金城軒カリーパン辛口【フジパン】の感想

金城軒カリーパン辛口【フジパン】パッケージ

 

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商品説明

金城軒カリーパン辛口【フジパン】上から見た図

2019年7月発売。新商品。購入価格96円。パンのサイズは約9cm×9cm。

金城軒とは大正11年【フジパン】の創業当時の名前。「名古屋城の金のシャチホコのように地元に愛される店にしたい」という想いが込められているそうだ(パッケージ裏面の説明より)。

食べてみた感想

金城軒カリーパン辛口【フジパン】横から見た図

パンはふんわり柔らかい。しっとり。油脂感がある。トッピングのパン粉は大きめ。

カレーはねっとり。トロミがある。じゃがいも、人参などの具材感。

ヒーーー。辛い~~。

昔ながらの家庭的なカレーっぽい。それでいてすっごくスパイシー。辛さは家庭的じゃない。本格的な辛さ。酸味はあまり感じられないが、横須賀海軍カレーっぽい感じ。濃厚でコクもある。

評価

石窯オリーブオイルフォカッチャ【タカキベーカリー】断面図

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。

3.2点。

タイトルに「金城軒」を付けてるというコトは創業時に販売していたというコトなのかな?

カレーは昔から家庭で作られてきたような馴染みのある感じ。日本独自の伝統的なカレーを大切にしながらも、刺激的な辛さのスパイスが今風。

カレーパンらしいカレーパン。古き良きカレーパン。袋パンというより街のパン屋さんのカレーパンに近い。とっても美味しい。

原材料

カレーフィリング、小麦粉、ショートニング、パン粉、砂糖、卵、マーガリン、パン酵母、ブドウ糖、加工油脂、乳等を主要原料とする食品、小麦たん白、食塩/増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、膨脹剤、乳化剤、酢酸Na、カラメル色素、グリシン、イーストフード、V.C、酸味料、香辛料、香料。

アレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるもの)

卵・乳成分・小麦・オレンジ・牛肉・大豆・豚肉・りんご。

栄養成分表示

エネルギー292キロカロリー、たんぱく質5.0g、脂質17.1g、炭水化物29.5g、食塩相当量1.13g。表示値は目安。

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