神戸元町パネホマレッタ(Pane Ho Maretta)3回めの感想

7月 7, 2018

美味しいパン屋さんがひしめき合う神戸の街。お気に入りの店は数多あれど超超超お気に入りと言えばココ。そして三田の「エス・ブーランジェリー」。

5月TV番組にて紹介される。

看板商品があったのか~。ひぃ~。全然買ってないじゃん。

んで3度めの来訪に至る。

1回めと2回めの来店のレビュー記事はコチラ。

神戸元町パネホマレッタ(Pane Ho Maretta)の感想

再び神戸元町パネホマレッタ(Pane Ho Maretta)訪問の感想

混んでるがな、混んでるがな~。こじんまりとしたスペースに人がギッシリ。

だがレジ待ちもスムース。アッサリ終了。ストレスゼロ。

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メディアで紹介

読売テレビの夕方の情報番組「ten.」の「おでかけコンシェルジュ!」のコーナーで紹介。

神戸三ノ宮周辺の様々なお店を巡る企画。中でも「サンキューパンシェルジュ・ステキなご当地パン屋さん」のコーナーで「パネホマレッタ」登場。

シェフは大阪の有名店で20年以上修行。

所狭しと並べられた圧巻のパン達は、ナ、なんと120種類(普通のお店の倍弱)もあるそうだ。セレクトに迷いまくるのもトーゼンすぎる~。

看板メニュー

「ダマンド」と「ドッグパン」。

「ダマンド」とはクロワッサン生地でカスタード、チョコレートとコンフィチュール等を挟んだモノ。様々なバリエーションがあり10数種類あるそうだ。

「ドッグパン」はフランスパンで様々な食材をサンド。ソースなども自家製。さらに番組では目の前であぶって追いオリーブ油。

クロワッサン

パネホマレッタクロワッサン

172円。

パネホマレッタクロワッサン横

パネホマレッタクロワッサン中身

美しい層にひと目惚れ。予定になかったケド購入。

皮がパリパリ。こんがり。サックリ。香ばしい。

中はしっとり。バターの風味。とても風味豊か。だが中まで茶色い。ナゼだろう?

焦げてんじゃん?

炭になる一歩手前。香ばしいなんてもんじゃない。だがハマる。この香ばしさはハマるぞ。

香ばしさとパリパリ。しっとりとしたバターの風味。異なる食感と風味がとっても美味しい。

ダマンドバナーヌ

パネホマレッタダマンドバナーヌ

248円。TV番組で紹介。

チョコ味のクロワッサンでカスタードクリームとバナナ、チョコクリームをサンド。トッピングにアーモンドクリーム。

パネホマレッタダマンドバナーヌ横

パネホマレッタダマンドバナーヌ中身

デニッシュは柔らかい。カナリしっとり。チョコ風味のせいかな?だがチョコ風味はそんなに感じなかった~。チョコクリームの印象の方が強いからかもしれない。

チョコクリームは少なめだがとろ~り濃厚。ほろ苦い。大人味のチョコクリームがお子ちゃま味のチョコバナナをグレードアップ。

カスタードはたっぷり。とろとろ。とろとろしたのに少し熱を入れた感じ。まさにクレームパティシエール。

サクサクのマカロン生地。香ばしく油分がたっぷり。

とっても美味しい。

チョコバナナという定番オヤツを様々な工夫を繊細に凝らしたパン。

ムッシュ ドゥ ジェノベーゼ

パネホマレッタムッシュ ドゥ ジェノベーゼ

270円。

ムッシュ ドゥ ジェノベーゼパネホマレッタ横

ムッシュ ドゥ ジェノベーゼパネホマレッタ中身

うすめの食パンでベシャメルソースとハムをサンド。ジェノベーゼとベシャメルソース、チーズ等をのせて焼いている。

パンはふわっふわ。柔らかい。しっとり。ミミがモッチリ。柔らかさとしっとりさに軽く衝撃。すごく美味しい。

ハムも旨みがありとても美味しいのだがベシャメルソースがのめちゃウマぶりに気がいっちゃって・・・。衝撃的なウマさ。

なんて言ったらいいんだろう?

とてもミルキー。ドロッと言うよりとてもスッキリとした味わい。とてもフレッシュ。まるで搾りたてのミルクを飲んでるかのような味。

最初ホワイトソースと書こうとしてベシャメルソースに言い直したコトで察してほしい。

めっちゃくちゃ美味しい!!!

そしてジェノベーゼ。スッキリ爽やかな若葉のような風味。ハーブの香りは強すぎずあくまでも美味しいアクセント。チーズのコク等が相まって複雑な美味しさを演出・・・悶絶級の美味しさ。

なんてこったい。

コレを食べずしてパネホマレッタを語るコトなんてできるハズもない。私の中ではコレこそが看板商品ダァ~。

焼きそら豆のバジルグラタンドッグ

焼きそら豆のバジルグラタンドッグパネホマレッタ

356円。TV番組で紹介。

しまうたソーセージ、ベシャメルソース、そら豆のバジル炒めをサンドしたフランスパン。

焼きそら豆のバジルグラタンドッグパネホマレッタ横

焼きそら豆のバジルグラタンドッグパネホマレッタ中身

フランスパンはパリッパリ。モッチリとした噛みごたえ。香ばしい。噛みしめるたび小麦の風味を感じる~。

ソーセージもパリッパリ。風味が豊かですごく美味しい。沖縄のポークランチョンミートのような独特な肉の旨みを感じる。

そら豆はホックリ。バジル風味はあまり感じなかった~。さっきジェノベーゼを食べたトコだからかもしれない。

そしてベシャメルソース。「ムッシュ ドゥ ジェノベーゼ」で説明済み。クドクドとは言いたくないが・・・。

フランスパン、ソーセージ、そら豆全てが超絶美味しい。だがベシャメルソースには天の光が当たってるというか天使が周りを飛んでるというか、もはや神聖な空間をカタチづくってる。

「ムッシュ ドゥ ジェノベーゼ」はうすく塗ってあるような感じだがコチラはたっぷり。厚みがありベシャメルソースの風味をくちいっぱいに頬張るコトができる。

めっちゃくちゃ美味しい!!!

フランスパン、ベシャメルソース、ソーセージ。最高×最高×最高さァ~。

まとめ

去年の開店より1年経ってない。早くも3回めの来訪。

何度来てもオドロキとワクワクとドキドキに満ち溢れている。パンの種類が多すぎて決められない。キモチは千々に乱れ震える。ジェットコースターロマンス。

こじんまりとした空間。なのにココはまるで夢と希望にあふれるパン屋のディズニーランドだァ~!!

今回の主役はクロックムッシュ。

最初購入予定はなし。数種類陳列してあるのを見た途端何かがハジケた。いつの間にかアップルを食べたアダムのようにトレイにのせていた~。

クロックムッシュやラスクは避けがちなパン。理由はオバサン的思考。

「昨日の売れ残りで作ってるんじゃあるまいな?」疑り深く避けちゃうのだ。

だがクロックムッシュは食パンでないコトも多い。意外と買うアイテム。菓子パンの箸休めとして惣菜パンを探すとクロックムッシュにヒットする確率が高くなっちゃうからだ。

満足したコトはあまり記憶にない。あくまでも箸休め的な役割しか担ってこなかった。この瞬間までは。

なんてこったい。

何種類あったのか憶えてない。もうこーなったら4回めも行くしかない。クロックムッシュ全制覇ダァ~。

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