2026年3月10日新発売で~す。
商品説明
2026年3月10日発売。コンビニスイーツ。新商品。258円。サイズは、約12cm×4cm。
「京都ブラックサンダー」の抹茶味をイメージしたガトーショコラ。ガトーショコラ生地にココアクランブルをトッピングし、抹茶チョコソースをコーティング。
「京都ブラックサンダー」は、「応仁の乱以来の衝撃!」がキャッチコピーの京都の土産商品。2種類の宇治抹茶を使用。
数量限定。製造は、【株式会社ロピア】サン。
「ブラックサンダー」コラボフェア開催中。デザート・パン・焼き菓子・アイスなどの全11種類を新発売。



原材料
乳等を主要原料とする食品(国内製造)、チョコレート、小麦粉、砂糖、マーガリン、準チョコレート、卵白加工品、加糖卵黄、抹茶(緑茶(京都府産、三重県産))、澱粉、ココアパウダー/トレハロース、乳化剤、グリシン、pH調整剤、酸味料、糊料(増粘多糖類)、メタリン酸Na、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド)、環状オリゴ糖。
アレルゲン(28品目対象)
小麦・卵・乳成分・大豆。
栄養成分
エネルギー204キロカロリー、たんぱく質2.2g、脂質12.5g、炭水化物21.2g、糖質20.4g、食物繊維0.8g、食塩相当量0.08g。推定値。
食べてみた感想
抹茶ガトーショコラは・・・とろける~。やわらかい。ホワイトチョコのコク。スッキリとした、まろやかな抹茶風味・・・と思ったが、舌にヒリっと苦みが残る。
ココアクランブルは、たっぷり。サックリ、サクサク・・・苦い。濃厚なココア風味。
抹茶ソースは、とろりと濃厚な抹茶風味。タマゴのまろやかさも感じる。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
【ファミマ】サンでは、絶賛「ブラックサンダー」祭り開催中!
先週の「大阪」に続いて、今週ははんなり「京都」から刺客がやってきましたヨ~。 その名も「京都ブラックサンダー 宇治抹茶のガトーショコラ」!バンザ~イ。
抹茶のガトーショコラは厚みが薄く、まるでクッキーのような食べやすいスティック感。
お上品な、おフランスのガトーショコラさえも、チョコバー感覚でかじらせてしまうという・・・ブラックサンダーの魔法を感じつつ・・・ガブッ。
ザクザク、とろ~り・・・あぁ、苦いっ。
さすが京都、一筋縄ではいきません。
ホワイトチョコの甘い誘惑に身を任せていたら・・・後から抹茶の「ヒリっ」とした鋭い苦みが追いかけてくるんですもの。
まるで、優雅に微笑みながら背後で鋭い視線を送る、京の都の洗礼を浴びている気分なのですよ~。
しかもこのガトーショコラ、いわゆる「ケーキ」な感じじゃないんです。どちらかというと「チョコクリームを限界まで固めてみましたっ!」っていう、濃厚でお菓子感全開な仕上がり。
そこへ容赦なく襲いかかるのが、ゴロゴロと山盛りに入ったココアクランブル! やっぱり、こうでなくっちゃ!
サクサク、ザクザク。この「ブラックサンダーらしさ」全開の暴れん坊食感が、とろけるガトーショコラと出会うことで、口の中がもうお祭り騒ぎ。
抹茶ソースは、ガトーショコラ以上に濃厚で「私はここよ!」と主張しているんですが・・・いかんせん量が少なめで、クランブルの猛攻に押され気味。
でも、タマゴのまろやかさが効いた「スイーツ界の貴婦人」のような気品溢れるソース感は、しっかり感じられましたよ~。
たおやかで優雅、なのにヒリっとした毒(苦み)を隠し持つ「京都の古城」のような抹茶ガトーショコラに・・・容赦なく降り注ぐブラックサンダーの「漆黒の隕石(クランブル)」!
まさに、究極の「静」と「動」が真っ向からぶつかり合う、衝撃のコラボレーション。
口の中で繰り広げられる、雅(みやび)でワイルドな合戦を、ぜひ皆さんも体験してみてはいかがでしょーか?
エネルギー204キロカロリー、糖質20.4グラム。ともに、低め。
