神戸元町パネホマレッタ(Pane Ho Maretta)の感想

3月 26, 2018

阪神orJR元町駅西口より北へ。生田中学の向かい。徒歩2,3分ってトコ。元ミックスプラスベーカリーのシェフのお店。

2017年6月19日オープン。6月末に訪問。な、なんと閉まってた~。ガーン。機械の不具合とか。故障とかじゃなく「このオーブンじゃ思うパンが焼けないッ。」ってコトらしい。ものすごいこだわり。

そんなワケで6月19日はプレオープンとなり7月24日満を持してのグランドオープン。

2017年8月26日(土)11時15分頃訪問。明るい水色の日除けに真っ白な木枠のガラス扉。ウエストコースト風。店内はパンに映えるダークな木材で落ち着いた雰囲気を演出。

天井からの吊り戸棚に食パン。この吊り戸棚がシェフのお気に入り。パンだけじゃなくインテリアにも深いこだわりを感じる。

お店のほとんどのスペースを占める大きなテーブルに雑多な雰囲気に並べられたパン達。奥にもパン棚。手前にはサンドの冷蔵ケース。小じんまりとした空間にもかかわらずすごい種類。パンの説明も本格的すぎて頭に入らない。目が回る~。

フラフラ狭い通路をグルグル。いつまでもトレーが空っぽな私に「ゆっくり迷ってくださいね~。」優しい店員さん。初めてのお店でこーゆー心遣いすっごくウレシイ。

ほとんどハード系。ソフトなのはクリームパンとパニーニくらい。クリームパンの生地はこんがりと美味しそう。フワフワ系には見えないナ。う~ん。イロイロ買いたいけど・・・郷に入れば郷に従え。全部ハードでいっちゃえ。

なんとか無事4個と食パン購入。食パンスライスの間にレジ待ち行列できちゃった。ごめんね~。やっぱり大人気なんだな~。

後日再訪問。再訪問の記事はコチラ。

再び神戸元町パネホマレッタ(Pane Ho Maretta)訪問の感想

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炙りももカレーパン

パネホマレッタ炙りももカレーパン

多分226円。

パネホマレッタ炙りももカレーパン中身

パンはモッチリ。柔らかいが噛みごたえもある。ナンっぽい。炙った焦げ目が黒ゴマみたいな模様。

カレーが真っ黒。ヒーヒー辛い。スパイシー。所々甘い桃。桃の風味はカナリ強くフルーティ。

・・・美味しいかどうかわからない。カナリ斬新。前衛的と言っていいかも。

桜えびとわさびソースと大葉のソーセージフランス

パネホマレッタ桜えびとわさびソースと大葉のソーセージフランス

名前がよくわからない。ごめんなさい。値段もあやふや。多分356円。

パネホマレッタ桜えびとわさびソースと大葉のソーセージフランス中身

フランスパンはカリッとして噛みごたえがある。香ばしくすごく美味しい。

中にクリーミィなグラタンソース。意外なサプライズ。わさびどこ?わさびの風味も辛さも感じられない。

ソーセージは粗挽きでクオリティーの高いタイプ。美味しい。

桜えびはいらない。お好み焼きっぽくなっちゃってる。合わない。

すっごく美味しい。ただグラタンソースやら桜えびやら誰も思いつかない組み合わせ。少し「?」って感じもないことはない。

ほうれん草と貝柱とオレンジのキッシュ

ほうれん草と貝柱とオレンジのキッシュ

313円。会計時に焼きたてのと交換してくれた~。親切~。シェフが指示。

ほうれん草と貝柱とオレンジのキッシュ中身

ミニキッシュ。タルト生地はサクサクどころかビックリする程固い。

オレンジの自己主張がものすごく強い。オレンジが主役。オレンジの風味が凄すぎてキッシュだと気づくのに時間がかかった~。

少しの貝柱とほうれん草入り。全てがオレンジに塗り替えられてる。

オシャレすぎ。斬新すぎ。オバサンにはついていけない。

ももとエストラゴンとホワイトチョコ

パネホマレッタももとエストラゴンとホワイトチョコ

248円。

パネホマレッタももとエストラゴンとホワイトチョコ中身

リュスティック。香ばしくすごく美味しいパン。

甘みがカナリ強い。桃の風味もやはり強い。ネクターっぽい味。

パンの美味しさと甘みですっごく美味しいがやはり桃は邪魔。誤解のないように言っとくが桃は大好き。桃風味のパンはイマイチということ。

極上湯種食パン”誉”

パネホマレッタ極上湯種食パン誉

1/2斤。6枚切り。324円。お店の名前を冠した食パン。期待マックス。

パネホマレッタ極上湯種食パン誉皿盛り

手に取ると柔らかすぎて頼りない。生で食べるべきだったかな?

軽くトースト。

やわらか~い。トーストしてんのにシンジラレナ~イ。表面サクサクした食感はない。あくまで柔らかく優しく歯どころか唇でも噛み切れそう。

ものすごくしっとり。トーストの焼き目にガードされギュッと閉じ込められたしっとり。しっとりが滝のようにほとばしってくる。

モチモチ。湯種のせいなのか米粉のせいなのかは不明。とにかくモッチモチ~。

ほのかなバターの香りと風味。甘み。食パン本来の美味しさをじっくり味わえる。何も付けずに最後まで食べてしまう~。ジャムつけようと思ってたのに~。

まず何も付けずに食べてみて欲しい。ってパン屋のまわし者かい~。

湯種は美味しさ長持ち。明日も楽しみ。ジャムもバターもどんどんつけるゾ~。

次の日。

パティスリーアキトの「いちごとミルクジャム」をベットリ。

やわらか~い。しっとりさもそのまま~。やっぱり美味しー。湯種最強!!

ぶるるんと柔らかくじゅわ~ッと美味しさが染み出してくる~。プルルンとしてミルキーなミルクジャムと奏でるハーモニーはマジフレンチトースト!!

トーストしてジャム塗っただけでフレンチトーストできちゃった~。

誉とパティスリーアキトのミルクジャムはベターハーフ。「やっと出会えたねミルクジャム。」「前世から待ってたよホマレ。」一緒になる運命。神の配剤。美味しすぎ。

神戸元町【パティスリーアキト】のジャム3種の感想

まとめ

やっとこ行けた~。やっとこ買えた~。

さすがオーブンを替える程のこだわりを持つシェフ。パンはとっても美味しくクオリティーが高い。

誰も思いつかないような斬新な組み合わせ。試作に試作を重ねた努力の賜物だろう。ココでもシェフのこだわりがキラリ。

そして親切な店員さん。とても気持ちのいいお店。ただ斬新すぎてついていけない。

新しものに飛びつくクセに新しすぎるとコレですか~。とりあえずクリームパン買うべきだった。反省。

どれもこれもすっごく美味しかった。でも理解不能っぽい感じ。いずれ再挑戦するぞ~。サンドも買い忘れたし。アレもコレも見たコトのないパンがいっぱい。ワクワクが止まらない~。

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