サッポロ一番 かねふく監修 ピリ辛明太子味 焼そばの感想

12月 13, 2017

サッポロ一番かねふく監修明太子焼きそば

2017年11月27日発売。新商品。スーパー店頭価格105円。99g(麺85g)入り。464キロカロリー。

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かねふく監修

明太子業界のトップ企業。

明太子のキライな人なんかいない。それなのに明太子の認知度向上のため「めんたいパーク」というテーマパークを全国4ヶ所で展開。アグレッシブな企業だ。

明太子の認知度よりお値段がモンダイ。日常的に気軽には買えない。

茨城大洗、愛知とこなめ、大阪、なんと神戸三田にもあるではないか。

大きな明太子がお出迎え。ソーセージっぽいルックスだが真っ赤がカワイイ明太子。

イートイン、お土産、工場見学。明太ソーセージ、明太シュウマイ、明太ソフトクリーム?気になる~。

クッキングスタート

かやくは手間なし。既に入ってるタイプ。お湯投入。3分。

ソースは調味油と粉末ソース。調味油を入れただけで明太子が香る~。かやくに明太子が入ってるから当たり前か・・・。

粉末ソースは明太子色。つぶつぶ。混ぜにくい。まばらな感じだけどまいっか。

でけた~。

サッポロ一番かねふく監修ピリ辛明太子味焼きそば完成図

食べてみた感想

コレがピリ辛だって?ものすごく辛い!!

細い縮れ麺。コシがありモッチリ。ふわふわ。明太子焼きそばのために生まれてきたような麺。ピッタリすぎ。すっごく美味しい。ズルズル口に放り込んでしまう。止まらない。おいし~よ~。

ソースは混ぜ方テキトーだったが麺によく絡んでいる。ふりかけのような感じではなくきちんと明太子の風味。つぶつぶ。バターの風味が香る。やはり明太子とバターは合う。明太子スパのよう。

かやくは明太そぼろとキャベツ。キャベツはシャキシャキ。

明太そぼろは肉そぼろの大きさ。たっぷり。程よい味とつぶつぶ食感。あまり辛くない。

「アタリマエじゃん。」というツッコミが入る。テヘヘ。そうでした。湯切りしてるんだから辛くなくてアタリマエ。

まとめ

すっごく美味しい。

明太子味は美味しいに決まってるがかねふく監修。普通の明太子味とは一味違う。明太子の風味が感じられ明太そぼろまであるという明太天国。

たらこと明太子は別モノと考える明太子好きも満足できる刺激的な味わい。

明太子とバターが細い麺に余すところなくからみあう。全てが必然のように溶けあう。

「カップ麺だからこんなもん」を遥かに超えつつカップ麺ならではのジャンキーな楽しさも兼ね備えている。

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