神戸三宮【フロインドリーブ】のパンの感想

9月 22, 2018

長い歴史と伝統を持つ神戸の老舗ベーカリー。

クッキーとパイのレビュー記事&2回めの訪問記事はコチラ。店舗情報はクッキーの記事で説明。

神戸三宮【フロインドリーブ】クッキー&トゥーハートの感想

神戸三宮【フロインドリーブ】のパンの感想(2回め)

神戸三宮【フロインドリーブ】のバターとジャムの感想

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クロワッサン

フロインドリーブ クロワッサンを上から見た図

リボン型クロワッサン。216円。消費期限は次の日。

フロインドリーブ クロワッサンを横から見た図

フロインドリーブ クロワッサンの中身はこんな感じ

サクサク~。しっとり。パイっぽい。

真ん中の結び目はクロワッサンっぽいが、羽のようなギザギザ部分は特にパイっぽい。香ばしい音を立てるが繊細な食感。

じゅわ~ッ。バターが口の中で溢れ出す。コク深いバターの風味を味わいながらもアッサリ。

うす味のような感じ。シンプル。素材を活かした上品な味。

すっごく美味しい。

シナモンバンズ

フロインドリーブ シナモンバンズを上から見た図

162円。消費期限は次の日。

フロインドリーブ シナモンバンズを横から見た図

フロインドリーブ シナモンバンズの中身はこんな感じ

パンはギッシリとした生地。ドイツっぽい質実剛健さが伺える。ふんわりとしてるが噛みごたえもある。モッチリ。

そんなドイツらしいパンをクルクルとロール。デニッシュっぽくはなくフツーのパンを巻いてある感じ。

・・・誰もシナモンロールとは言ってないか。名前は「シナモンバンズ」だった~。

ほんのりとした上品なシナモンの香り。レーズン入り。レーズンは柔らかくジューシー。

トッピングは杏ジャムとアイシング。杏ジャムはシロップのようにとろりととろけている。

ギッシリとしたパンを噛みしめるとレーズンの果汁や杏ジャムのシロップが弾け飛ぶ。パンにじゅわ~ッとしみ込んでゆく。

めっちゃくちゃ美味しい!!

原材料

小麦粉、レーズン、砂糖、有塩バター、卵、イースト、杏ジャム、塩、ラード、シナモン、水飴、香料、ゲル化剤、酸味料。

アレルギー物質

小麦・乳・卵・りんご・豚肉。

アップルパイ

フロインドリーブ アップルパイを上から見た図

ラム漬けりんごを包み込んだパイ。356円。消費期限は次の日。

フロインドリーブ アップルパイを横から見た図

フロインドリーブ アップルパイの中身はこんな感じ

パイはパリパリサクサク~。

噛みしめる度にバターのコクが顔を出す。トッピングはツヤツヤとシロップがとろ~り。シンプルにパイの豊かな風味だけで美味しい。

りんごはとろとろ。クリームみたいに煮詰めた感じ。レーズン入り。ラムの風味がりんご全体を覆っているが、味付けはシンプルな印象。やはり素材を活かしてる感じ。

パイとりんごを同時に口に入れた時、アップルパイが昔から作られてきた理由がワカル。

トンデモなく美味しいッ!!!

ハードトースト

フロインドリーブ ハードトーストを横から見た図

1/2。486円。

フロインドリーブ ハードトーストを6枚にスライス

6枚にスライス。

小麦の香ばしい香り。食パンは固めでしっかりと自立。パンナイフでカットするもストレスゼロ。キレイに切れた~。

まずは生食。

ツヤツヤこんがりと焼けたパンのミミ。モッチリしてるかなと思いきや・・・。パリッと歯切れよくちぎれる。香ばしい噛みごたえ。フランスパンの皮そのもの。

中はふわふわ~。すごくしっとり。

シンプルだが小麦の味わいが美味しすぎるッ。止まらない~。ハードトーストは生食に向いてないというのは考え違いだった~。

めっちゃくちゃ美味しい。

次の日。トースト。

パリパリメリメリサクサク。音楽のように心地よい音。ミミもカリカリ。

中はふんわり。しっとり。モッチリ。

ソコにあるのは小麦の香ばしい風味と心地よいサクサクだけ。シンプルの極み。だがバターをとろ~りとのせただけのトーストは絶品。

その次の日。端っこのをトースト。

パリサク小麦の風味。ミミも美味しいので端っこでもモンダイなし。すっごく美味しい。

感想

めっちゃくちゃ美味しかった~。

さほど期待してなかったので想像を絶する美味しさと言っていい。

あのハードトーストの美味しさ。看板商品と言われる所以。ふわふわ好きの私をハードトースト信者にする気か~?

パイの美味しさとシナモンバンズの美味しさにも驚かされた~。

品数は多くもない。早速パイのコンプリートを目指そう!!コレだけはゼッタイ必要。

今更の老舗ベーカリーに惚れ込んじゃってます~。

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