2026年5月19日新発売で~す。
商品説明
2026年5月19日発売。コンビニパン。新商品。203円。パンのサイズは、約9.5cm×10cm。
歴史ある老舗茶舗ブランド【森半】サンとのコラボ。
抹茶クリームとミルクホイップを包んだパン。【森半】サンの宇治抹茶を使用。
製造は、【ヤマザキ】サン。



原材料
小麦粉(国内製造)、抹茶白あん、抹茶フラワーペースト(水あめ、砂糖、植物油脂、でん粉、抹茶、乳たん白、全粉乳、卵白粉、食塩、デキストリン、寒天、小麦粉)、ミルククリーム、糖類、粉糖、マーガリン、卵、パン酵母、抹茶、食塩、脱脂粉乳、植物油脂/加工デンプン、ソルビット、グリシン、乳化剤、香料、増粘多糖類、着色料(クチナシ、カロテノイド、カラメル)、セルロース、調味料(無機塩)、メタリン酸Na、イーストフード、酸化防止剤(V.C)、酸味料、甘味料(ステビア)、pH調整剤、V.C。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
小麦・卵・乳成分・大豆。
栄養成分
熱量344キロカロリー、たんぱく質6.9g、脂質9.6g、炭水化物58.5g、糖質56.5g、食物繊維2.0g、食塩相当量0.4g。表示値は、目安。
食べてみた感想
パン生地:モッチリ。ふんわり。水分は少なめ。底はフニャフニャ。ほんのりとして、上品な抹茶風味。
トッピング:ねっとり。甘く、ほろ苦い抹茶あん。
ミルクホイップ:これでもか!とたっぷり。ふわふわ、とろとろで、程よい油脂感があって超クリーミィ。しっかり甘い。
抹茶クリーム:ホイップの下に少なめに隠された、ねっとり食感。抹茶風味は濃いめだが、まるで抹茶ゼリーのように、みずみずしい。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
うわぁ~ッ!【ローソン】サンと、京都の誇る老舗茶舗ブランド【森半】サンとの最強コラボも、ついに3周目に突入しちゃいましたヨ~ッ!
今週は、待ちに待ったパンの登場でゴザイマス!その名も「森半 抹茶ミルクパン」。
きゃー、見てくださいよ、これ・・・ホイップが限界まで爆詰めされてるのですよ~!
パンも抹茶、ホイップの下に忍ばせてあるクリームも抹茶、さらにトッピングまで抹茶あん!
まさに右を向いても左を向いても緑一色の「抹茶大帝国」!・・・なのに、その中央を我が物顔で占領しているのが、真っ白なミルクホイップという大矛盾。
いいんですかぁ~、【森半】サンッ! せっかくの伝統の抹茶が、ホイップの波にまろやかに飲み込まれちゃうかもよ~!?
ハラハラドキドキしながら、いざ、禁断の緑の要塞へ突撃~ッ!ってか、これ、どこかで見たことあると思ったら・・・。
あの【ヤマザキ】サンの伝説的大人気パン「マロン&マロン」が、まさかの和風お色直しっ。抹茶風味になっちゃいました~!・・・じゃァないですか~!
・・・って、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!抹茶ぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ!!!大・大・大・大・大・大・逆・襲ーーーっ!!!
ホイップに飲み込まれるどころか、老舗の抹茶サマが、お口の一等地にガッツリ居座ってビクとも動かないじゃァないですか~!
純白のホイップが優しく包み込もうとした瞬間、周囲の抹茶パンとみずみずしい抹茶クリームが結託して、一気に包囲網を縮めてくるんです。
そこへ追い打ちをかけるように、トッピングの抹茶あんが、ねっとりと強烈な一撃を喰らわせてくるんですからね~。
甘くてクリーミィなふわとろホイップは、抹茶の苦みを消し去るためじゃなく、むしろ抹茶の気高さを引き立てる「華やかなスポットライト」の役割を果たしてくれていたのでした~。
ほろ苦い本格抹茶ドリンクに、あふれんばかりの山盛りホイップをこれでもかと浮かべたような、贅沢すぎる大人のデザートドリンクを丸かじりしている気分!
とっても、とってもおいしかったんですが・・・。
最後の最後に、やっぱり本音がポロリ。うひゃぁぁぁぁ~、やっぱり抹茶はちゃんと苦いのだァァァァァァ!!!
私としては、もうちょっとホイップが優勢なマイルド世界線を期待しちゃってたんですが・・・【森半】サンの「本物の意地」をガツンと見せつけられた、大興奮のバトルパンでした!
伝統の苦みと、ふわとろホイップが火花を散らす、スリル満点の抹茶パン。このパンをお供にすれば、お家が一瞬にして「高級宇治茶専門店」に早変わりしちゃいますヨ~。
熱量344キロカロリー、糖質56.5グラム。糖質、高め。
