みっくちゅじゅーちゅクリームサンド【第一パン】の感想

みっくちゅじゅーちゅクリームサンド【第一パン】パッケージ

 

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商品説明

みっくちゅじゅーちゅクリームサンド【第一パン】上から見た図

2020年8月発売。新商品。購入価格105円。パンのサイズは約18.5cm×6cm。

【日本サンガリアベバレッジカンパニー】監修。

ミックスジュース風クリームをサンドしたパン。【日本サンガリアベバレッジカンパニー】の「大阪生まれのフリフリ・みっくちゅじゅーちゅ」の味をイメージ。

「大阪生まれのフリフリ・みっくちゅじゅーちゅ」とは、喫茶店の味を再現したミックスジュース。5種類の果汁(りんご・オレンジ・パイナップル・桃・バナナ)と、ミルク分を、ブレンド。

食べてみた感想

みっくちゅじゅーちゅクリームサンド【第一パン】断面図

パンは、柔らかめ。水分少なめ。きめ細やか。スルリと細かく、ちぎれる。歯切れが良い。シンプルな味。ソフトなフランスパン。

クリームは甘~い。

ミックスジュースの味~。懐かし~。スッゴク、喫茶店を思い出す感じ~。

喫茶店で飲んだコトあるかどーかは、定かではない。なのに、そう、感じちゃう。フシギな昭和感~。

とろ~り。クリーミィ。口溶けが良い。少なめ。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
 

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

みっくちゅじゅーちゅクリームサンド【第一パン】横から見た図

2.8点。

うわ~~。スッゴク、ミックスジュース~。

「みっくちゅじゅーちゅ」の味を、忠実に再現してるんじゃないかな~。

次に、思い浮かべるのが、フルーツ牛乳。昔の中高生が飲んでたドリンクの定番。いちご牛乳と並ぶ双璧。

つまり、昭和の味。いや、多分、昭和から現在まで、脈々と伝えられている味。おいし~。

デモ、甘すぎ。そして、少なッ。甘すぎるクリームを、シンプルなフランスパンが、包み込んでいる。

グッド・バランス。

クリームを減らして、バランスを取る?クリーム好きは、ナットクしないぞ~。

全体的には、とてもシンプル。梅干し1コで、白ゴハンを1杯、かっ込む感じ。アッサリと食べられると思う。

エネルギー304キロカロリー、炭水化物48.5g。

原材料

小麦粉、フルーツ風味クリーム、ミックス粉(砂糖、小麦粉)、ぶどう糖果糖液糖、マーガリン、ミックス粉(砂糖、ホエイパウダー、脱脂大豆粉、小麦粉、脱脂粉乳)、パン酵母、ぶどう糖、卵、食塩、植物油脂/グリシン、乳化剤、ソルビトール、香料、糊料(増粘多糖類)、セルロース、酸味料、リン酸塩(Na)、カゼインNa、イーストフード、着色料(カロチノイド)、ビタミンC。

アレルギー物質

小麦・卵・乳成分・大豆・バナナ。

栄養成分

エネルギー304キロカロリー、たんぱく質6.1g、脂質9.5g、炭水化物48.5g、食塩相当量0.5g。表示値は目安。

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