【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)【ファミリーマート】の感想

【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)【ファミリーマート】パッケージの写真

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商品説明

【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)【ファミリーマート】上から撮った写真

2025年1月28日発売。チルドスイーツ。コンビニの新商品。321円。サイズは、約10cm×5cm。

【ピエール・エルメ アンソロジー】監修。

【ピエール・エルメ アンソロジー】とは、古き良き時代のパティスリーの世界観をパティシエ ピエール・エルメが現代的に再解釈したコレクションだそうです。

コーヒーバタークリーム、コーヒーカスタード入りホイップクリームと生チョコを包んだスイーツ。

製造は、【(株)デザートランド】サン。

【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】マカロン サンド(イチゴ&パッションフルーツ)【ファミリーマート】の感想
サクッとした2色のマカロンサンド。イチゴとパッションフルーツの甘酸っぱい風味です。2025年1月28日新発売、【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】マカロン サンド(イチゴ&パッションフルーツ)【ファミリーマート】をレビューします。

原材料

乳等を主要原料とする食品(国内製造)、卵、砂糖、チョコレート、油脂加工食品、牛乳、卵白、クリーム、米粉、小麦粉、ココア、コーヒー、水飴、卵黄、コーヒーキャンディ、ゼラチン、バター、澱粉、洋酒/トレハロース、乳化剤、糊料(加工澱粉、増粘多糖類)、膨張剤、pH調整剤、香料、酸化防止剤(V.E、チャ抽出物、酵素処理ルチン)、カゼインNa、着色料(カラメル、カロチン)、環状オリゴ糖。

アレルゲン(28品目対象)

小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチン。

栄養成分

熱量274キロカロリー、たんぱく質4.1g、脂質17.9g、炭水化物24.8g、糖質23.3g、食物繊維1.5g、食塩相当量0.2g。推定値。

食べてみた感想

【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)【ファミリーマート】断面の写真

ケーキ生地は、ふんわり。ぷるんとして・・・軽い。スフレっぽい感じ。ほんのりチョコ風味。

コーヒーカスタード入りホイップは、たっぷり。ふわふわ、とろとろ・・・うわぁ~、苦ぁぁぁぁぁぁぁ~い。

スッキリとしたコーヒー風味。キリッとした苦み。とろける間に、じんわりとコーヒーとコクも広がってゆく。

カスタード風味は、よくワカラナイが・・・コクは感じる。いい感じのコクだなぁ。

コーヒーバタークリームは、ねっとり。ぷりゅっとした油脂感。うわぁ~、スッゴク、バターっぽ~い。

バターは入ってないんですが・・・バターのコクとバターの甘みなんかも感じるようなクリーム。ほんのりコーヒー風味。苦い。

生チョコは、ねっとり。固め。クリーミィで、濃厚なチョコ風味。苦い。

トッピングは、コーヒーキャンディ。ザクザク、苦いコーヒー風味。甘さも感じる、透明感のあるアメ。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)【ファミリーマート】斜めから撮った写真

5.0

「ピエール・エルメ」・・・「パティスリー界のピカソ」と呼ばれてる第一人者。

超一流パティスリーだそうですが・・・モチロン、食べたコトなんてない。コンビニさんで、お目にかかるのみ。

なになに・・・おぉっ。14歳の時に、【ガストン・ルノートル】に師事。

大昔、東京に行った時に食べましたヨ~、【ルノートル】さんのケーキ。

その後、【フォーション】サンのシェフパティシエに・・・ナルホド。私も、その後、【フォーション】サンのレモンパンにハマりまくっておりました~。

なんか、ぐっと親近感が湧いてきちゃいました~。

だって・・・きゃぁぁぁぁぁぁ~、めっちゃくちゃ、おいし~い。

そもそもが私・・・コーヒー風味のスイーツやパンが大好物でして。ガッツリ、期待しちゃってました~。

澄み渡るようなコーヒー風味は苦すぎるんですが・・・ミルク風味が効いてるんですヨ~。

コクとスッキリが交錯するスイーツ。素晴らしいバランスでした~。

ハッキリ言っちゃうと私、「づくし」は、いいと思ってなくて。よっぽど好きな風味じゃなきゃ、「づくし」はしんどい。

その点、コーヒーとチョコ。ある意味では、「苦みづくし」なんですが・・・コーヒーは、なんだかんだで、ドリンクだし、スッキリとした水分だし。

ミルクが、キレイにまとめ上げてくれちゃってました~。

このスイーツの特徴は、【ピエール・エルメ アンソロジー】監修。アンソロジーなんですヨ~。

要するに、昔のおいしいスイーツの味を現代的に再解釈・・・どっかで聞いたコトあるなぁ。温故知新。【フジパン】サンの「富士ISM」みたいなモンなんでしょーか?

ケーキは、ふわっふわに軽いスフレパンケーキみたいだし。スッキリとコクが交錯するクリームはたっぷり。コーヒーキャンディのジャリジャリ食感がアクセント。

今風づくしの、スペシャルにおいしいスイーツなのに・・・コーヒーバタークリームは、なんだか、じんと来る味。レトロ。

ココロの奥深くに忘れてきたような・・・そんな味で。

・・・あ、ミルクセーキを思い出すような感じ。レトロと言うよりは・・・「古き良き時代」という感じだなぁ。

ホイップも、カスタードが入ってると、なんだか安心できるような味なんですヨ~。

「古き良き時代」をスパイスのように取り入れた・・・今風バリバリのオシャレスイーツ。

ふわとろで。コーヒーとチョコ。そして、マスカルポーネの代わりに、バターやカスタードのコクが加わったら・・・それは、もう、ティラミスなんだヨぉぉぉぉぉ~。

いちごティラミスやら、抹茶ティラミスがあるんだから・・・コレも、なんかのティラミスだと思う。私の大好きな組み合わせでした~。

熱量274キロカロリー、糖質23.3グラム。ともに、低め。