新潟産コシヒカリパン【タイナイ】の感想

4月 26, 2018

阪急オアシスにて購入。

東北の米どころ新潟の会社。米パン粉、米粉パンの製造、販売など。

国産農林水産物の消費拡大を推進する「フード・アクション・ニッポン」に参加。米粉使用促進。

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食物アレルギー対応

【タイナイ】の作る米粉パンは米粉100%。従来の米粉パンは生地の粘りを増す為にグルテンを添加。少しだけ小麦グルテンが配合されていたそうだ。

食物アレルギーを研究する大学教授が開発した製法(増粘剤に「HPMC(セルロース)」を使用)により小麦粉を一切使用しない米粉パンを作製。

特定原材料等を含む27品目を一切持ち込まない専用工場で製造。より多くのアレルゲンに対応。

商品説明

新潟産コシヒカリパン【タイナイ】

スーパー店頭価格410円。100g当り249キロカロリー。

原材料・・・米粉(うるち米・新潟産)、食用オリーブ油、三温糖、生イースト、食塩、トレハロース、pH調整剤(酢酸Na)、増粘剤(HPMC)。

油脂にエキストラヴァージンオリーブオイル使用。

新潟県有の特許技術によって開発された「微細製粉米粉」を使用。小麦粉のように丸みを帯びた細かい粒子が特徴。小麦粉で作るのと同じような仕上がりが期待できる。

新潟産コシヒカリパン【タイナイ】スライス

食べ方

食べ方は2種類。

  • オーブントースター・・・きつね色になるまで焼く。加熱が足りないとボソボソ。焼きすぎるとガリガリ。時間が経つと固くなるので加熱後は早めに食べる。
  • 電子レンジ・・・・・・・10秒程度から温める。お好みで調節するらしい。温めすぎると水分が飛び固くなるらしい。

結構ムズかしそうだぞ。

焼き色「濃」でトースト。

新潟産コシヒカリパン【タイナイ】トースト

ウッソー。フツーの食パンだとこんがりのハズ。

さらに250度で2分追い焼き。

新潟産コシヒカリパン【タイナイ】こんがりトースト

うっ。こんがりすぎか?

食べてみた感想

まずは焦げ目なしのヤツ。

表面うすくパリパリ。ミミもうすくパリパリ。すぐに砕ける感じ。おモチっぽい。

中はふんわり。しっとり。ギッシリとした生地。パンのようにほどける感じではなくきめ細やか。

シンプル。アッサリ。日本人のDNAにしっくりとくる味わい。

こんがりトースト。

カリカリ。いやバリバリか。バリバリ部分がふんわりしっとり部分を厚く侵食。おかきみたいになっとる。

バリバリボリボリ。コレはコレで好きな人はいるだろーな。ただ生地が粗い感じ。よく噛まないと突き刺さりそう。

焦げ目なしの焼き具合が正解か。

美味しいっちゃ美味しい。おモチかと聞かれればパンかなぁ。パンの香ばしい香りもある。モッチリ系の米粉パンは流行ってるので好きな人は多いかもしれない。

アレルギーで困っている人には朗報。美味しい食パンが楽しめる。

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