【ヤマザキ】ランチパックに神降臨!「ランチパック(濃厚ショコラ)ゴディバ監修」は板チョコの「パリン」が楽しすぎる件。

ヤマザキ「ランチパック(濃厚ショコラ)ゴディバ監修」パッケージの写真

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商品説明

ヤマザキ「ランチパック(濃厚ショコラ)ゴディバ監修」上から撮った写真

2026年1月発売。菓子パン。新商品。2コ入り。購入価格235円。

【GODIVA】サン監修。ベルギー・ブリュッセルで誕生した、ベルギー王室御用達のプレミアムチョコレートブランド。1926年創業。

板チョコ・チョコクリーム・チョコホイップをサンドしたランチパック。食パンは、ココアパウダー入りのマーブル模様。

原材料

小麦粉(国内製造)、チョコフラワーペースト(水あめ、砂糖、チョコレート(ベルギー製造)、植物油脂、ココア、でん粉、全粉乳、乳たん白、卵白粉、カカオマス加工品、デキストリン、食塩、インスタントコーヒー、小麦粉)、チョコスプレッド(水あめ、植物油脂、砂糖、ココア、砂糖混合異性化液糖、チョコレート(ベルギー製造)、カカオマス、全粉乳、キャロブパウダー加工品、カラメルソース、脱脂粉乳、乳たん白、食塩、グルコマンナン)、チョコレート(砂糖、カカオマス、植物油脂、乳糖、ココア、チョコレート(ベルギー製造))、砂糖混合異性化液糖、マーガリン、パン酵母、食塩、脱脂粉乳、ココア、乳等を主要原料とする食品/グリシン、加工デンプン、乳化剤、カラメル色素、酢酸Na、pH調整剤、香料、保存料(ソルビン酸K)、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、イーストフード、酸味料、キシロース、グリセリンエステル、V.C。

アレルギー物質

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分(1コ当り)

熱量137キロカロリー、たんぱく質3.5g、脂質4.6g、炭水化物20.3g、食塩相当量0.4g。表示値は、目安。

食べてみた感想

ヤマザキ「ランチパック(濃厚ショコラ)ゴディバ監修」断面の写真

パンは、ふんわり。しっとり。少し固め。ほんのりチョコ風味で、マーブル模様がオシャレ。

チョコホイップは、少なめ。とろ~り油脂感。ほろ苦い。ミルクチョコ風味。

チョコクリームは、ねっとり。濃厚チョコ風味。ほろ苦い。

板チョコは、食パンに比べて、ふた周りぐらい小さめ。厚みが薄くて「パリパリ」!甘くて、ほろ苦い。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

ヤマザキ「ランチパック(濃厚ショコラ)ゴディバ監修」斜めから撮った写真

3.3

きゃーっ!【ヤマザキ】サンの「ランチパック」に、あのお方が降臨されました~。 泣く子も黙るチョコレートの王様、ゴディバサマが登場です!

パッケージからして、只者じゃァありません。

いつものキラキラしたクリスマスっぽい感じではなく、落ち着いた「マットなゴールド」。

まるで金箔のような和の華やかさを放っていて、金をあしらった紅いリボンがお正月らしくて素敵ですぅ~。

窓から食パンのチョコマーブル模様をチラ見せする演出も、ココロ憎いっ!

中身は、チョコホイップ、板チョコ、チョコクリーム。食パンのチョコ風味も合わせると、なんと「4種類のチョコ尽くし」!

期待に胸を膨らませて、ガブッといってみると・・・う~ん、クリームは少ないなぁ。

チョコホイップもチョコクリームも、めちゃ少なくて。「哀しい薄っぺらさ」を感じてしまったんですが・・・

味はスッゴク、チョコでした~!濃厚よ~!

量は少なくても、チョコの濃厚さをガツンと楽しませてくれるあたり、サスガ【ゴディバ】サマの実力です。

そして何より、中に挟まった「板チョコ」がおいしいっ!

厚みがとっても薄くて、噛むとパリッパリ~。 まるでアイスの中に入ってるチョコみたいに、パリンと小気味よく割れちゃう食感が楽しすぎるんですヨ~。

ものやわらかなマーブルチョコパンが、濃厚なチョコとパリパリ食感を包み込む・・・新春からゴディバサマの優雅なチョコの舞を堪能できちゃいました~。

クリームの量はちょっと寂しかったけど、とってもおいしかったです~。

1コ当り、熱量137キロカロリー、炭水化物20.3グラム。