商品説明
2026年1月20日発売。コンビニパン。新商品。189円。パンのサイズは、約21cm×6.5cm。
コーヒーホイップをサンドした、ロールパン。チョココーティング。
製造は、【エフベーカリーコーポレーション】サン。
原材料
小麦粉(国内製造)、準チョコレート、乳等を主要原料とする食品、砂糖、シュガーコーチング(砂糖、植物油脂、その他)、加糖練乳、マーガリン、牛乳、パン酵母、ミックス粉(小麦粉、粉末水飴、脱脂粉乳)、食塩、コーヒー、コーヒー濃縮エキス/グリシン、乳化剤、酢酸Na、香料、pH調整剤、増粘剤(CMC、増粘多糖類)、カラメル色素、酸味料、V.C、セルロース。
アレルギー物質
卵・乳成分・小麦・大豆。
栄養成分
熱量327キロカロリー、たんぱく質5.9g、脂質15.3g、炭水化物42.3g、糖質40.3g、食物繊維2.0g、食塩相当量0.47g。推定値。
食べてみた感想
パン生地は・・・固め。水分少なめ。非常にシンプルな風味の生地。
コーヒーホイップは、これでもかというほどたっぷり! ふわふわ、とろとろ。クリーミィな油脂感。ミルクコーヒー風味なんですが・・・意外にもしっかり苦い。
表面のチョココーティングは、とろ~り、たっぷり。ミルクチョコ。
チョココーティングの上には、3本の線。シャリシャリ、甘いシュガーグレーズ。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
今週の【セブン】サンは、奇しくもコーヒー週間となっておりまして。 コーヒー風味の菓子パンが大好きな私は、もう大喜びなんでゴザイマ~ス!
1月って本当に大忙し。
イチゴだらけのパンから始まったと思ったら、今はバレンタインに向けてチョコだらけの真っ最中~。 たまには、コーヒーでホッとひと息つきたいモンなのですよ~。
さて、今回のパンは・・・「カフェモカ仕立てのホイップロール」。
カフェモカってのは、コーヒーとチョコ、そしてミルクを合わせたものだそうです。
チョコがた~っぷりと掛かってて・・・コイツは完全に「銀チョコロール」の系譜ですねぇ。「銀チョコロール」のお約束。ちゃ~んとクリームの上にもチョコが溜まってますヨ~。
「銀チョコロール」っていうと、どこか昔懐かしいパンのイメージ。 だからパンも古風な感じなのかな~と思ったら・・・このパン、固っ!
ってか、正直に言うとパッサパサじゃァないですか~。
「これは前途多難か・・・?」と一瞬不安がよぎったんですが・・・全っ然モンダイなしィィィィィ~っ!
だって、見てくださいよ、この度肝を抜くクリームの量っ!!
細ーい切れ目しか開いていなかったので、外からはその実力を知る由もなかったんですが・・・中を覗けば、横幅、すごっ!
見えないトコで、めちゃめちゃコーヒーホイップが幅を利かせてたんですヨ~。
そうですよ、カフェモカなんですから! たっぷりのミルクコーヒー(ホイップ)がなくちゃ、始まりませ~んっ。
しかもコイツ、量が多いだけじゃないんです。
ぷりゅんぷりゅんっ。油脂感たっぷりでコクもたっぷり。まるでバタークリームみたいな濃厚さなんですヨ~。
このボリュームっ。身を震わすような背徳感に包まれてしまうんですが・・・ガツンと苦いから、ガンガン行けちゃう~。
なんてヤツだっ。おいしすぎるじゃねぇか~っ!
もうパンの味なんかどうでもいい。全然感じない。ただただ、コーヒーホイップの背徳感に溺れ、そこにチョコも襲いかかってくる。
クチの中は完全にカフェモカの楽園なのですよ~。
そして・・・チョココーティングの上の3本のストライプ。
オシャレなだけじゃない。ホワイトチョコかと思ったら・・・シュガーグレーズだったでゴザル~。
苦いカフェモカに、そっとお砂糖を添えてくれているような、ニクイ親切設計。
コレ、間違いなく進化した「銀チョコロール」のカタチですね。
昔は、ドコを食べてもおいしい、チョコとホイップの組み合わせに感動したものですが・・・今回はそれを完全に超えました。
たっぷりすぎるコーヒーホイップとチョコの暴力。パンの存在を忘れちゃうぐらい、おいしさのカタマリでした~!
熱量327キロカロリー、糖質40.3グラム。





