商品説明
コンビニスイーツ。近畿の商品。216円。サイズは、約8cm×6.5cm。
ミルククリームとホイップを包んだクレープ。チョコクリームで、ウシ柄模様をデコレーション。
2025年7月15日、リニューアル新発売。248.40円。
食べてみた感想
クレープ生地は・・・モッチリ。なめらかな生地。シンプルな生地で、全く焼き目がなく、白パンをクレープにしたような・・・って、まんま、おモチですや~ん。
ミルククリームは、2種類入ってました~。
ホイップは、ふわふわ。きめ細やかな泡だて。ミルク風味。ほんのり甘い練乳風味。
もうひとつのミルククリームは、とろりと、なめらか。コチラも練乳っぽい甘みのような気がする。
ウシ柄は・・・あ、ホントにチョコクリーム。わずかに、クリーミィ。ほんのり、ほろ苦く・・・油脂感のあるチョコ風味。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
3.8点。
実は、今週、【ファミマ】サンからは、看板商品の「ファミマ・ザ・クレープ」の新作が出てまして。
【セブン】サンからは、私の、大大大好きな「白バラ牛乳」シリーズ。コレは・・・戦争だぞ。
チカラいっぱいの意気込みで、クレープに立ち向かったんですが・・・へ? こ、コレが・・・クレープですと?
まるっきり、おモチとしか思えないような、連続性のある、なめらかな生地。とてもシンプルな生地なんですが・・・コレが、また、ミルククリーム達と、とっても、合ってるんですヨ~。
2種類のミルククリームは、やはり、ミルクつながりで。スッキリと、混じりっ気のないピュアなミルク風味で。ぷるんぷるん震えるような感じで。
同じような感じで、全く違うような表情を持つ。同じトコロから始まり、違う道を進んだケレドモ・・・また、運命的に出会ったようなミルク。
ミルクホイップは、きめ細やかなんですが、デコボコとしたような感じで。自然に空から落ちてきたようなホイップ。
一瞬で消えゆくアッサリとした味ですが、チーズのような、いや、カッテージチーズのような、ほんのわずかなコクを残して行っちゃいました~。
ミルクホイップの周りとゆーか、アチコチにランダムに配置されてるのが、ミルククリーム。クルクルと混ざってゆく途中みたいな感じで、とても自然な渦のような感じ。
シンプルな牛乳そのモノという素材感。スゴク、アッサリしてるんですが・・・牛乳寒天と言うより、ミルクプリンのようなわずかなコク。
ミルクホイップも、そうですが、この、わずかなコクがクセモノ。コクと言うには、繊細すぎる、それでも、やっぱり、コクなんですヨ~。
クレープっぽくなくて、まるで、クリーム大福みたいな感じですが・・・それでこそ、ミルク風味を引き立てまくっちゃってました~。
スッゴク、おいしかったです~。
ウシ柄のチョコクリームが、ほんのわずかに、ほろ苦くて。純白のミルクの中に、ひとしずくの黒い点みたいな感じで。ちょっとだけ、ツメアト残してる感じですが・・・ミルク風味は、ビクともゆらぎませんヨ~。
ただ、ちょっと、少ないなぁ・・・って思っちゃうんです~。ソレもコレも、おいしすぎるからなんですヨ~。
こんなにも、おいしくって、スッキリとしたミルククリームは、マリトッツォのごとく、クチいっぱいに頬張りたい派なモンで。
熱量233キロカロリー、糖質26.6グラム。ともに、低め。
原材料
牛乳(国内製造)、クリーム、ミックス粉(砂糖、小麦粉、その他)、グラニュー糖、加糖練乳、乳等を主要原料とする食品、チョコレート、植物油脂、卵、コーンスターチ、バター、ゼラチン、卵加工品、カカオマス/加工でん粉、乳化剤、膨張剤、香料、増粘剤(キサンタン)。
アレルギー物質
卵・乳成分・小麦・大豆・ゼラチン。
栄養成分
熱量233キロカロリー、たんぱく質3.7g、脂質12.4g、炭水化物26.8g、糖質26.6g、食物繊維0.2g、食塩相当量0.13g。推定値。





