日本ハム ナチュミート キーマカレーとミートボールタイプの感想

今、植物由来の代替肉がアツイんデス~。

2020年3月、お肉メーカーが植物由来のソーセージや惣菜等を新発売。6月には、大豆ミート等を使用した惣菜パンを発売するパンメーカーも出てきました~。

なんだか、盛り上がって参りましたネ~。

アメリカでも、売上が大きく伸びてるそうですヨ。「3月以降、ウチの代替肉を扱う店が20倍に増えた」という会社もあるようです。

自宅で料理が増えましたからね。肉に比べてヘルシーな代替肉を選ぶようになったという分析だそうです。

しかも牛肉の価格が上昇。代替肉との価格差が縮小したコトも一因のようです。

日本よりコロナが深刻なアメリカ。集団感染で閉鎖に追い込まれる食肉加工施設が相次ぎ、肉の生産が減ってるそうですからね。

 

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「ナチュミート」シリーズとは?

【日本ハム】は、2020年3月、植物由来の原料を使用した新シリーズ「NatuMeat(ナチュミート)」を発売。

欧米では、健康志向の高まりから、代替肉の需要が拡大。日本でも希望する声があり、より多くの選択肢を提供するため開発。5品を新発売。

  1. ナチュミート ハムタイプ
  2. ナチュミート ソーセージタイプ
  3. ナチュミート ハンバーグ
  4. ナチュミート キーマカレー
  5. ナチュミート ミートボールタイプ

お肉の代わりに大豆やこんにゃくなど植物由来の原料を使用。お肉の食感・風味を再現。

「ハンバーグ」や「キーマカレー」「ミートボールタイプ」は1/3日分の野菜入り。電子レンジや湯せんのカンタン調理。

日本ハム ナチュミート ハムタイプとソーセージタイプの感想

「ナチュミート ハンバーグ」のレビュー記事はコチラ。

【日本ハム】と【伊藤ハム】お肉を使用しない大豆ハンバーグの比較

ナチュミート キーマカレー

ナチュミート キーマカレーパッケージ

要冷蔵。150g入り。希望小売価格345円。

お肉は使用せず、大豆たんぱくを使用したキーマカレー。

1/3日分の野菜入り。厚生労働省推進・健康日本21の1日の野菜摂取目標量350gの3分の1量を使用(生換算)。

電子レンジ加熱の場合、500Wで1分30秒、600Wで1分10秒。

ナチュミート キーマカレー 完成図

トマトの酸味。具だくさんな野菜感。

スパイシー。ハフハフヒーヒー。辛さが心地よい。

ドロッとしたトロミ。思ってたより多い。ガッツリ食べられる。

ミートソースをカレー味にして、スパイシーにしたような感じ。複雑なスパイス感。本格的なインドカレー。

ナチュミート ミートボールタイプ

ナチュミート ミートボールタイプパッケージ

要冷蔵。150g入り。希望小売価格345円。

お肉は使用せず、大豆たんぱくを使用したミートボール。

1/3日分の野菜入り。厚生労働省推進・健康日本21の1日の野菜摂取目標量350gの3分の1量を使用(生換算)。

電子レンジ加熱の場合、500Wで1分30秒、600Wで1分10秒。

ナチュミート ミートボールタイプ 完成図

結構なボリューム。裂いたようなミンチ肉がほぐれる。ぷるんとした肉感。油分は少なめ。アッサリ。

濃厚なコクのあるトマトソース。

感想

ヘルシーな要素を2種類詰め込んだ惣菜。

  1. お肉を使用しない。大豆たんぱく使用。
  2. 1/3日分の野菜入り。

すっごくありがたい。コレひとつで1回分の食事が完成してしまう。いい事尽くしのようだが、味はどうか?

