【ヤマザキ】バターの要塞が降臨!「贅沢ランチパック(まるでりんごタルト)」は、カスタードが「マーガリン化」した禁断の油分祭り!?

ヤマザキ「贅沢ランチパック(まるでりんごタルト)」パッケージの写真

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商品説明

ヤマザキ「贅沢ランチパック(まるでりんごタルト)」上から撮った写真

2026年2月発売。菓子パン。新商品。2コ入り。購入価格181円。

りんごジャムとクッキー入りカスタード風味クリームをサンド。リンゴタルトのようなランチパック。

原材料

小麦粉(国内製造)、りんごジャム、カスタード風味クリーム、砂糖混合異性化液糖、バタービスケット、マーガリン、パン酵母、食塩、脱脂粉乳、乳等を主要原料とする食品/トレハロース、ソルビット、ゲル化剤(増粘多糖類)、乳化剤、酸味料、酢酸Na、香料、保存料(ソルビン酸K)、pH調整剤、酸化防止剤(V.C)、乳酸Ca、膨脹剤、イーストフード、リン酸Ca、V.C、カロテノイド色素。

アレルギー物質

乳成分・卵・小麦・大豆・りんご。

栄養成分(1コ当り)

熱量174キロカロリー、たんぱく質2.3g、脂質7.2g、炭水化物24.9g、食塩相当量0.3g。表示値は、目安。

食べてみた感想

ヤマザキ「贅沢ランチパック(まるでりんごタルト)」断面の写真

リンゴジャムは、とろとろ。甘い。淡いリンゴ風味。リンゴ果肉入り。スッゴクやわらかいが、歯ごたえは少し残っている。

カスタード風味クリームは、固め。スッゴク油脂感。カスタード風味。サクサク、細かいクッキー入り。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

ヤマザキ「贅沢ランチパック(まるでりんごタルト)」斜めから撮った写真

2.8

今月、【ヤマザキ】サンから、「贅沢ランチパック」シリーズが登場。

「贅沢ランチパック(まるでりんごタルト)」。フルーツタルトの味わいなんですヨ~。

うわ~ん、「贅沢」って言葉に、私の期待値はエベレスト級まで爆上がりっ。もうクチの中はタルト専門店の行列に並んでる気分ですヨ~。

おっ、カスタードがたっぷり!これは「勝ち確」か!?と思いきや・・・。

カ、カスタード様が、驚くほど「鋼の意志」を持ってらっしゃる!?

スッゴク固め。舌の上で転がすと「こんにちは、マーガリンのカタマリです!」って自己紹介された気分。

油脂感がスゴすぎて、カスタードのタマゴ感はどこへやら。ほんのりバターの香りはするけれど、これじゃあ「バターの要塞」ですよ~っ!

そこに満遍なく散りばめられた「バタービスケット」が、サクサクッ!

軽快な音を立てて攻めてきます。 この音だけは、確かにタルト。音だけは最高なんですケド・・・ちょっと油っぽいなぁ。

味の展開が、「リレーのバトンタッチ方式」!

第1走者は、強烈なバター風味の固めクリーム(サクサククッキー入り)。このように、最初はバターが優勢なんですが・・・溶けるんですよねぇ、やっぱり。

そして、バターが消え去ったアトに、第2走者が、ようやく登場、とろとろ甘~いリンゴジャム!その後、リンゴジャムが幅を利かせる感じなんですヨ~。

・・・いやいや、バトンタッチしないでっ!一緒に走ってヨ~っ!

タルトって、生地とフルーツが手を取り合ってゴールするから、おいしいんじゃないんですかぁ~!?

・・・あ?

クリームの油っぽさに翻弄されるままに食べちゃいましたが・・・そーいや、コイツは「贅沢ランチパック」だったなぁ。

しまった~。「贅沢さ」を感じ忘れてしまいましたよ~。

クリームのバター風味と、リンゴの果肉感・・・多分、ココら辺なんだろうなぁ。

バター風味のマーガリンのカタマリのような・・・油を贅沢極まりなくテンコ盛りにしてありましたからね~。

背徳のランチパック。ってか、リンゴタルトって、こんなに背徳なスイーツでしたっけ?

1コ当り、熱量174キロカロリー、炭水化物24.9グラム。