商品説明
2025年12月発売。菓子パン。新商品。購入価格149円。サイズは、約19cm×7.5cm。
カスタードクリームとホイップをサンドしたコッペパン。コッペパンは頭脳粉を使用。
栄養機能食品(ビタミンB1)。
「頭脳パン」とは、【金沢製粉】サンの「頭脳粉」を原料として作られたパン。「頭脳粉」とは脳の働きを良くするとされるビタミンB1を加えた小麦粉。
原材料
小麦粉(国内製造)、カスタードフラワーペースト、ミルク風味ホイップクリーム、砂糖、マーガリン、卵、ショートニング、パン酵母、ぶどう糖、加工油脂、乳等を主要原料とする食品、食塩/加工デンプン、乳化剤、酢酸(Na)、グリシン、ソルビトール、香料、pH調整剤、イーストフード、セルロース、増粘多糖類、着色料(カロチノイド)、V.B1、V.C。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
卵・乳成分・小麦・大豆。
同じ製造ラインでは落花生を含む製品を生産。
栄養成分(1日摂取目安量(1コ)当り)
エネルギー341キロカロリー、たんぱく質8.0g、脂質11.0g、炭水化物52.4g、食塩相当量0.74g、ビタミンB1は0.52mg。
食べてみた感想
パンは、ふんわり。しっとり。ギッシリめの生地。ほんのり甘い。
ホイップクリームは、ぶ厚め。ふわふわ、とろとろ。ミルク風味豊か。ほんのり甘い。
カスタードは少なめ。とろ~り、なめらか。タマゴ風味が効いている。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
うわぁ~、「頭脳コッペ」ですって!パッケージにはめっちゃ頭良さげな博士がいるじゃァないですか~!
聞けば、「頭脳パン」という石川県発祥のご当地パンがあって・・・1960年に開発。うわぁ~、ロングセラーだなぁ。特に受験生に人気を博しているとのコト。
まずは、そのサイズに絶句!でかーっ!
【フジパン】サンのコッペパンは常にでかいんですが・・・今回も巨大さが突き抜けてます! 横幅がでかすぎて、ひとくちで食べられないんですヨ~。
どうにかしてくれ~! とりあえず、真ん中だけ、ガブッと行っちゃうと・・・うわぁ~、おいし~い!
パンは、ふわふわ。ビロードのように、しなやかな生地で、癒やされ食感だし。
パンが肉厚でも、ぶ厚く挟まったホイップとカスタードが、パンの存在感を打ち破るパワーを持っている! クリームのおいしさを、しっかりと伝えてくれちゃいました~!
ミルクとタマゴのコントラスト。まさに定番の味で、間違いのないおいしさでしたヨ~、嗚呼、完璧!
こんな、おいしいパンで、頭の働きが良くなっちゃうなんて・・・スゴいなぁ! しかもビタミンB1が入ってても、コッペパンのふわふわなおいしさは、そのまま楽しめちゃいました~!
しかし、このでかいパンには落とし穴が・・・クリームが真ん中に集中しすぎてるなぁ!そのまま真ん中だけを食べ進んで行っちゃうと両端が残っちゃいますからね~!
これは賢く食べねば!私は閃きました!右からガブッ、左からガブッと、交互に食べながら、必ずクリームが入るように食べるべきでしょう!
ヤダ、もう頭を働かせちゃいました~! もう「頭脳コッペ」の効果が出ちゃってるのかも?
しかし、こんなにデカいパンを食べちゃうと・・・お腹の皮が突っ張ると、目の皮がたるむってヤツで。眠たくなっちゃうなぁ。受験生の皆さんはダイジョーブでしょーか?
まぁ・・・高校生なら、こんな大きさ余裕なんでしょうねぇ。
軽いクチ当りで、しかも、端から端までクリームが入ってて・・・ノンストップで食べられちゃいました~!
エネルギー341キロカロリー、炭水化物52.4グラム。炭水化物、高め。





