広島西洋菓子【無花果】廣島バウムクーヘンの感想

4月 30, 2018

広島のお店。

西洋菓子「無花果(いちじく)」 – 広島市佐伯区にあるおいしいケーキ・スイーツの名店

無花果広島バウムクーヘン箱

長方形の平型バウムクーヘン。ピラミッドというらしい。

日本で最初のバウムクーヘンは広島。「アレアレ?ユーハイムは?」と思いつつも購入。

ユーハイムが神戸で開店する前に広島にいた事があり、そこで日本初のバウムクーヘンを焼いたということらしい。

日本初のバウムクーヘンに因んでピラミッドという廣島バウムクーヘンを作成。ユーハイムが日本で初めて作ったバウムクーヘンが平型だったとは書いていない。ややこしい。

樫の木を回しながら作ったとあるのでユーハイムの作った日本初のバウムクーヘンはリング型。

ユーハイムが最初はピラミッドケーキと呼んでいた。後にバウムクーヘンと改名。ピラミッド=平型というわけではなさそう。ややこしい。

無花果広島バウムクーヘン皿盛り

生地はしっとり。リキュール入り。お酒に浸したような味。しっとりしすぎ。バウムクーヘンにお酒いらないなぁ~。クッキーをミルクに浸して食べるような方にウケそうな柔らかさ。

ベーキングパウダーなしで焼き上げるのがホンモノのバウムクーヘンの証。今やほとんどのバウムクーヘンに入っちゃってますが。でもユーハイムの焼いたバウムクーヘンに因んだのならベーキングパウダーは使ってほしくなかった気が。

かなり甘め。少ししつこい感じ。

バウムクーヘンのグレーズやチョコ、フォンダンなどが大好き。でもこのバウムにはしつこすぎる。

昔風の昭和なお菓子という感じ。日本初のバウムクーヘンというイメージは表現してる。普通に美味しい。

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