パイ生地の要塞を攻略せよ!ヤマザキ「生チョコのパイ」は、宝探し気分で挑む「チョコの偏り」ミステリー!

ヤマザキ「生チョコのパイ」パッケージの写真

スポンサーリンク

商品説明

ヤマザキ「生チョコのパイ」上から撮った写真

2026年4月発売。菓子パン。新商品。購入価格139円。サイズは、約13.5cm×9cm。

生クリーム入りチョコクリームと角切りチョコを包んだチョコパイ。

原材料

小麦粉(国内製造)、マーガリン、生クリーム入りチョコフラワーペースト、チョコスプレッド、卵、チョココーチング、ショートニング、発酵風味料、ココア、食塩、パン酵母、ゼリー、レモンジュース/加工デンプン、トレハロース、グリシン、乳化剤、糊料(加工デンプン、増粘多糖類)、香料、酸味料、イーストフード、甘味料(アセスルファムK、ステビア)、酸化防止剤(V.E)、V.C、カロテノイド色素。

アレルギー物質

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分

熱量518キロカロリー、たんぱく質8.0g、脂質32.3g、炭水化物48.9g、食塩相当量1.1g。表示値は、目安。

食べてみた感想

ヤマザキ「生チョコのパイ」断面の写真

パイ生地:固め!幾重にも重なった層が、1枚ずつ自己主張してくるサックリ食感。甘さ控えめで、小麦の力強さを感じるチョコ風味。

チョコクリーム:とろ~り、ねっとり。ほろ苦く、華やかな酸味すら感じる「生クリーム入り」の本格派。

隠れキャラ:角切りチョコ&生チョコ風味のポツポツしたなめらかクリーム。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

ヤマザキ「生チョコのパイ」斜めから撮った写真

3.2

【ヤマザキ】サンの春の恒例行事、チョコパイ祭りが今年もやってきましたヨ~!

「チョコパイ」「特濃生チョコパイ」・・・そして今年は「生チョコのパイ」。

【ヤマザキ】サン、毎年ちょっとずつ名前を変えないと気が済まない病にかかってませんか!?でも、そんなツンデレなこだわり、嫌いじゃありませんヨ~!

まずはそのまま、豪快にガブッ!! ・・・固っ!!

でも、サックリ感がバクハツしてるゥゥゥーーーッ!!

驚きましたヨ。このパイ、1枚1枚の層がしっかり固めで、それがミッチリ重なってるモンですから、常温でも「サクサク」を通り越して「ザックリ」!

固め食感好きの方々にとっては、もう「固めバンザイ!」と万歳三唱したい気分なんでしょーか!?

ところが、食べ進めていくと・・・ぎょぇぇぇぇ~っ! チョコクリーム、片寄りすぎじゃありませんかぁぁぁ〜〜〜!?

なんと、半分が完全に「素チョコパイ」状態!

【ヤマザキ】さん、これ、クリーム入れる機械が居眠りしてたんじゃァないでしょーか!? でも、その貴重なクリームに辿り着いた瞬間、私の怒りは霧散しました~。

甘くて、ほろ苦くて、まろやかな酸味・・・な、なんて華やかなチョコ風味!

なめらかというより、モロモロっとした食感で。チョコがそのままゴロゴロっとした感覚を味わえるような感じで・・・スッゴク濃厚でした~。

さらに、禁断の「半分トースト」を敢行!すると、パイの表面はサクサクの極みへ。

ただし、層はたっぷり。思ったほど、軽くはなりませんでした~。やはり、チョコのボリュームを感じますねぇ。

ちょっと見つけにくかった角切りチョコも、とろ~りと溶け出してました~。

さらにパイを引っ剥がして調査したところ(執念!)、「ポツポツと散らばる、なめらかな生チョコ風チョコクリーム」を発見!

あのおいしさの正体、アンタだったのねっ!生クリーム入りの底力、しっかり見届けましたヨ!!

とっても、おいしかったんですが・・・できれば、この感動を「満遍なく」味わいたかった!

右頬では「素パイ」の小麦感を楽しみ、左頬では「生チョコ」の洪水に溺れる。そんな、口内格差(!?)を楽しみながら食べる、ストイックでリッチな新作でゴザイマシタ!

熱量518キロカロリー、炭水化物48.9グラム。熱量、高め。