厚切り卵焼き級の生地!?ファミマ「ピエール・エルメ アンソロジー監修 イチゴとバニラのクレープ」を食べたら驚きの連続だった!

ファミマ「ピエール・エルメ アンソロジー監修 イチゴとバニラのクレープパッケージの写真

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商品説明

ファミマ「ピエール・エルメ アンソロジー監修 イチゴとバニラのクレープ上から撮った写真

2026年9月29日発売。コンビニスイーツ。新商品。298円。サイズは、約11cm×8.5cm。

「ピエール・エルメ アンソロジー」サン監修。

バニラガナッシュクリームとバニラムース、果肉入りイチゴソース、クラッシュアーモンドを包んだクレープ。

製造は、【株式会社ロピア】サン。

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原材料

液卵(国内製造)、ミックス粉(砂糖、小麦粉、その他)(国内製造)、乳等を主要原料とする食品、苺、砂糖、チョコレート利用食品、植物油脂、飴がけアーモンド、ショートニング、バニラビーンズソース、加糖卵黄、ゼラチン加工品、木苺ピューレ、澱粉、寒天加工品、レモン果汁、ゼラチン、ストロベリーソース/加工澱粉、トレハロース、乳化剤、香料、グリシン、糊料(増粘多糖類、加工澱粉)、pH調整剤、酸味料、酢酸Na、ソルビット、V.C、酵素、クチナシ色素。

アレルゲン(28品目対象)

小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆・りんご・ゼラチン。

栄養成分

エネルギー189キロカロリー、たんぱく質3.8g、脂質8.8g、炭水化物23.9g、糖質23.4g、食物繊維0.5g、食塩相当量0.2g。推定値。

食べてみた感想

ファミマ「ピエール・エルメ アンソロジー監修 イチゴとバニラのクレープ断面の写真

クレープ生地:モッチリ、モチモチ。ぶ厚め。こんがり焼き上げていてタマゴ風味。甘い。

バニラガナッシュクリーム:ふわふわ、とろとろ。コクがあってバニラ風味。甘い。

バニラムース:ぷるんとしてゼリーみたい。ほんのりタマゴ風味で、少しプリンっぽい感じ。ほんのりバニラ風味。

果肉入りイチゴソース:果肉がゴロゴロ。とろりとしてやわらかい。ツブツブの種の食感もある。イチゴソースは甘酸っぱい。

クラッシュアーモンド:コリコリ。素焼きみたいなアッサリとした味。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

ファミマ「ピエール・エルメ アンソロジー監修 イチゴとバニラのクレープ斜めから撮った写真

2.0

皆サマ~!【ファミマ】サンから、あのスイーツ界の巨匠「ピエール・エルメ アンソロジー」サン監修という、とんでもない新作が降臨しちゃいましたヨ~!

「ピエール・エルメ アンソロジー監修 イチゴとバニラのクレープ(クラッシュアーモンド入り)」でゴザイマスっ!

「ピエール・エルメ アンソロジー」とは、あのピエール・エルメ様が古き良き時代のパティスリー文化を現代風に再解釈したという、とっても高尚なコレクションだそうです。

期待に胸を膨らませて袋から出してみると・・・ふむふむ?

コイツぁ・・・古き・・・良き(?)時代のクレープかもしれないっ。 ってか、割とペッチャンコなんですヨ~、このクレープ!

しかも、風呂敷包みでもなく、花束巻きでもなく・・・ペラッと三角に折りたたまれた昔懐かしいスタイル。

昔のクレープって、こーゆー風に三角に折ってフルーツソースをかけるのが主流だったんですよねぇ。

つまり・・・大好きなクリームが絶滅しかけていた暗黒時代へのタイムトラベル。シクシク。

まずは・・・って、クレープ生地、ぶ厚っ!

こ、これは・・・クレープ生地の厚さじゃないっ。

まるで「薄焼き卵を作るはずが、うっかり分厚いダシ巻き卵になっちゃいました~」・・・みたいな重厚感じゃァないですか~っ!

折りたたまれた生地が何重にも地層のように重なっていて・・・生地の圧がすごすぎますヨ~!

まぁいいや、気を取り直して、アタマから豪快にガブッ。

ひえぇぇぇ~っ、甘ぁぁぁぁ~っ!そして・・・超絶バニラぁぁぁ~っ!

実は食べる前から大事件は起きてたんです。袋を破った瞬間、ぐぉぉぉぉ~ってバニラの嵐が吹き出してきて!

まるで部屋中に甘い煙が噴出したような勢いで・・・私、今、玉手箱開けちゃいました?・・・って思っちゃいましたモン。

味はバニラアイスみたいなんですが・・・それだけじゃ終わらせないぞって感じで。ガナッシュの濃密なコクがグワーッ!

甘さとバニラとコクの強烈トリプルパンチで・・・ぐぅの音も出ないほどのクリーム体験が訪れちゃいました~!

あとはもう・・・完全にイチゴソースの独裁政権誕生なのですよ~!

頼みのバニラムースはシッポに申し訳程度、あとは点在しているだけで、完全に迷子状態。

最初に強力なクリームでノックアウトしておいて、あとは怒涛の甘酸っぱいフルーツソース攻め・・・これが本場のフランス流ツンデレ演出なんでしょうか?

ゴロゴロ入ったイチゴ果肉はとっても贅沢でおいしいんですが・・・ソースが酸っぱぁぁぁぁぁぁ~っ!

やっぱり原材料に「木苺ピューレ」という刺客が潜んでいやがりました~。シクシク。

ぶ厚い生地も激甘で、全体的に「甘さ爆弾」と「酸味パンチ」の応酬!

うわ~ん、【ピエール・エルメ】様、降参でゴザイマス!フランスのスイーツ界がどれほど濃厚で甘党の世界なのか、全身で教え込まれちゃいました~!

エネルギー189キロカロリー、糖質23.4グラム。ともに、低め。