静岡県富士市名物のご当地パン【富士製パン】ようかんぱんの感想

4月 24, 2019

【富士製パン】ようかんぱんパッケージ写真

うわ~。カワイイパッケージ。昭和のレトロちっく。子供の頃持ってたパンダの貯金箱を思い出す~。

「ようかんぱん」の帽子をかぶってるが・・・五百円ハゲにしか見えん。好意的に見てカッパ?

「ようかんぱんだ」と言うらしい。「つぶあんちゃん」、「ばにら」、「ようかん太」の3兄弟。

季節限定(10月~2月)の「白いようかんぱん」も登場。キャラクターは「ようかんぱんダリン」。フランス人のいとこ。

 

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商品説明

【富士製パン】ようかんぱん上から見た図

購入価格250円(ご当地価格ではない)。パンのサイズは約10cm×10cm。消費期限2019年4月5日(2019年4月3日購入)。

富士市名物。昭和35年誕生。50年以上も前に生まれたキセキのパン。確かに。その時代のパンってあんぱんやジャムパンしかないイメージ。

真ん中にバニラクリーム、周りにつぶあんを入れ、ようかんでコーティングしたパン。

かつては他のパン屋さんも作っていたが、今では【富士製パン】のみが作り続けてるらしい。

【富士製パン】は学校給食制度導入当初からパン並びに米食を小中学校に供給し続けている。地元に愛され続けた、なくてはならないパン屋さんのようだ。そーいった使命感が手間のかかるパンを作り続ける原動力かもしれない。

2009年富士のふもとのグルメコンテスト2009パン部門グランプリ受賞。

2010年「第1回 日本全国ご当地パン祭り」の人気投票で第3位獲得。

電話、FAXでの通販も可能。「ようかんぱん」などの情報は公式サイトより引用&抜粋。

ようかんぱん ― 富士製パン株式会社 ― 粉とたまごの工房

原材料

小麦粉、小倉あん、バタークリーム、砂糖、卵、加工油脂、乳製品、パン酵母、食塩/乳化剤、トレハロース、ビタミンC、香料、酸化防止剤(V.E)、着色料(カラメル、カロチン)。

アレルギー物質

小麦・卵・乳成分・大豆。

栄養成分表示

エネルギー378キロカロリー、たんぱく質7.4g、脂質9.8g、炭水化物65.4g、食塩相当量0.4g。

【富士製パン】ようかんぱん横から見た図

食べてみた感想

【富士製パン】ようかんぱん断面図

パンは柔らかい。きめ細やか。

ようかんは厚め。ぶっといワカメみたいな感じ。ようかん感をたっぷり楽しめる。

粒あんもたっぷり。豆感の感じられる美味しいあんこ。クオリティが高い。

バニラクリームもたっぷりめ。柔らかい。きめ細やか。ホイップ。アッサリ。甘さ控えめ。バニラアイスみたいな風味。

たっぷりだが真ん中に集中。生クリームあんぱんのようにあんこ全般とコラボしてほしかった気はする。

全てがたっぷり。濃厚。パンの全てを覆うようかんの迫力。サービス満点。

甘い。でもめっちゃくちゃ美味しい!!!

粒あんとバニラクリームはとっても美味しい。ようかんはお菓子っぽい味わいだが、コーティングのあんこはこんなもんなのかもしれない。もともとようかんをいつ食べたか憶えてない。ようかんを語る資格なしなのだ~。

ようかんとあんことバニラクリームのハーモニー。パンより多いんじゃないかという感じ。ソコが和菓子っぽいと言うか日本の伝統を感じる。

ご当地パンバンザ~イ!!100周年に向けてGO、GO、GO~!!!

他のパン屋さんも再度作って盛り上げてほしい。富士市名物と言わず日本の名物パンになってほしいな~。

エネルギー378キロカロリー、炭水化物65.4g。やはりこのボリューム。炭水化物多いなぁ。

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