まるいたまごパン【ヤマザキ】の感想

まるいたまごパン【ヤマザキ】パッケージ

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商品説明

まるいたまごパン【ヤマザキ】上から見た図

2020年6月発売。新商品。購入価格116円。パンのサイズは約10cm×9cm。

たまごフィリングを包んだパン。

同じシリーズで「まるいツナマヨネーズパン」も新発売。

食べてみた感想

まるいたまごパン【ヤマザキ】断面図

パンはふんわり柔らかい。モッチリ。しっとり。白パン。しなやかでネッチョリ。おモチっぽい。ほんのり甘み。

ワ~オ。

タマゴたっぷり。まっ黄っ黄。黄身たっぷり~。

黄身がホロホロ。くちの中で崩れる~。ゆで卵だぁ~。白身がコロコロ。少なめ。食感のアクセント。

甘い。タマゴも甘め。マヨはほんのり。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
 

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

まるいたまごパン【ヤマザキ】横から見た図

3.3点。

ナゼにコレを買ったかっちゅーと・・・。

菓子パンと間違えたんだヨネ~。タマゴクリームが入ってると信じて疑わなかった~。パッケージの写真なんか見ておらん~。

ちなみに目はいい。オバサンにありがちな、なんでも自分の都合のいい方へ解釈する能力、発動。しくったワ~。軽くショック~。

しかし・・・。

ゆで卵ファン、バンザ~イ。

マヨがほんのり。いい感じで香る。だが、基本的には、ゆで卵そのものを味わうためのパン。

黄身がウマすぎ~。ホロッと崩れる。まるで軽く裏ごししたかのように。なんか、細かい粒子のひと粒ひと粒が感じられるような気もしちゃう。

マヨで黄身がクリーミィに溶け合ったりしてない。ちゃんとひと粒ひと粒の黄身。ゆで卵の黄身の美味しさをダイレクトに感じられる。

こんなコトってある?

ゆで卵ファン垂涎。ほとんど黄身だけでできた、夢のゆで卵だヨ~。

ランダムに散らした白身もオシャレ。もう、コレは、ゆで卵のアートだぁ~。

すっごくおいし~。

やはり惣菜パンの中で、ゆで卵最強!!そう思わせるパン。

熱量325キロカロリー、炭水化物26.6g。ともに低め。

原材料

卵フィリング(卵、マヨネーズ、その他)(国内製造)、小麦粉、砂糖混合異性化液糖、還元水あめ、乳化油脂、卵、ぶどう糖、ショートニング、パン酵母、食塩、発酵風味料、脱脂粉乳/糊料(加工デンプン、増粘多糖類)、グリシン、乳化剤、酢酸(Na)、調味料(アミノ酸)、イーストフード、pH調整剤、甘味料(ステビア)、カロテノイド色素、香料、香辛料抽出物、V.C。

アレルギー物質

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分

熱量325キロカロリー、たんぱく質7.7g、脂質20.9g、炭水化物26.6g、食塩相当量1.2g。表示値は目安。