高知【ヤマテパン】ぼうしパンの感想

ぼうしパン【ヤマテパン】パッケージ写真

スーパーの四国フェアで購入。ウレシイッ!!

ご当地パンの中でもひときわ有名なぼうしパンは気になって気になってしょーがなかったパン。

阪急のパンフェアのご当地周辺は行列~。この間神戸のデパ地下にも来てたと思う。でも1個のために三宮まで出向くのはアキラメ。そんな折この朗報~。

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ぼうしパン

高知発祥。誕生は昭和30年ごろ。

メロンパンの失敗から生まれた帽子型のパン。その後試行錯誤を重ねて出来上がったのがぼうしパン。

最初は「カステラパン」というネーミングでスタート。その後お客さんの間での呼び名「ぼうしパン」に定着したのだとか。

「ぼうしパン」の情報は下記サイトより引用&抜粋。

ぼうしパン。キュートでおいしい高知のご当地パン!|高知まるごとネット

商品説明

ぼうしパン【ヤマテパン】上から見た図

うわ~。夏休みを思い出す~。麦わら帽子~。

ぼうしパン【ヤマテパン】横から見た図

この角度だとUFO~。

ぼうしパン【ヤマテパン】中身はこんな感じ

帽子のかぶるトコがコッペパン生地、つばの部分がカステラ生地。

重い。重量感にビビる~。

スーパーにあったのは3種類。プレーンとチョコとまっ茶。2種類買おーか迷っていたが重いので思いとどまる。

200円以上したがレシートが見当たらない~。消費期限は2018年10月6日(10月2日購入)。

パッケージのカワイイ「ぼうしパンくん」が目印。高知出身のやなせたかし氏作。

食べてみた感想

・・・・・・エ?コレ、コッペパン?

固い。ギッシリとした生地。水分少なめ。どーりで重いハズだ~。

つばのカステラはケーキっぽい生地。やはり固い。ギッシリ。しっとり。コクのある風味。

帽子のトッピングはサクッとした馴染みのある感じ。こんがりと焼き上げたカステラ。

懐かしい昭和のパンみたいな感じ。時間が経って固くなったような食感だが消費期限が長め。仕方ないのかもしれない。

大大ボリューム。カナリの人数でのシェアがオススメ。おナカいっぱいだぁ~。

トースターで温めるとさらに美味しくなるらしい。次回やってみよう。

原材料

小麦粉、砂糖、卵、マーガリン、イースト、乳製品、ショートニング、塩、イーストフード、ベーキングパウダー、香料、ビタミンC。

アレルギー物質

小麦・乳成分・大豆・卵。

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