神戸元町【ラロッタベーカリー】の感想

9月 17, 2017

神戸元町南京町の裏通りに位置する小さなお店。足を踏み入れるとたちまち包まれる静寂。南京町の喧騒を一瞬で忘れてしまう。異空間に迷い込んだかのようだ。

2017年6月30日(金)12時前訪問。客は私一人。開店時間は9時~18時。なくなり次第閉店。定休日は月曜日。臨時休業もあり。フェイスブックを要チェック。

店内の配置はとてもシンプル。潔いと言っていい。

片側の壁にパン棚。反対の壁にイートインスペース。奥にサンドイッチケースとレジ。落ち着いた色調の木の床。真ん中に広がるガランとした空間。パンを買うことが神聖にも思える静謐なひととき。

壁に沿ってじっくりパンを吟味。美術館で絵画を鑑賞するのと似てる。

レジの奥はすぐキッチンへと続く。オープンで開放的。一人でもいづらさは全く感じない。お店の女性はとても親切でアットホーム。休日にパンを焼いてくれているような気安ささえ感じる。

バーゲンに疲れたら癒されに立ち寄るのもいい。元気回復。戦場に戻れるだろう。

パンの種類は多くない。全粒粉やライ麦などヘルシー系が多いみたい。

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チーズinキーマカレーパン

ラロッタベーカリーチーズinキーマカレーパン

250円。きのこみたいなカタチ。カワイイけど小さい。

ラロッタベーカリーチーズinキーマカレーパン中身

ライ麦パン。モッチリとして噛みごたえのあるパン。お餅を噛んで伸びるようなイメージ。とても美味しい。

トッピングのゴマは表面をビッシリ覆い尽くす。香ばしくプチプチの食感も楽しい。

キーマカレーはかなり本格的でスパイシー。クミンシードたっぷりな感じ。かなり辛い。あと引く辛さ。

美味しいっちゃ美味しいんだけど小さすぎ。なんか物足りない。

ゴルゴンゾーラチーズとトリュフハムのサンド

ラロッタベーカリーゴルゴンゾーラとトリュフハムのサンド

300円。

ラロッタベーカリーゴルゴンゾーラとトリュフハムのサンド中身

フランスパンにゴルゴンゾーラチーズとトリュフハムをサンド。

パンがめっちゃ美味しい!!表面パリッとはしてない。モッチリ噛みごたえのあるフランスパン。全粒粉。香ばしく小麦本来の美味しさをじっくり味わえる。

初トリュフハム。めっちゃ美味しい。ハムについた黒いつぶつぶからトリュフの何とも言えない良い香りが・・・。ってトリュフの香り知らないじゃん!!もっとクンカクンカすべきだったかな。

生ハムのように柔らかい。ポークパストラミのようにも感じる。スパイスじゃなくトリュフの風味ってコトかな。

チーズめっちゃくちゃ美味しい!!濃厚でコクがありバターのような感じ。マイルドでチーズの臭みが全くない。クリームみたい。こんな美味しいチーズ初めて。

フランスパンにハムとチーズを挟んだだけ。シンプルにして究極。

ふわふわココアの黒糖クリームサンド

ラロッタベーカリーふわふわココアの黒糖サンド

210円。

ラロッタベーカリーふわふわココアの黒糖サンド中身

パンはフランスパンと思いきや柔らかい。モッチリ。何かパンチに欠ける。味がうすいのかも。

黒糖クリームめっちゃくちゃ美味しい!!少ないのが残念。うっすら塗ってる感じ。

黒糖の独特の味わいはあまりしない。キャラメルクリームっぽい。洋酒風味も感じる。とにかく美味しい。黒糖のザラッとした食感も残ってて楽しい。

マフィン

ラロッタベーカリーマフィン

300円。大きい。アメリカンサイズ。しかも通常よりデカめになっちゃったらしい。ラッキー!!

ラロッタベーカリーマフィン中身

パンを3個選んでお会計。待つ間に焼きあがったマフィンが目に入っちゃった~。

紅茶とホワイトチョコ。

表面サックリ。中は固め。しっとりしてない。ケーキ生地じゃなくパンっぽい。モソモソする。スコーンっぽい感じも。かなり甘さ控えめ。

紅茶の味は強くない。風味程度。・・・ホワイトチョコ?ゼリーみたいな不思議なチョコ。フルーツも入ってるように感じる。チョコっぽくない。

私の考えるマフィンと全然違う。新感覚マフィン。素材にはこだわってそうなヘルシーマフィン。

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