ハム&たまごドーナツ【ローソン】の感想

6月 23, 2020

ハム&たまごドーナツ【ローソン】パッケージ

 

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商品説明

ハム&たまごドーナツ【ローソン】上から見た図

2020年6月23日発売。新商品。110円。パンのサイズは約9.5cm×9cm。

プレスハムとタマゴフィリングを包んだドーナツ。発酵種を使用した甘さ控えめの生地。タマゴフィリングは卵黄と、大きめにカットした卵白を使用。

食べてみた感想

ハム&たまごドーナツ【ローソン】断面図

パンはふわふわ。柔らかい。表面のパン粉は細かい。程よい油脂感。アッサリ。

タマゴフィリングは、とろとろ。大粒の白身。コリコリ。歯ごたえが楽しい。

全てがクリーミィではなく、黄身の粒もある。くちの中でとろける~。ランダムな食感。

プレスハムはシンプルな味。アッサリ。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
 

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

ハム&たまごドーナツ【ローソン】横から見た図

3.3点。

先週は【ファミマ】から「ロースハム&たまごドーナツ」が発売。先週のコトなので、まだ、なまなましく舌に味わいが残ってます~。

そんなワケで、こっからは徹底比較~。

イキナリ結論。【ファミマ】の方が美味しいデス。【ローソン】、ゴメン。

最大の違いが、ドーナツ。

【ローソン】は、パンがぶ厚め。肉厚なパンの美味しさを感じるコトができる。油分は控えめ。アッサリとしたシンプルなドーナツ。

【ファミマ】は、ジュワ~。くちの中で油脂感が広がるドーナツ。コレこそが、惣菜系ドーナツ。王道の味わい。誰もがカレーパンを愛する所以。

タマゴフィリングも【ファミマ】が、リード。ただ、コチラは好みのモンダイでもある。

【ファミマ】は、まるでスイーツのようなクリーミィ感が魅力。レモンの味わいをプラスして、スペシャルな味わいを演出。

打って変わって【ローソン】は、シンプル。王道タマゴフィリング。黄身の食感を繊細に残し、白身も大きめ。タマゴの持つ素材そのものの美味しさをアピール。

素材感やシンプルさを好む人は、【ローソン】の方が好みかも。

ハムは【ファミマ】。ロースハム。「いかにも」という感じ。ただ、【ローソン】のプレスハムも、シンプルで美味しい。

【ファミマ】は、全体の食感も大事にしている。メリハリのついたバラエティに富んだ食感が楽しい。

【ローソン】は、全体的にとてもシンプル。素材感を大事にした上品な味わい。惣菜系ドーナツというガッツリ感は控えめ。女性向けという感じ。

ただ、このまま、【ファミマ】の方が美味しいと言っちゃえば、公平さを欠く。

だって、【ローソン】は、110円。【ファミマ】は、138円。この28円の差は大きい。ワンコインに近い値段で、ココまで頑張ったのは、アッパレと言うべきだろ~。

とってもおいしかったヨ~。

熱量322キロカロリー、糖質30.4g。ともに低め。

ロースハム&たまごドーナツ【ファミリーマート】の感想

原材料

小麦粉(国内製造)、卵フィリング(卵白、植物油脂、全卵、食酢、でん粉、砂糖、食塩、小麦粉、卵黄粉、卵白粉、デキストリン、乳たん白、酵母エキスパウダー)、ショートニング、ハム、砂糖、パン粉、卵、ぶどう糖、パン酵母、食塩、発酵種、発酵風味料/加工デンプン、調味料(有機酸等)、乳化剤、酢酸Na、膨脹剤、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、pH調整剤、グリシン、カゼインNa、イーストフード、酸化防止剤(V.E、V.C)、着色料(クチナシ、カロテノイド)、香辛料抽出物、発色剤(亜硝酸Na)、V.C。

アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)

乳成分・卵・小麦・大豆・豚肉・りんご。

栄養成分

ハム&たまごドーナツ【ローソン】

熱量322キロカロリー、たんぱく質7.8g、脂質18.6g、炭水化物31.4g、 糖質30.4g、食物繊維1.0g、 食塩相当量1.5g。表示値は目安。

ロースハム&たまごドーナツ【ファミリーマート】

熱量353キロカロリー、たんぱく質8.6g、脂質22.7g、炭水化物28.6g、食塩相当量1.2g。表示値は目安。

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