一撃で昇天!セブンの「パキっとティラミス いちご」は「バカヂカラ不要」の繊細食感!中身は超ド級のタマゴ軍団だった!

セブンの「パキっとティラミス いちご」パッケージの写真

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商品説明

セブンの「パキっとティラミス いちご」上から撮った写真

2026年3月4日発売。コンビニスイーツ。新商品。367.20円。サイズは、底の直径、約6cm、上部の直径、約7cm。

イチゴソース、スポンジ、ティラミスムースを重ね、パキパキのチョコをトッピングしたデザート。

製造は、【プレミアムキッチン】サン。

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原材料

ティラミスムース(国内製造)、プレーンスポンジ、苺ソース、準チョコレート、植物油脂、調整ココア/グリシン、乳化剤、糊料(加工でん粉、増粘多糖類)、着色料(紅麹、クチナシ、野菜色素、紅花黄)、クエン酸、香料、酵素、酸味料、酸化防止剤(V.E)。

アレルギー物質

卵・乳成分・小麦・大豆・ゼラチン。

栄養成分

熱量223キロカロリー、たんぱく4.1g、脂質14.1g、炭水化物20.2g、糖質19.6g、食物繊維0.6g、食塩相当量0.15g。推定値。

食べてみた感想

セブンの「パキっとティラミス いちご」断面の写真

表面のチョコは、板チョコ級のぶ厚さ! ミルクチョコ。ほんのり、ほろ苦い。

ティラミスムースは、ふわふわ、とろとろ! 軽い。ほのかなコクがあるが、スッキリとしたチーズ風味。

スポンジは、ふわふわ。きめ細やかでスッゴクしっとり。まろやかなタマゴ風味。

イチゴソースは、一番底でスタンバイ。みずみずしくて、甘酸っぱい。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

セブンの「パキっとティラミス いちご」斜めから撮った写真

3.4

【セブン】サンの「エスターバニー」キャンペーン、いろいろ食べてきましたが・・・ついに運命のフィナーレ!

私のトリを飾るスイーツとなったのは・・・コレ。

ピンクのアイドルたちが「私がセンターよ!」とキラキラ衣装で競い合う中・・・スミッコで静かに、でも圧倒的なオーラを放っているのが、このコ。

表面を真っ黒なチョコの鎧で固めた、シックで大人な装いの「パキっとティラミス いちご」なんですよ〜!

まずはこの商品の醍醐味、儀式の時間ですヨ。

トンカチでキャラメリゼを叩き割る貴族の遊び「クレーム・ブリュレ」のごとく、スプーンを構えて・・・トドメの一撃ッ!

おっとぉ〜!

私のバカヂカラ・・・ではなく、繊細なチョコがパリッと快音を立てて割れました〜!

この瞬間、ふわとろのムースにチョコの破片が突き刺さる感触が、もう背徳的で最高なんですワ~。

表面のココアパウダーがピリッとビターに主張。でも油脂感のあるリッチな味わいで、もはや「チョコパウダー」と呼びたいくらいの贅沢感!

そして中からは、日本人が愛してやまない「最強タマゴ軍団」が襲来っ!

ムースは、まるでプリンのようなまろやかさ、スポンジはさらに濃密なタマゴの風味。この黄金コンビが、手を取り合ってダンスを踊り狂っておりますよ〜!

そこに底のイチゴソースが「お邪魔します♪」と控えめな酸味で合流。

前作の「いちごミルク和むれっと」が攻撃的な酸味の暴力だったのに比べ・・・こちらはラストにふさわしい、包容力バツグンの優等生!

・・・でもね、私、気づいちゃったんです。これ、イチゴソース抜きのほうが最強なんじゃ・・・?

禁断の検証。チョコとムースとスポンジだけを、職人技でそ〜っとすくい取ってガブリッ。

きゃぁぁぁぁぁ〜!!おいしすぎるぅぅぅ!!

そうでしょ、そうでしょ!上品なスポンジと極上ムース、そこにチョコのほろ苦さが加われば、もはや無敵の三銃士!

でも、そこは「おぴんくうさぎ」キャンペーン。春らしいイチゴのアクセントがあるからこそ、この華やかなフィナーレが完成するんでねぇ。

熱量223キロカロリー、糖質19.6グラム。ともに、低め。