結論から言うと・・・フツーかな。

食べやすい。思ったより美味しい。肉感の完成度にビックリ。

香りに敏感な人なら、大豆臭いと感じるかも。私は気にならなかったんだケド、家族が騒いでたもんで。

実は「ナチュミート ミートボールタイプ」は2回食べてみた。1回め、コリッとした油みたいな小さなカタマリも感じられて、あまりの肉っぽさに感動すら覚えた~。

だが、2回めは、割とフツー。つまり、1回めは、肉っぽさに驚いてしまい、美味しさを補正してしまうようなのだ。

つまり、落ち着いて食べると、ビミョーな味というコト。

ヘルシーに敏感な人にとっては、食べ続けられる味だと思う。しかし、私のように、ヘルシー関心度が中途半端な場合・・・リピートしようとは思わない味かな。

1番の魅力は「1/3日分の野菜入り」。カンタン調理。忙しい時や疲れてる時に超便利。ヘルシーで野菜たっぷり。罪悪感を感じる必要もない。

「ナチュミート キーマカレー」はスパイスが入ってる分、美味しさも上。食べやすさも上だと思う。

しかも、「ナチュミート ミートボールタイプ」だけで、ゴハンを食べるのはツライかな。ゴハンに合うような味ではないのだ。パスタにかけたらいいかも。アト、パンと一緒に食べるとか。

ヘルシーを選ぶのか、意識高く肉を食べないのか、美味しいモノを食べるのか?

選択肢は増えたケド、試されてる気もします。

実は、「ナチュミート ミートボールタイプ」を2回食べた理由は、見切りで半額になってたからなんスよ。しかも大量に。ウチの近所はこんな感じ。

代替肉を希望する声ってのは、やはり関東から聞こえてきたンスかね?

原材料

ナチュミート キーマカレー

ソテーオニオン(たまねぎ、植物油)、粒状植物性たん白、トマトペースト、ソテーキャロット、植物油、濃縮りんご果汁、カレー粉、バター、トマトケチャップ、香味野菜エキス、ナチュラルチーズ、中濃ソース、卵白末、食塩、にんにく、しょうが、パン粉、風味調味料、酵母エキス、牛乳、清酒、ぶどう糖、クミン末、黒こしょう末、カルダモン末、ナツメグ末、赤唐辛子末、オールスパイス末、コリアンダー末、さとうきび抽出物/調味料(有機酸等)、増粘剤(加工デンプン)、加工デンプン、pH調整剤、トレハロース、セルロース、糊料(メチルセルロース)、グリシン、カラメル色素、乳化剤。

ナチュミート ミートボールタイプ

ソテーオニオン(たまねぎ、植物油)、粒状植物性たん白、たまねぎ、植物油、トマトペースト、トマトケチャップ、ソテーキャロット、トマト・ピューレーづけ、卵白末、パン粉、濃縮りんご果汁、ワイン、食塩、ナチュラルチーズ、中濃ソース、牛乳、清酒、にんにく、香味野菜エキス、バター、酵母エキス、ミルポワパウダー、しょうが、香辛料、風味調味料、さとうきび抽出物、寒天、小麦粉、全卵末、揚げ油(植物油)/加工デンプン、調味料(有機酸等)、トレハロース、pH調整剤、増粘剤(加工デンプン)、糊料(メチルセルロース)、グリシン、カラメル色素、乳化剤。

アレルギー物質(特定原材料とそれに準ずるもの)

ナチュミート キーマカレー

卵・乳成分・小麦・大豆・りんご。

同じ製造工場では、えび、あわび、オレンジ、牛肉、ごま、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、ゼラチンを使用した製品を生産。

ナチュミート ミートボールタイプ

卵・乳成分・小麦・大豆・りんご。

同じ製造工場では、えび、あわび、オレンジ、牛肉、ごま、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、ゼラチンを使用した製品を生産。

栄養成分(1袋(150g)当り)

ナチュミート キーマカレー

熱量205キロカロリー、たんぱく質10.4g、脂質9.9g、炭水化物18.6g、食塩相当量3.1g。サンプル品分析による推定値。

ナチュミート ミートボールタイプ

熱量269キロカロリー、たんぱく質15.2g、脂質13.8g、炭水化物21.0g、食塩相当量3.5g。サンプル品分析による推定値。

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