パッケージはカラフルなマカロンのモノグラム模様。カワユすぎ~。置いときた~い。
マカロンとの出会い
人生3度めのマカロン。
1度めはマカロンが日本に上陸した時。「ゲッ。マズッ。」っていうのが感想。
数年後マカロンは絶大な人気スイーツに成長。たまたまイマイチなマカロン食べただけで本当は美味しいのかもと考え始める。もう一度挑戦。
「ゲッ。マズッ。」で私のマカロン人生はオワッタ~。と思ってた~。
マカロンは苦手。だがピスタチオと聞けばスルーできない。
商品説明
2018年7月24日発売。新商品。120円。
ピスタチオのマカロン。クリームはピスタチオのペーストを炊き込んだカスタードにホワイトチョコをブレンド。
原材料
砂糖、卵白、小麦粉、ファットスプレッド、アーモンド、乳等を主要原料とする食品、チョコレート、卵黄、ピスタチオペースト、水飴、寒天、トレハロース、加工澱粉、着色料(紅花黄、クチナシ、カロチン)、グリシン、乳化剤、糊料(増粘多糖類)、酸味料、pH調整剤、香料。
栄養成分表示
エネルギー107キロカロリー、たんぱく質1.8g、脂質4.2g、炭水化物15.5g、ナトリウム18.0mg。
おぉ。爽やか~。キレイなピスタチオグリーン。
ツヤツヤ光る美しい表面。優しくカットしても崩れる。めっちゃ繊細~。
食べてみた感想
甘い。ひとくちで甘みがくちいっぱいに広がる。だが甘ったるいという感じではない。スッキリとした甘さ。
表面の皮(?)はサクサク。パリパリ。メレンゲのような食感。いや味もメレンゲっぽいんだが紙のように薄い!!ソヨと風が触れただけで崩れるような繊細さ。芸術的。衝撃の食感。
中に包まれているのはものすごくしっとりとしたケーキ(?)いやマカロンか。とろりとしてクリーミィ。ほとんどクリームみたいなマカロン。
サンドされてるのがもっとクリーミィでなめらかなピスタチオクリーム。ほんのりとコクのあるピスタチオ風味。ホワイトチョコの香りと風味がスイート。
とろっとろ~。すっごく美味しい。
皮とマカロンとクリームの食感の違いに感動してしまう。
薄氷をそ~っと踏むとメリメリッ。「落ちたのはぷるんぷるんのゼリーのプールだった~。」みたいな感じ。
めっちゃくちゃ美味しい!!
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。
4.0点。
食感のグラデーションは衝撃的。持ち上げる手も震えるほど繊細すぎるスイーツ。
初めてアイスを食べた人や初めてプリンを食べた人みたいに衝撃を受けた~。
だがマカロンは生まれて3回め。やっとマカロンの入り口に立ったばかり。マカロンに詳しい人には一家言あるのかもしれない。
この点数はあくまでスイーツとしての美味しさの点数。マカロンとしてのレベルではありません。わからないので。
初めて食べたマカロンも2回めも有名洋菓子店のモノ。ただどちらも常温保存のマカロンだったような気がする。
クリーミィなケーキやらフレッシュなクリームは要冷蔵のスイーツでしか出せない美味しさ。表面の皮の繊細さも全然違ったと思う。
とにかく美味しい!!





