深緑の迷宮へようこそッ!?ローソン「Uchi Café×森半 濃い抹茶しっとりビスケットサンド」は、お濃茶の衝撃と「森のバター」がとろけ合う、史上最強の「緑の罠」!

2026年5月5日新発売で~す。

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商品説明

2026年5月5日発売。コンビニスイーツ。新商品。297円。サイズは、約6.5cm×6.2cm。

歴史ある老舗茶舗ブランド【森半】サンとのコラボ。

しっとりほろほろ食感のビスケット生地で、宇治抹茶を使用した抹茶クリームと抹茶ガナッシュをサンド。

製造は、【株式会社オイシス】サン。

原材料

クッキー(小麦粉、マーガリン、砂糖、液卵、その他)(国内製造)、乳等を主要原料とする食品、クリーム、糖類(砂糖、水飴)、ミルク風味ペースト、脱脂濃縮乳、チョコレート、抹茶、ゼラチン、抹茶ペースト/膨張剤、糊料(加工澱粉、HPMC、増粘多糖類)、グリシン、乳化剤、酵素、着色料(クチナシ)、メタリン酸Na、pH調整剤、香料。

アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)

小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチン。

栄養成分

熱量182キロカロリー、たんぱく質3.1g、脂質9.8g、炭水化物20.7g、糖質20.1g、食物繊維0.6g、食塩相当量0.22g。推定値。

食べてみた感想

ビスケット生地:しっとり、やわらか〜い。 ホロホロとはかなく崩れる香ばしさは、まるでブッセのようなケーキ感のある軽やかさ。

抹茶クリーム:ふわふわ、とろとろ、そしてぷるんぷるん! きめ細やかな泡立ちがムースみたいに繊細。ガツンと苦い濃い抹茶風味。

抹茶ガナッシュ:ねっとり、ズッシリ! 油脂感たっぷりで、濃厚な抹茶の苦みが脳天を突き抜けるような重厚な味わい。

属性:【お濃茶の魔術師】上品な薄茶のフリはやめたッ!抹茶の旨味と苦みを限界まで濃縮し、軽やかなビスケットで包み込んだ、逃げ場のない「抹茶の極致」スイーツ。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

3.4

皆サマ、今週の【ローソン】サンはまさに「抹茶祭り」の真っ只中ですよ~ッ!

あの京都の老舗【森半】サンとガチンコで手を組んだコラボスイーツが、棚を真っ緑に染め上げちゃってます!

冷凍食品の「森半 抹茶ラテクリーム 今川焼」に、さっき食べた「Uchi Café×森半 ショコラドーム 抹茶」・・・ 

「ドーム」で上品な抹茶の洗礼を受けたばかりの私ですが、お次に控えていたコイツは・・・ハッキリ言って、次元が違いました~。

見てください、この深すぎる緑色!

濃厚すぎて、どこからがクリームでどこからがガナッシュなのか、もはや肉眼では判別不能な「深緑のミステリー」に迷い込んじゃいましたヨ~ッ!

さっそく、この緑の塊にガブッといっちゃいましょう!

うわぁ〜、苦いッ!でも、おいし~~いッ!!

さっきの「ショコラドーム」が「川のせせらぎ」のような上品さだとしたら、コイツはもう「抹茶の激流」ですヨ。

とにかく抹茶クリームとガナッシュのコンビが凄まじいんです。

きめ細やかでシュワッと消える繊細なムース食感のクリームと・・・まるで「森のバター」と言わんばかりの、まったりとしたコクが広がるガナッシュ。

この食感の違う二人が出会うと、いつの間にか味が混ざり合って、さらに深い「沼」へと引きずり込まれる感覚。 混ざりゆくおいしさのグラデーションに、もうメロメロですッ!

しかも、この抹茶のズッシリとした重厚感を、ホロホロと軽いビスケット生地が優しく受け止めてくれるんですよ~。

生地の香ばしさが、抹茶の苦みをより一層引き立てる絶妙なパートナーシップ。

今回の【森半】コラボ、【ローソン】サン本気出しすぎですッ!

ショコラドームが、薄茶のようなスッキリまろやかな抹茶風味を上品に表現したと思ったら・・・このビスケットサンドは完全なる「抹茶上級者」向け。

まるで、お濃茶のような、抹茶の濃厚な旨味を際立たせてました~。

でも、お濃茶のような本格的な旨味の中に、ホイップの軽やかさとガナッシュの背徳的な油脂感が潜んでいて・・・もう、食べる手が止まりませ〜ん!

熱量182キロカロリー、糖質20.1グラム。ともに、低め。