商品説明
2024年10月発売。チルドスイーツ。新商品。購入価格214円。サイズは、約12cm×5.5cm。
抹茶スポンジで、抹茶テリーヌとホイップを包んだケーキ。抹茶テリーヌは、宇治茶の老舗【辻利一本店】の宇治抹茶使用。
原材料
ホイップクリーム(国内製造)、卵、砂糖、白こしあん、小麦粉、チーズペースト、マーガリン、乳等を主要原料とする食品、水あめ、乳化油脂、抹茶、ショートニング、粉糖、植物油脂、卵黄/加工デンプン、乳化剤、膨脹剤、着色料(カロテノイド、クチナシ)、pH調整剤、安定剤(増粘多糖類)、塩化Mg、調味料(無機塩)、香料、V.C。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量333キロカロリー、たんぱく質4.7g、脂質20.5g、炭水化物32.3g、食塩相当量0.3g。表示値は、目安。
食べてみた感想
スポンジは、ふわっふわ~。モッチリ。甘い。香り高い抹茶風味。
抹茶テリーヌは、ねっとり。チョコっぽい食感。チーズの風味。抹茶が、ふわ~っ。
ホイップは、ふわふわ、とろとろ。きめ細やかな泡立ち。ミルク風味。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
【辻利一本店】宇治抹茶使用・・・あれ?
今まで、【辻利】サンの抹茶を使用したスイーツ等を食べてきたケレドモ・・・【辻利一】サンだったっけ?
・・・・な、ナント。今まで、じゅっぱひとからげに、【辻利】サンと呼んできたケレドモ・・・別々の企業だった~。
正確には、本家、分家、暖簾分け、ナドナド・・・イロイロあるそうです。ナルホド。どの【辻利】サンだったのか、全然憶えてないや~。
まいいや。ワーイ。この【辻利一】サマは・・・総本家でゴザイマ~ス。
こーゆー権威に、からきし弱いんですヨ~。
まずは、スポンジ・・・まぁ、お上品~。
ふわ~っと空気のツブツブを含んだような、軽いスポンジで。ふわ~っと香り高い抹茶。
スポンジの「ふわ~っ」と抹茶の「ふわ~っ」が響き合って、スッゴク上品で、おいしいんですヨ~。
抹茶テリーヌは・・・あれ? 小麦粉が入ってる?
ギッシリとした生地で、ズッシリ。スッゴク、しっとり・・・あ、チーズの風味が、ふわ~っ。まるで、抹茶チーズテリーヌみたいな感じ?
テリーヌで調べてみると・・・やっぱり、スイーツのテリーヌって、チョコテリーヌっていうイメージだし。
抹茶テリーヌだと・・・たいてい、ホワイトチョコ使ってますよねぇ。
料理のテリーヌのコトを考えると・・・別にチョコテリーヌである必要はないのかも?
とりあえず、原材料にチョコは見当たらない。
そんなコトより、抹茶が、マジ濃厚~。
スポンジが、スッキリとした、お薄なら・・・テリーヌは、お濃茶。濃厚だケド、スッキリとゆーか、まろやかなんですヨ~。
ってか、ホンモノのお濃茶って、コレなんじゃァないかと思えて来ちゃいました~。
お濃茶なんて、お正月明けのお茶会「初釜」で出てくるイメージなんですが。あれって・・・誰かが、テキトーに作ってない?
ねっとり。ただただ、濃ゆくて、うえ~っ。しかも、回し飲み、おえ~っ。苦行でしたねぇ、全然、おいしくないし。
実は、抹茶専門店の抹茶スイーツって、少し苦手・・・甘すぎるんですヨ~。抹茶の苦みを砂糖でゴマカシて行くタイプ。
この抹茶は、全然苦くない。
スッゴク、スッキリとして、香り高い。上品な味わい・・・あぁ、コレだ~。これからの抹茶スイーツは、全部、こうであってほしい。
結構なお点前でゴザイマシタ~。
ふわ~~~っとスポンジとホイップに包まれた・・・濃いコクの抹茶テリーヌ~。
コントラストがいいですねぇ。特に、ホイップが、とても豊かなミルク風味で。上品な抹茶と、スッゴク合ってました~。
スッゴク、おいしかったです~。
濃い抹茶と淡い抹茶。これひとつで、抹茶の全てを満喫。いや、【辻利一本店】宇治抹茶を満喫できちゃいました~。
熱量333キロカロリー、炭水化物32.3グラム。






