TAICHIRO MORINAGAの感想

1899年キャラメルやマシュマロを日本に上陸させた森永製菓の創業者森永太一郎。

見たことも味わったこともない洋菓子との出会い。オドロキとワクワクと甘美な恍惚感。日本が変わった瞬間に違いない。

お菓子を超える「をかし」な体験を提供。

ソレが原点に立ち返ったTAICHIRO MORINAGAのブランドコンセプト。

2017年11月22日大丸神戸店のデパ地下に初登場。

2017年12月17日(日)午後4時すぎ訪問。

ガーン。お目当てのキャラメルバウム全品売り切れ。個数制限もかかってる。うわ~ん。ハイクラウンは「とろけるミルク」売り切れ。

他にはエアレーションプルミエ各種、極み焼きフィナンシェ(プレーン、塩キャラメル)、薫る水出しカカオティー(ティーバッグ)。

エアレーションプルミエはブラックビスケットにエアチョコをのせたモノ。

ハイクラウン(ピスタチオ)とハイクラウン(キャラメリゼ)購入。

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ハイクラウン(ピスタチオ)

TAICHIROMORINAGAハイクラウンピスタチオ

1本入り。257円。賞味期限1ヶ月ぐらい。

TAICHIROMORINAGAハイクラウンピスタチオ皿盛り

TAICHIROMORINAGAハイクラウンピスタチオ中身

TAICHIROMORINAGAハイクラウンピスタチオアップ

懐かしい味。ものすごくミルクチョコ。スイートな味わいだがミルクチョコ特有の甘ったるさはない。チョコ自体ミルクキャラメルっぽい風味。

ピスタチオの風味が強く香ばしい。クリーミィ。とても美味しい。

ハイクラウン(キャラメリゼ)

TAICHIROMORINAGAハイクラウンキャラメリゼ

1本入り。257円。賞味期限1ヶ月ぐらい。

TAICHIROMORINAGAハイクラウンキャラメリゼ皿盛り

TAICHIROMORINAGAハイクラウンキャラメリゼ中身

TAICHIROMORINAGAハイクラウンキャラメリゼアップ

香ばしいキャラメル風味。ザラザラしてる食感。なんだろコレ?

フィヤンティーヌチップ入り。薄く焼いたクレープのようなものを砕いたモノらしい。(ピスタチオ)のクリーミィさと違って変化がついて楽しい。

まとめ

高すぎ。

大昔の一時期。お菓子と言えばハイクラウンチョコ。オマケに封入されてたフラワーフェアリーカード目当て。お値段は憶えてないが4本ぐらい入ってた気がする。

フラワーフェアリーカードも復活してたらオバサンは狂喜乱舞。それでなくても森永ミルクキャラメルやハイクラウンチョコレート。カンペキにオバサンの年代にロックオン。

美味しかったしノスタルジーは満足。だが高すぎ。復活はウレシイが子供の頃の想い出だけに高級菓子に変身してほしくなかった。

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