2026年5月新発売で~す。
商品説明
2026年5月発売。菓子パン。新商品。購入価格128円。パンのサイズは、約13cm×10.5cm。
糖蜜を塗ったちぎりパン。
原材料
小麦粉(国内製造)、糖類、シロップ、ファットスプレッド、マーガリン、卵、脱脂粉乳、植物性たん白、パン酵母、食塩、発酵風味料、油脂加工品、植物油脂、アセロラパウダー/加工デンプン、乳化剤、酢酸(Na)、イーストフード、香料、酸味料、V.C、酸化防止剤(V.E)、カロテノイド色素。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量303キロカロリー、たんぱく質8.1g、脂質7.8g、炭水化物50.1g、食塩相当量0.9g。表示値は、目安。
食べてみた感想
パン生地:モッチリ、モチモチ。しっとり。パンの底に糖蜜を染み込ませている。甘い。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ〜!今日も私の前に・・・思わず二度見しちゃうような超ロングネームの新星が現れちゃいました〜っ!
【ヤマザキ】サンの新作パン「じゅわっとしたあまさのもっちパン」ですっ。
いやもう、タイトルが長ーーーいッ!!
もうね、名前の時点で、中身の説明を全部すませちゃってまぁ〜す。
ラノベのタイトルみたいなトレンドが、まさか菓子パン業界にまで大増殖しちゃってるとは、【ヤマザキ】サンも罪なことをなさる・・・!
まぁ、何にしろ、食べる前からどんなパンか分かりやすいコトは、いいコトなのだ〜!
パッケージには「糖蜜をぬっている」という魅惑の説明書きがあったので、てっきり上側にツヤツヤの蜜が塗ってあるんだろーな、と油断しきっていたワタシ。
ところがドッコイ!袋の中の紙パックからそ〜っと取り出してみたら・・・まさかの「底」!!
上じゃなくて下かーーーいッ!!
完全に不意打ちを食らいまして、指先がソッコーで「べたべたするで~」の刑に処されてしまったのでした〜。
この罠、キライじゃない。むしろ期待爆上がりっ、いざ突撃〜〜〜っ!!
ハプニングを乗り越え、べたべたの手のまま思い切ってガブッといってみると・・・。
うわぁ~、おいし~い!食感が楽し~~っ!
パン生地は、モッチリ、モッチモチ! それでいて、ただ柔らかいだけじゃなくて、「ぷるんっ」と弾けるんです。
まるで、こんにゃくゼリーが、リズミカルにダンスしているかのような反発力! 噛むたびに楽しくて、この未体験のポヨンポヨン食感、めちゃくちゃハマるなぁ。
しかも、ジュワ~っと甘い。「底面の糖蜜」が、ここで大暴れ!
ジュワジュワ〜ッと、甘みが大洪水のように染み込んでくるんですヨ〜。 このジュワッと蜜が湧き出す感覚、なんだかフレンチトーストを食べているみたいなんですッ!
ただ、フレンチトースト特有の、タマゴやバターの重たいコクとかコッテリ感は一切ナシ。
糖蜜のスッキリとした甘さだけで勝負している、いわば「和風クリスタル・フレンチトースト」って感じの清々しさ!
しっかり甘いのに、どこか心がほっこりするような優しい甘さなんですよねぇ。
昔ながらのシンプルな菓子パンという感じ。でも、食感の楽しさは、今風。コイツは、いくらでも食べられちゃうなぁ。
甘い菓子パンと言えば、アイシングをトッピングしたパンもおいしいんですが・・・このパンの方が、優しい感じがします。
なんだか、昔懐かしいというか、おばあちゃんが「よぉ来たねぇ」って作ってくれたおやつを思い出すような、圧倒的な安心の味!
ちなみにこのパン、可愛いフォルムで4ツにちぎれるようになってるので、お友達や家族とシェアするのに超便利。
「わ〜ん、手がべたべた〜!」って、みんなで大笑いするのも、最高のイベントになっちゃうかも!?
見た目も味も、一見するとすっごく素朴。 だけど、最新鋭のモチモチ食感と、底から湧き出る糖蜜は、思っていた以上に破壊力バツグンで、おいしかったです〜!
熱量303キロカロリー、炭水化物50.1グラム。炭水化物、高め。
