神戸北野【ビストロ カフェ・ド・パリ】カヌレの感想

11月 22, 2018

ビストロ カフェ・ド・パリ】バニラカヌレ横から見た図

そごう神戸店にて開催中の「第3回パンフェスタ(2018年11月21日~26日)」に出店。本館9階催会場。

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ビストロ カフェ・ド・パリ

  • 兵庫県神戸市中央区山本通り1-7-21
  • 078-241-9448
  • 11:00~22:00 [ L.O.21:00 ] ランチ 11:00~15:00 カフェ 15:00~17:30 ディナー 17:30~21:00
  • 年中無休

口コミランキング神戸市内ナンバーワンのフレンチレストラン。オーナーはフランス人。カフェもある。

「パンフェスタ」ではイートインコーナー設置。テーブルと椅子がありコーヒーも提供。

オーナーは背が高く繊細な感じのイケメン。たどたどしいが一生懸命説明をしてくれる。アニメに出てくるような理想的な外国人。

カヌレは数種類あり。最初は「チョコカヌレ」だけだったが、最近種類を増やしたそうだ。

「バニラとチョコ、どっちが美味しいですか?」

「両方買えばいいじゃない。」ニコリ。

「そうしますッ。」キラキラ。

その場で食べて感想言いたかったな。そいで手を振りながら帰る~。なんちゃってオバサンには難易度高すぎ。

2個入り、5個入りなどがある。

バニラとチョコの2個入りを購入。540円。消費期限2018年11月24日(2018年11月21日購入)。

カヌレとは?

フランス、ボルドーの修道女たちが「カヌレ(溝のついた)」型で作った焼き菓子。

残った食材を活かそうという知恵から生まれたスイーツ。

ボルドーと言えばワインが有名。ワイン作りで「澱引き」と言う不要物を取り除く作業で卵白を使用。余った卵黄を譲り受けた修道女たちが考え出したそうだ。

以下は作り方(ウィキペディアより)。

  1. 鍋で牛乳を沸騰。ラム酒、バター、砂糖、薄力粉、全卵、卵黄、バニラを投入。
  2. 生地を漉して半日寝かす。
  3. カヌレ型に蜜蝋を塗りる。休ませておいた生地を流し込みオーブンで焼き上げる。(蜜蝋の代わりにバターを使用してもよい。)

お店とカヌレの情報は公式サイトより引用&抜粋。

【神戸北野おすすめフレンチ】ビストロ カフェ・ド・パリ Bistrot Cafe de Paris

バニラカヌレ

ビストロ カフェ・ド・パリ】バニラカヌレ上から見た図

「チョコカヌレ」のパッケージに一緒に入ってた。原材料名は「チョコカヌレ」のしか記入されてなかった~。

ビストロ カフェ・ド・パリ】バニラカヌレ中身はこんな感じ

・・・エッ?皮付きの焼き芋~?

パリッパリ~。固い皮。中はしっとり。クリーミィ。固めのクリームっぽい。カスタードのよう。コクがある。

へ~。こんなお菓子だったんだ~見るからに固そうで避けてた~。思ってたのと全然チガウ。すっごく美味しい。

皮は層になってる。まるで厚めのパイ生地を重ねたような感じ。一番固いトコはバリバリだがサクサクのキャラメリゼのような繊細さにつながる。モッチリ。香ばしい。噛みしめる感じが美味しい。フランスパンの皮っぽい食感。

チョコカヌレ

ビストロ カフェ・ド・パリ】チョコカヌレ横から見た図

原材料・・・牛乳、砂糖、小麦粉、卵、ココアパウダー、バター。

ビストロ カフェ・ド・パリ】チョコカヌレ中身はこんな感じ

皮は同じ。パリッパリ。

中のクリーミィさも同じ。あんこっぽい食感。ほのかにビターなチョコ味。

このお店ではチョコを定番としていたようだが、もともとフランスではバニラが定番。

こんがり香ばしい皮とのコントラストが効いてるのはバニラだと思う。どちらも美味しかったがバニラの方が気に入った~。

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