とろけるお芋のブリュレパイ【フジパン】の感想

9月 1, 2018

フジパンとろけるお芋のブリュレパイ

関西・中四国エリア。314キロカロリー。

フジパンとろけるお芋のブリュレパイ皿盛り

フジパンとろけるお芋のブリュレパイ中身

ブリュレパイ・・・ちゃ~んと焦がしてあるんでしょーねッ。ドラマに出てくる意地悪姑のような目つきで味見スタート。

洋酒が香る。さつまいものダイスとお芋のカスタードを包んだパイ。

サックリしたパイ。油分少なめ。味もない。

お芋のカスタードめっちゃくちゃ美味しいぃぃぃぃぃ!!とろっとろクリーミィ。なめらか。美味しすぎ。ただし残念。甘すぎ。

さつまいものダイスも甘すぎ。ホックリ感でお芋とわかるがまるでフルーツみたいな味わいと食感。追い討ちをかける砂糖のジャリジャリ感。甘すぎにも程がある。

一口め。美味しさに感動。超特急で雲の上に舞い上がっちゃった~。食べ終わる頃には甘ったるさに気持ち悪ぃ。シンプルなパイが救い。

どこにも焦げ目もカラメルもない。ブリュレどこ~?だがしかしこのとろとろお芋のカスタードはなんとなく”ザ・ブリュレ”。フランス人も真っ青。「オー、ジャパニーズブリュレネー。」って認めるコト請け合い。

2018年9月「お芋のブリュレパイ」と名前を変えてリニューアル。去年は関西・中四国エリアの販売だったが、今年は全地域で販売。

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