奇妙な感覚!?アフォガード風コーヒーゼリー【ローソン】で味わう未体験の「苦甘」ハーモニー

アフォガード風コーヒーゼリー【ローソン】パッケージの写真

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商品説明

アフォガード風コーヒーゼリー【ローソン】上から撮った写真

2025年7月29日発売。コンビニスイーツ。新商品。313円。サイズは、底の直径、約4.5cm、上部の直径、約6cm。

バニラ風味ムース、コーヒーゼリー、コーヒーソースを組み合わせた、アフォガード風カップデザート。

製造は、【ヤマザキ】サン。

原材料

ホイップクリーム(国内製造)、砂糖、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、脱脂粉乳、その他)、牛乳、インスタントコーヒー、カスタードクリーム、生クリーム、レギュラーコーヒー、卵黄加工品、ゼラチン、加糖練乳、粉あめ、でん粉、寒天、バニラシード、くず粉/トレハロース、糊料(加工デンプン、増粘多糖類、アルギン酸エステル)、香料、乳化剤、pH調整剤、塩化Mg、調味料(無機塩等)、カロテノイド色素、加工デンプン、グリシン、リン酸塩(Na)。

アレルギー物質

乳成分・卵・小麦・大豆・ゼラチン。

栄養成分

熱量166キロカロリー、たんぱく質1.5g、脂質9.1g、炭水化物20.1g、糖質19.1g、食物繊維1.0g、食塩相当量0.09g。表示値は、目安。

食べてみた感想

アフォガード風コーヒーゼリー【ローソン】断面の写真

バニラムースは、固め。ぷるんぷるんのゼリー系。タマゴ風味で、プリンみたいな味。スッゴク、バニラ風味~。

下の方にはホイップクリームもあって・・・とろとろ、バニラ風味。

下にもバニラムースっぽいモノがあって、まるいバニラムースより、とろっとろ~。タマゴ風味。バニラ風味は淡め。

コーヒーゼリーは、とろとろ・・・苦っ。みずみずしいコーヒー風味だが、段々とコーヒーのコクが広がってゆく。

上のバニラムースには、コーヒーソースが掛かっている。とろとろ・・・苦っ。

コーヒー風味で、濃いコクがある。甘くて、まろやかな風味も感じるから・・・カスタードが入ってるっぽいが、よくワカラナイ。

苦すぎて、よくワカラナ~イ。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

アフォガード風コーヒーゼリー【ローソン】斜めから撮った写真

3.2

「アフォガード風コーヒーゼリー」。コレほど、日本人のココロを揺さぶるデザートはないような気がしますヨ~。

だって、日本には、ドリンクにアイスを浮かべるデザートが、いっぱいあるじゃァないですか~。

小さい頃のクリームソーダから始まり、大人になるとコーヒーフロートになりました~。

それが、イタリアに行くと、アイスに熱いエスプレッソをジュッと掛けるアフォガードになるんですから~。

オシャレとゆーか、お酒が似合いそうな、大人の洗練を感じちゃいますねぇ。

実は、私も以前、アイスにコーヒーポーションを掛けるのが、お気に入りで。アフォガードとは知らずにハマっちゃってました~。

ただ、イタリアの人と相容れないトコロは・・・熱いのはヤダってトコかな。勝手に溶けてゆくアイスを溶かすなんて・・・ありえませ~ん。

ゼリーにしても、ソースにしても、あまりの苦さに・・・ビクッと、一瞬、意識が飛びました~。

ってか、まるで、タイムスリップでもしちゃったような、奇妙な感覚でしたヨ~。

ワケワカラン。あまりの苦さに・・・無意識に食べなかったコトにしようとしちゃったのかもしれません。

絶対ムリィ~・・・ってヤツかと思ったんですが・・・意外や意外。バランスが取れてました~。

全部一緒に食べると・・・ちょー度いい感じ。

苦みは強いんですが・・・上品で大人の苦み。イタリアらしいスイーツだなぁ。

みずみずしくって、とろとろで。ガンガンとろけて行っちゃう。ぷるんぷるんの気持ちいい弾力のコーヒーゼリーで。

それに比べて、ムースはアワアワが繊細すぎて。はかなげに消えてゆくのが、せつなさを感じちゃいました~。

ホイップは、キーンと冷えると、少し固めになっちゃってて・・・マジでバニラアイスみたいな味だった~。

スッゴク、本格的なアフォガードで。シンプルなアイス感だけじゃなく、日本らしい繊細なスイーツ感が加わってました~。

夏らしいチルドデザート。大人の味覚の方には、ご褒美スイーツっぽいんですが・・・私には、やっぱり、苦すぎました~。

熱量166キロカロリー、糖質19.1グラム。ともに、低め。