2026年6月9日新発売で~す。
商品説明
2026年6月9日発売。コンビニパン。新商品。168円。パンのサイズは、約8.3cm×8.5cm。
チョコクリームとチョコホイップを包んだクリームパン。
製造は、【ヤマザキ】サン。
「も~っちり食感」シリーズ。




原材料
小麦粉(国内製造)、チョコスプレッド、チョコフラワーペースト、糖類、卵、パン酵母、ショートニング、発酵風味料、植物性たん白、食塩、マーガリン、植物油脂、脱脂大豆粉/加工デンプン、グリシン、乳化剤、膨脹剤、酢酸Na、香料、糊料(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸)、カゼインNa、酸味料、イーストフード、甘味料(アセスルファムK、ステビア)、セルロース、V.C。
アレルゲン(28品目対象)
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量290キロカロリー、たんぱく質7.4g、脂質8.8g、炭水化物47.2g、糖質43.3g、食物繊維3.9g、食塩相当量0.9g。表示値は、目安。
食べてみた感想
パン生地:モッチリ。モチモチ。ネチョネチョしてる。
チョコクリーム:ねっとり、とろ~り。甘く、ほろ苦い。濃厚チョコ風味。
チョコホイップ:ふわふわ、とろとろ。ほろ苦いミルクチョコ風味。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ~~!【ファミマ】サンのあの大人気「も~っちり食感」シリーズから、待望の新作が降臨しましたよ~っ!
その名も「も~っちり食感チョコクリームパン」!!
いやぁ、なんか久々ですねぇ。ってか、スンスンシューだの油チョコだのの衝撃が強すぎて、すっかりこのシリーズの存在を忘れてましたワ。
前回は王道のカスタード系「クリームパン」でしたが、今回は満を持して“チョコ”で真っ向勝負を仕掛けて攻めて来ましたねぇ!
よし、迎え撃つコチラとしても生半可な気持ちではいられません。 お口の周りの筋肉をほぐすために、オイッチニ、オイッチニ。入念な準備体操を終えてから・・・いざ、ガブッ!!!
モッチリ、モチモチ、ネチョネチョやなぁァァァーーーッッ!!
・・・あれ? でも、ちょっと待って?
前回のカスタードの時は、もっとこう、生地の「モチモチの逆襲」が凄まじすぎて、こんなに冷静にモチモチを楽しむ余裕なんて持てなかったハズ。
確かに、今回の生地もモチモチ感はかなり強め。普通の「モッチリ」というよりは、商品名通りに文字が伸びるような「も~~っちり」仕様。
ちょっとハードなフランスパンを彷彿とさせるような噛み応えのあるタフなボディで、パン単体としても間違いなく美味しいのです。
ただね・・・いかんせん、パンがぶ厚いんですよねぇっ!!
どれだけ顎を動かしても、右の奥歯で噛んでも左の奥歯で噛んでも、口の中に「モチモチ、モチモチ・・・」と、いつまでも生地が居残り修学旅行をしちゃっている状態なのです。
おいおい【ファミマ】サン、これじゃあ「パンばっかり残っちゃう悲劇」の再来じゃあないの!?
と、一瞬だけ不穏な空気が流れたのですが・・・そこで立ち上がったのが、今回の主役であるチョコの油脂感先輩です!
このチョコクリーム、めちゃくちゃ油脂感があって。一足先にクリーム本体が胃袋へと消え去った後も、濃厚な油分のコーティングが残留しているのですよ・・・!
そのおかげで、しぶとく残っていたパンに、チョコの油脂感がラグビーのタックルばりにガッチリと絡み合っていきます。
結果として、「あぁ、パンばっかり残って口の中がパサパサするゥゥゥ~」っていう絶望感は綺麗に回避されちゃってました~!!
ぶっちゃけ、中の「チョコホイップ」と「チョコクリーム」の2つは、それぞれ単体で味わうと良くも悪くもフツーというか、コンビニパンとしては至って平凡なバッティング・・・だったハズなのですが!
やっぱり2つが重なると、ダブルチョコクリームの暴力に五感が蹂躙されちゃうのよォォォーーーッッ!!(白旗)
ダブルチョコクリームのコッテリ軍団がスクラムを組んで押し寄せてくる破壊力は、まさにチョコクリームパンらしい、圧倒的な重量級のボリューム感!
モッチリ、モチモチ、驚異の噛み応えを誇るタフなパンと、お口を支配するコッテリ2連星。 顎のトレーニングをしながら、これでもかと濃厚なチョコまみれになれる、大満足の力作でゴザイマシタっ!
熱量290キロカロリー、糖質43.3グラム。熱量、低め。
