ファボールサンド チロルチョコ コーヒーヌガー【Pasco】の感想

ファボールサンド チロルチョコ コーヒーヌガー【Pasco】パッケージ

 

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商品説明

ファボールサンド チロルチョコ コーヒーヌガー【Pasco】上

2021年9月発売。エリア限定(関西・中国、中部、九州)。 新商品。購入価格105円。パンのサイズは、約27.5cm×5cm。

「チロルチョコ」とのコラボ。

「チロルチョコ コーヒーヌガー」をイメージした、クリームをサンドした、ソフトなフランスパン。パンは、チョコクリームを練り込んでいる。

「ファボールサンド チロルチョコ ミルク」も、同時に、新発売。

ファボールサンド チロルチョコ ミルク【Pasco】の感想

食べてみた感想

ファボールサンド チロルチョコ コーヒーヌガー【Pasco】断面

パンは、柔らかい。パサパサ。水分、少なめ。チョコ風味。シンプルな生地。ほのかに、塩が効いている。

クリームは・・・に、苦~~い。

ガツンと来る、コクのあるコーヒー。まるで、鋭いスパイスみたい。濃厚なチョコ風味。

ねっとりしてるが、スッキリと溶ける。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

ファボールサンド チロルチョコ コーヒーヌガー【Pasco】斜め

3.0点。

今月、「チロルチョコ」とのコラボパンは、2コめ。

コラボ、大好き。やっぱり、両方、食べちゃいたいんですワ~。

実は、「チロルチョコ」って、期間限定とかの、レアな味しか、食べたコトないかも。ソレも、大昔だし、よく憶えてませ~ん。

コラボパンは、以前にも、食べたコトあります。

その時も、「チロルチョコ コーヒーヌガー」と「チロルチョコ ミルク」だった気がする。人気商品なんでしょーなぁ。

さてさて、「チロルチョコ コーヒーヌガー」は、意外な、お味でした~。

こんなに苦くて濃厚なんて・・・コドモのお菓子や、ないんか~い。

お値段からして、駄菓子系だと思ってました~。イメージ、違いすぎる~。オトナの味なんですねぇ。

まぁ、コーヒーは、ともかく・・・ヌガーは、ドコ、行ったんだろ~?

考えてみりゃ、アノ濃厚さが、チョコである保証もなく・・・ヌガーの可能性も、あるかな?

菓子パンで、銘店の味や、ブランド等を、味わうのを、目標としている私ですが・・・コレは、よく、ワカリマセンでした~。コラボ感は、感じられなかったです~。

チョコ×チョコ。パンもチョコなら、クリームもチョコ。私には、少々、濃厚すぎました~。

「ファボールサンド」の歴史の中では、割と、異色な感じ、じゃァないでしょーか?

私的には、結構、ビックリです。カレーをサンドした「ファボールサンド」の次ぐらいかな? まぁ、アレを超える「ファボールサンド」は、なかなか・・・難しいでしょーなぁ。

エネルギー242キロカロリー、炭水化物40.1グラム。

原材料

小麦粉(国内製造)、チョコフィリング(砂糖、水あめ、植物油脂、脱脂粉乳、コーヒー、カカオマス、卵、乳たんぱく、ココア、食塩)、加工油脂、パン酵母、チョコクリーム、ファットスプレッド、小麦たんぱく、糖類、ココア、食塩、乳等を主要原料とする食品、カカオエキス加工品(砂糖、カカオエキス)、卵/加工デンプン、増粘剤(加工デンプン)、グリシン、乳化剤、酢酸Na、香料、pH調整剤、保存料(ソルビン酸K)、イーストフード、甘味料(スクラロース)、ビタミンC、酸化防止剤(ビタミンE)、着色料(カロチン)。

アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)

卵・小麦・乳成分・大豆。

栄養成分

エネルギー242キロカロリー、たんぱく質7.4g、脂質5.8g、炭水化物40.1g、食塩相当量0.7g。表示値は、目安。

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