイのだ~。

最近、カンタンにできるワンプレートのシチューが増えてきている。いずれも「白ゴハンに合う」という触れ込み。

【エスビー】で言えば、「チーズィーチキン」や「ハッシュドポーク」は絶望的に合わない。「ドリアミート」は合う。確かに合うが、アレをシチューと呼ぶかどうかはビミョー。

さて【ハウス食品】。「ビーフストロガノフ風ソース」はほぼ合う。合うのだが、バターライスにした方がより美味しいので「ほぼ」。

だがだが、この「カレークリームソース」はカンペキに合う。バッチリ合う。クリームシチューの美味しさとカレーの美味しさが共存。カレーはスパイスだというコトがよくわかる。

すっごく美味しい。【ハウス食品】のシチューのレベルの高さがわかった逸品。ちなみに私が食べたワンプレートのシチューのランキングはコレ。

  1. 「シチューオンライス〈カレークリームソース〉」【ハウス食品】
  2. 「シチューオンライス〈ビーフストロガノフ風ソース〉」【ハウス食品】
  3. 「とろっとワンプレート(チーズィーチキン)」【エスビー】
  4. 「とろっとワンプレート(ドリアミート)」【エスビー】
  5. 「とろっとワンプレート(ハッシュドポーク)」【エスビー】

とろっとワンプレート チーズィーチキン【エスビー】の感想

とろっとワンプレート ドリアミート【エスビー】の感想

とろっとワンプレート ハッシュドポーク【エスビー】の感想

原材料

食用油脂(牛脂豚脂混合油(国内製造)、パーム油)、小麦粉、砂糖、食塩、でんぷん、チーズ加工品、カレーパウダー、全粉乳、オニオンパウダー、香辛料、トマトペースト、ガーリックパウダー、トマト調味料、ココナッツミルクパウダー、焦がしバター、酒粕粉末、たん白加水分解物、トマトパウダー、トマトケチャップ風調味料、玉ねぎ加工品、脱脂粉乳、ローストガーリックパウダー、焙煎香辛料ペースト、小麦発酵調味料、香味野菜風味パウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸味料、香料、パプリカ色素、香辛料抽出物。

アレルギー物質(27品目中)

乳成分・小麦・大豆・豚肉。

栄養成分(1皿分(製品18g))

エネルギー98キロカロリー、たんぱく質1.4g、脂質7.0g、炭水化物7.3g、食塩相当量1.9g。

表示の分量で作った場合(1皿分・豚もも肉使用)

エネルギー241キロカロリー、食塩相当量2.0g(ゴハンは含まず)。

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