生ドーナツ(濃厚カスタード)【ヤマザキ】の感想

生ドーナツ(濃厚カスタード)【ヤマザキ】パッケージの写真

スポンサーリンク

商品説明

生ドーナツ(濃厚カスタード)【ヤマザキ】上から撮った写真

2025年5月発売。チルドデザート。新商品。購入価格138円。パンのサイズは、約10cm×9cm。

生クリーム入りカスタードを包んだドーナツ。ドーナツ生地も生クリーム入り。

原材料

生クリーム入りカスタードフラワーペースト(植物油脂、砂糖、生クリーム、乳糖、加糖全粉乳、水あめ、加糖卵黄、卵、脱脂粉乳、米粉、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、クリーム加工品、卵白粉、洋酒、寒天、食塩、バニラシード、小麦粉)(国内製造)、小麦粉、ショートニング、ミックス粉(小麦粉、砂糖、ショートニング、でん粉、植物性たん白、ぶどう糖、脱脂粉乳、食塩、卵黄粉)、粉糖、卵、砂糖、マーガリン、加糖練乳、ぶどう糖、パン酵母、生クリーム、食塩、発酵風味料/加工デンプン、グリシン、乳化剤、膨脹剤、pH調整剤、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸K)、香料、糊料(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、イーストフード、酸化防止剤(V.E)、甘味料(ステビア)、グリセリンエステル、着色料(カロテノイド、V.B2)、V.C。

アレルギー物質

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分

熱量355キロカロリー、たんぱく質5.7g、脂質21.6g、炭水化物34.4g、食塩相当量0.7g。表示値は、目安。

食べてみた感想

生ドーナツ(濃厚カスタード)【ヤマザキ】断面の写真

ドーナツ生地は、スパッとちぎれる。ふんわり。しっとり。ほのかに風味を感じる、ブリオッシュっぽい生地。

表面は、ジュワリと油を吸っている。粉糖がたっぷりと、まぶされていて甘い。

カスタードは、たっぷり。とろとろ。なめらか。バニラが香る、タマゴと生クリームのコク。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

生ドーナツ(濃厚カスタード)【ヤマザキ】斜めから撮った写真

3.2

「生ドーナツ(濃厚カスタード)」。

ただ今【ヤマザキ】サンでは、「生ドーナツ」と「極生ドーナツ」が混在しておりまぁ~す。

生ドーナツの中には、まぁるい生ドーナツと、揚げパン型生ドーナツの2種類がありまして。極生ドーナツも同じく2種類あったりして。

その上、オールドファッションやらフレンチクルーラーまで、「生」が出てくる始末。もう・・・生ドーナツ界隈カオスすぎるだろっ。

まぁ、それだけ、絶大なる人気なんでしょうねぇ。

「濃厚カスタード」って・・・原点回帰かいっ?

違いますヨ~。今流行りの「濃厚」が付いてますからね~。

私としては、生ドーナツならホイップにしてほしいトコですが・・・だって、ふわふわのドーナツと、ふわふわのホイップは至福そのモノですからね~。

カスタードとなると、食感が全然違いまして。

ホイップは勝手に消えてく系で、カスタードは勝手に流れ出ちゃう系。

どちらも飲めそうってヤツですが・・・カスタードは、いわゆる食感の落差ってヤツで。フォンダンショコラみたいな・・・「うわぁ~、流れるゥゥゥ~」ってヤツでした~。

ねっとりとしたコクが絡みつくような、あからさまな生クリーム風味。ミルク系かと思えば、ズンズン、タマゴのコクが追いかけて来ちゃいました~。

濃厚でした~。スッゴク濃厚なカスタード。看板に偽りなし。

ドーナツ生地は、しっとり、繊細。生ドーナツらしい生地で。そこから、とろとろ流れるカスタード。

とっても、おいしかったです~。

ただ・・・濃いなぁ。なんか、胸焼けするような濃さでした~。

実は、カオスなのは、生ドーナツ界隈だけじゃなく。濃厚界隈も騒がしくなってきておりまして。

コレが濃厚だとすると・・・「特濃」なんてコトになった日にゃ、どーなってしまうんでしょーか?

熱量355キロカロリー、炭水化物34.4グラム。