三重【糖限郷】あんバターコッペの感想

11月 23, 2018

【糖限郷】あんバターコッペ横から見た図

そごう神戸店にて開催中の「第3回パンフェスタ(2018年11月21日~26日)」に出店。本館9階催会場。

 

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糖限郷

大豆パンと低糖質スイーツの店。オンラインストア。

実店舗もある。店舗名は【ル・ソージャ(Le Soja)】。フランス語で大豆というイミ。オンラインストアでは売ってないコッペパンサンドなどがある。

  • 三重県四日市市小生町787-1
  • 059-329-6070
  • 営業時間 11:00−18:30
  • 定休日 水曜日・木曜日

一般的な精製された小麦粉や砂糖は使用されていない。

パンの主成分は大豆粉。三重県産のフクユタカ品種100%の大豆粉を使用。砂糖の替わりの甘味料としてエリスリトール使用。

スイーツにはおからパウダーも使用。

糖質を極力抑え、以下の事柄にも留意。

  • 地元の素材を厳選。
  • 工業トランス脂肪酸は不使用。
  • 添加物もなるべく使用しない。

パンフェスタ

【ル・ソージャ】で提供している低糖質の大豆コッペパンが並んでいた。惣菜系とスイーツ系。

スイーツ系は他に「フルーツコッペ」など。三重県産のブルーベリーと砂糖不使用のクリームをサンド。糖質7.0g。411円。

惣菜系は「三重県四日市名物のトンテキサンド」とお漬物を挟んだのがあったハズ。

パンの試食をさせてくれる。使用した爪楊枝を捨てるのに2種類のゴミ箱が準備。大豆パンを食べたコトがある人と食べたコトない人~。ゴミ捨てがアンケートになってた~。

購入すると「ご来店御礼クーポン券」がもらえる。【糖限郷】のサイトと【ル・ソージャ】で使える10%オフクーポン。

【糖限郷】と商品の情報は公式サイトより引用&抜粋。

大豆パンと低糖質スイーツの店 糖限郷

あんバターコッペ

【糖限郷】あんバターコッペ上から見た図

388円。

三重県産の大豆パンで作った低糖質の大豆コッペパン。砂糖不使用。糖質7.8g。

トースターでほんの少し温めるのが【糖限郷】推奨の食べ方。

【糖限郷】あんバターコッペ中身はこんな感じ

コッペパンは・・・モッチリ。名古屋の【フードコントロールショップゼロ】の食パンにソックリ。

・・・あれ?油で揚げている。揚げコッペパン。

「油を吸い込ませてじんわり。」って美味しさを表現したかったんだろーケド・・・あんまり効果は発揮してないなぁ。

糖質7.8g。まぁいいや。モンダイはフィリング。

・・・・・・・・・・・・。

あんこ・・・だよね?・・・甘くない。ってか味がない。・・・あ。アトから遅れて豆の味が・・・。

粒あん。上質っぽい豆の味が広がるが味覚に寄与しない。・・・なんか静寂に包まれる。コレがワビサビってヤツか・・・。

糖質7.8g・・・誰もが平伏す。「この紋所が見えぬか~。」って感じ。

バターはあんこの上にぽとん。厚めのスライス。

・・・バター・・・だよね?デジャヴュ?

季節がらかな?全く溶けてこない。チーズのような食感。ものすごくアッサリしてる。塩気はほぼ感じない。どっちみちあんこも甘くないので甘辛コントラストは生まれないが。

糖質7.8gのスゴさを実感できる。血の滲むような努力をしてこそ勝ち取った糖質7.8g。なんのカクゴもなくお気楽に踏み込んではイケナイ領域。

惣菜系にすればよかったな。

どんだけ減塩してもお漬物はお漬物だよね?だよね?多分(不安)。パリポリご当地のお漬物食べてみたかったなぁ。

テレビでもよく取り上げられる糖質制限ダイエット。流行りのファッションみたいな感覚だったがトンデモナイな。真剣に取り組む姿が目に浮かびシュンとなってしまった。

物事はやはり一歩一歩。イキナリはムズい。今の私には【ローソン】のブランが妥当。だが食生活を見直すキッカケにはなった。ありがとう。

【糖限郷】。ソレはやはり凡人が踏み込むコトのできないマボロシの大地だった。夢見るコトで一歩一歩近づけるかもしれない。

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