京都【ベッカライ ペルケオ】の感想

ドイツ人のマイスターの焼く本格的なドイツパンのお店。

珍しくて買ってしまった~。でも高すぎだよね~。本当はプレッツェルだけ買う予定。ドイツの伝統的なパイも買ってしまった~。旅行先のお土産的な感じ。その場のフンイキに流される~。

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チェリーパイ

ベッカライ ペルケオチェリーパイ

421円。

ベッカライ ペルケオチェリーパイ横

ベッカライ ペルケオチェリーパイ中身

大きなチェリーがコロンコロン。チェリーと思えない柔らかさ。とろけそう。ジューシー。めっちゃ美味しい。甘め。ドイツのチェリーらしい。

パイはサクサク。油脂は多め。底はキャラメリゼ。カリカリ。上はグレーズ。

小さめだがめっちゃボリューミー。パイはてんこ盛りだがチェリーの爽やかさでしつこくない。

とっても美味しい。高すぎ。この値段は到底納得できない。だがこんなにデコなパイがドイツの伝統的なスイーツとは意外。

プレッツェル

ベッカライ ペルケオプレッツェル

226円。

ベッカライ ペルケオプレッツェル横

コレを食べなきゃドイツパンを食べたとは言えまい。

表面の皮はつるんとして固め。モッチリ。香ばしい。中はギッシリとした生地。やはりモッチリ。ベーグルっぽい。

一部に大きめの岩塩をトッピング。ビックリする程辛い。こんなに辛い塩食べたコトない。塩のないトコでもほのかな塩味。岩塩なくてもいい感じ。

美味しい。

日本のふわふわのパンとは全然チガウ。だがこのモッチリ噛みちぎる感じはハマるかもしれない。

ちなみに岩塩は手で落とし残った塩味で味わうのがドイツ流らしい。ガーン。どーりで。

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