長野【麦香房 epi】王様のクリームパンの感想

【麦香房 epi】王様のクリームパン横から見た図

 

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麦香房 epi

【麦香房epi】があるのは長野県。百貨店など全国各地で販売会を開催。このアトも【梅田大丸】など、大阪が続きますね~。催事情報は公式サイトで要チェックです~。

麦香房 epi

オンラインストアもありますが、台風の影響で、今は一時停止しているそうです。再開が待ち遠しいですね~。

【麦香房 epi】王様のクリームパン上から見た図

コンセプトは毎日食べても飽きないパン。信州の地粉や国産小麦と自然発酵種(天然酵母)を使用。添加物や保存料は使ってないそうです(阪急百貨店スタッフブログより)。

阪急百貨店ベーカリーイベントに登場

阪急百貨店梅田店地下1階ベーカリーイベントに登場。2019年11月27日(水)~12月2日(月)まで。

たまたま梅田に出てたのでラッキーでした~。すごい人、人、人~。でもコレだけは買いに行きましたよ~。

今年の春には大丸神戸店「ベーカリーマルシェ」にも登場。長蛇の列にタジタジ。諦めたのであった~。

1日めの午後4時すぎ訪問。行列はなし。冷蔵ケースにズラズラーッと「王様のクリームパン」が並んでます~。よかった~。

「信州りんごパン」もいかがですか~?

あらま。他にもパンがあったのか~。「信州りんごパン」は100%リンゴ果汁入りのロールパン。蜜リンゴをゼータクに散りばめてるそうですよ。

いくつか入ってて、パックになってます。突然だったので買いそびれちゃった~。

長野の人が言うにはリンゴは長野らしい(最近知ったのだ~)。関西の人間からするとリンゴは青森のイメージなんだけどね~。自慢のりんごパン、買えばよかったな。

食パンもあったのか~。食パンだけは売り切れ。残念。

王様のクリームパン

378円。パンのサイズは直径約5.5cm。高さは約10cm。消費期限は次の日。

【麦香房 epi】王様のクリームパン断面図

思ってたより小さめ。コンパクトサイズ。

パンはふわふわ~。やわらか~い。しっとり。ツヤツヤ。

高さのあるパンはスルスルとスルメのように長細く裂けてゆく~。食パンみたい。白い食パンっぽい感じ。

パンも少し甘め。

カスタードクリームはとろとろ。すっごく強い香りに包まれる。むせ返るようなバニラの香り。

ねっとりと粘り気もあるが、呆気ないほどシュワーッととろける。やや甘め。アッサリとした味わい。

クレームパティシエール。洋菓子屋さんのカスタード。広島のクリームパン【八天堂】のカスタードに似た感じ。香りは【epi】の方が強い。

トップの紙からはみ出して膨らんでるトコにアイシング。甘いのかと思ったら・・・甘さは控えめ。ミルキーなコクもある。ホワイトチョコか練乳を思わせる感じ?よくワカラナイが、アッサリとしてとっても美味しい。

ケーキのようなカスタード。全体的にアッサリ。シンプル。フルーツサンドのカスタード版みたいな感じ。3歩下がって歩く昭和の乙女のように控えめで上品なクリームパン。

ペロリ。一瞬でおナカの中に収まってしまった~。とっても美味しかったです~。

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