ピーチロール【パスコ】の感想

ピーチロール【パスコ】

スポンサーリンク

 

商品説明

2018年7月発売。新商品。購入価格116円。

白桃ホイップクリームと白桃ゼリーを巻いたロールケーキ。

原材料

小麦粉、砂糖、卵、ももゼリー、卵加工品(卵、砂糖)、ホイップクリーム、ももフラワーペースト、植物油脂、水あめ、油脂加工品(水あめ、植物油脂、ホエイパウダー)、ショートニング、食塩/ソルビトール、加工デンプン、乳化剤、膨張剤、グリシン、ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料、酒精、香料、リン酸塩(Na)、乳酸Ca、増粘多糖類、着色料(ラック、紅花黄、カロチン)、pH調整剤、ビタミンB1。

アレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるもの)

卵、小麦、乳成分、大豆、もも。

栄養成分表示

エネルギー316キロカロリー、たんぱく質4.8g、脂質9.5g、炭水化物52.9g、食塩相当量0.5g。表示値は目安。

ピーチロール【パスコ】皿盛り

ピーチロール【パスコ】横

食べてみた感想

ロールケーキはふわふわ。柔らかい。しっとり。

白桃ゼリーはすごく柔らかい。とろとろ。ぷるんぷるん。完熟の白桃の果肉みたい。崩れかけ1歩手前のヤツ。

ストローのイラストがカワイイ。鮮やかな葉っぱのようなグリーン。ゼリーに突き刺せばゴックン。タピオカみたいに飲めそうな感じ。

白桃ホイップはねっとり。しつこめタイプだが程よい量。全くモンダイない。

ケーキ生地には桃風味は感じられなかった。だがひとくちロールケーキを頬張ると芳醇な桃の風味がくちいっぱいに広がるッ。オドロキのピーチシャワー。

ピーチシェイクをイメージというのはダテじゃない。

すっごく美味しい。

フルーツ系やカラフル系はなんとなく避けがち。見切りで半額だから買ってみた~。恐る恐る食べてみたが大正解。予想外の美味しさ。

着色料

使用されている着色料はラック、紅花黄、カロチン。

紅花黄

天然着色料。キク科ベニバナの花から抽出。フラボノイド系の物質を主成分とする黄色素。

カロチン

大きく分けて2種類。

  1. βーカロチン・・・・化学的合成によって工業的に生産。
  2. 抽出カロチン・・・・天然由来。

抽出カロチンの種類は多数あり。人参、トマトなどから抽出される色素。

主成分はカロチン。カロチンは体内でビタミンAに変わるプロビタミン。栄養強化の目的で使用されるコトもある。

カロチンの情報は主に下記サイトより引用&抜粋。

用途別 主な食品添加物 着色料|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局

ラック

・・・・入ってたか~。

昔。イチゴ牛乳の着色料に虫が使用されていると知った時の衝撃再び。

ラックカイガラムシ。赤色の食用天然色素。南米で養殖されているらしい。

・・・・エッ?カニカマ?明太子?オマエもか~~。

アンパンやだんごの餡、お菓子、氷菓、ゼリー、ジュース、キャンディー、ジャム、ハム、ソーセージなどなど。枚挙にいとまがないとはこのコトじゃん~。赤っぽいモノは全部疑えっちゅーコトか?

イチゴ牛乳を避けるだけじゃ何もしてないのと同じだった~。

だがココまで多用されてるのは安全が十分に確認されているからだそうだ。

・・・・そですか。

よく考えてみたら本当に虫なのか?

だけど虫って「養殖する」って言う?「飼育」じゃない?

エビみたいな虫じゃね?いや虫みたいなエビじゃね?ほぼエビじゃね?エビもソコソコ赤いし。きっとそうだ。そうに決まってる。

ラックカイガラムシの本体を見なければエビだと信じ続けるコトはできるハズ。

・・・・待てよ?カイガラ?貝か?どっちにしても魚介類と信じていいんだね?

世の中知らない方がシアワセなコトはいっぱいあるんだぁぁぁ!!!

このロールケーキ。よくよく見れば桃色と言うよりイチゴ牛乳色だよなぁ。

ラックの情報は下記サイトより引用&抜粋。

理大の栞39:着色料のヒミツ -解説

スポンサーリンク