2026年3月10日新発売で~す。
商品説明
2026年3月10日発売。コンビニスイーツ。新商品。265円。サイズは、約8cm×7.5cm。
いちごスイーツ専門店【ICHIBIKO】とのコラボ。
ミルククリームと、果肉入りいちごソースを包んだクッキーシュー。乾燥苺をトッピング。ミルククリームは、北海道産生クリームと練乳を使用。
製造は、【ヤマザキ】サン。
【ローソン】サンでは、いちごスイーツ専門店【ICHIBIKO】監修のいちごスイーツが、3週連続で大豊作です。
原材料
ホイップクリーム(国内製造)、小麦粉、苺ソース、カスタードクリーム、苺シュガーコーチング、卵、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、加糖練乳、生クリーム、砂糖、アーモンドパウダー、水あめ、豆乳、植物油脂、乾燥苺/トレハロース、加工デンプン、乳化剤、糊料(増粘多糖類)、ソルビット、カゼイン、グリシン、膨脹剤、着色料(クチナシ、紅麹、野菜色素、フラボノイド、カロテノイド)、酸味料、リン酸塩(Na)、香料、乳酸Ca、pH調整剤、酸化防止剤(V.E)、V.C。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆。
栄養成分
熱量384キロカロリー、たんぱく質3.7g、脂質29.5g、炭水化物26.4g、糖質25.5g、食物繊維0.9g、食塩相当量0.3g。表示値は、目安。
食べてみた感想
シュー生地は、厚みが薄く、しっとり。ほんのりタマゴ風味。
表面には、ぶ厚いイチゴクッキー。ザックザク。ふわ~っとフルーティなイチゴ風味。甘酸っぱい。
ミルククリームは、ふわふわ、とろとろ。きめ細やかな泡立ち。クリーミィなコクたっぷり。
果肉入りイチゴソースは、とろ~り。フルーティなイチゴ風味。甘酸っぱい。ぷるんと、やわらかい果肉入り。プチプチ、種の食感。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
ついに!【ローソン】サンで、いちごスイーツ専門店【ICHIBIKO】様との、血湧き肉躍る「いちご祭り」が勃発しましたヨ~っ!
うわ~ん、待ちに待った室内いちご狩りタイム、突入ですっ。
真っ赤な誘惑だらけの店頭を期待してたんですが、私が見つけたのは「Uchi Café×ICHIBIKO いちごのクッキーシュー」ただ一つ。
夕方の入荷が多いですからねぇ。でも大丈夫、これから3週間にわたってゾクゾクと刺客(新作)が登場する予定なのですよ~。
きゃぁぁぁぁぁ~! 見てください、このホイップの密度!スキマというスキマを埋め尽くすように、真っ白なクリームがミッチリ詰まってるゥゥゥ~っ。
しかも、このクッキー生地の「地殻変動」みたいな厚さ、何事ですかっ!?
薄~いシュー生地を保護するように、ぶ厚いイチゴクッキーがゴツゴツと覆い尽くしているんです。
岩がパカッと割れたようなワイルドな焼き上がりが、もう、見るからにおいしそうすぎて罪深いのですよ~。
ザクザクからの・・・とろとろ~っ!あぁ、甘酸っぱ~~~いッ!
イチゴソースには、ぷるんとした果肉がゴロゴロ。
このソースがまたニクい演出で、濃い場所もあれば淡い場所もある。ひとくちごとに表情が変わる、まさに「シェフの気まぐれ・ストロベリー・ライブ」状態なのです!
うひゃぁ~、この極上ホイップと甘酸っぱいソース、神バランスすぎるゥゥゥ~。
実は先日、パティシエが主人公のドラマを見てまして。ショートケーキの、甘酸っぱいイチゴとホイップのバランスについて熱く語ってましたが。
そのパティシエさんのコトは、とても応援してるんですが・・・違うっ。
ホイップ至上主義のワタクシメは、「違~う!クリームこそが正義なんだー!」とテレビに向かって叫んでおりました~。
ごめんなさい。私が間違っておりました~。
このホイップ、いつものコよりもコクがあるんですよねぇ。この濃いミルク感こそが、フレッシュな酸っぱさを包み込む「運命のパートナー」だったのです!
きゃー、もう、めちゃくちゃ、おいしかったです~っ!イチゴを満喫しちゃいました~っ!
ものすごくフレッシュで。もはや高級果物店のスイーツみたいな感じというか・・・サスガ、いちご専門店の看板は伊達じゃありませんでした~。
熱量384キロカロリー、糖質25.5グラム。糖質、低め。
