商品説明
2026年3月発売。チルドデザート。新商品。購入価格138円。サイズは、約10cm×9.5cm。
粒あん入り豆大福とミルクホイップをサンドしたどら焼き。

原材料
つぶあん(小豆、砂糖、水あめ、寒天、食塩)(国内製造)、小麦粉、ホイップクリーム、砂糖、もち粉、赤えんどう塩煮豆、麦芽糖、卵、植物油脂、生クリーム、水あめ、でん粉、ぶどう糖、植物性たん白、食塩、発酵種、加糖練乳、バター、油脂加工品、乳等を主要原料とする食品、寒天/加工デンプン、ソルビット、グリセリン、膨脹剤、グリシン、乳化剤、ホエイソルト、pH調整剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、リン酸Ca、酵素。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量374キロカロリー、たんぱく質5.4g、脂質12.3g、炭水化60.5g、食塩相当量1.0g。表示値は、目安。
食べてみた感想
どら焼き生地は、ふんわり。スッゴク、しっとり。油脂感たっぷり。とろける~。まるでホットケーキみたい。
ミルクホイップは、固めの泡だて。とろ~り、クリーミィ。ねっとり油脂感がある。
大福生地は、モッチリ、モチモチ。ビヨーンと伸びるが、とろける~。コリッと大粒の豆感。
粒あんはギッシリ。甘い。ツブツブの豆感。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
うひゃぁ~っ!【ヤマザキ】サンの「どら焼きに丸ごと入れちゃえ」シリーズから、真打ち登場ですよ~!
新作「生どら(まるごと豆大福&ミルクホイップ)」を見つけちゃいましたッ。
うわぁ~、豆大福っ。赤えんどう豆と小豆の粒あん・・・ダブルの豆攻撃ですよ~。
ツブツブ感あふれる粒あんの上から、大粒の豆がコリッと重なって攻めてくるんですヨ!
歯ごたえがしっかりあって、いかにも「豆」って感じ。赤えんどう豆自体は少なめですケド・・・2種類の豆が織りなす豪華な競演が楽しめちゃいましたよ~。
実は今月、この「生どら」の他にも「春どら」シリーズっていうのが出てまして。
あちらは桜餅やよもぎ団子を挟んでいて、パッと見はとっても似てるんですケド・・・食べてビックリ、似て非なるものだったんですよ~!
まず、土台となるどら焼き生地からして全然違うんですッ。
同じ洋風仕立てで似たような系統の味なのに、コッチの方が断然ふわっふわでフレッシュ感があるんですよねぇ。
最初は「作る工場の気合の差かな?」なんて失礼なことを考えちゃいましたが・・・よく見たらコチラは「生」どら!
きっと生地に生クリーム様が練り込まれているに違いありませんッ。とにかくホットケーキみたいにリッチで、おいしいんですヨ~。
そして、豆大福に隠された粒あんからもフレッシュな息吹を感じましたよ~。
中身はギッシリ詰まっていて、あんこ特有のズッシリ感は健在。なのに、こしあんのような、なめらかさがあって、その中にツブツブの粒が踊っている感じ。
シルクのような、なめらかさと、豆のワイルドな粒感を同時にハッキリ感じられちゃいました~!
しかも・・・ミルクホイップ様の存在がまた泣かせるんですよ。
やっぱりミルクホイップは全菓子パン界の万能選手。あんことの組み合わせは、もはや法律で保護すべきレベルの「間違いないおいしさ」なのでした~。
豆大福と洋風どら焼き生地が、と~っても合ってて、スッゴク、おいしかったです~!
しかもこの豆大福、実は「塩」豆大福だったんですよねぇ。ほんのり効いた塩味が甘さを引き立てて、おいしさ倍増!もう手が止まりませんでしたよ~。
「生」の名に恥じないフレッシュな生地と、豆大福の圧倒的な存在感! 甘みと塩気の無限ループに、ミルクホイップのコクが加われば、そこはもう禁断のユートピア。
ボリューム満点なのにペロリといけちゃう、ヤマザキさんの魔力に乾杯です!
熱量374キロカロリー、炭水化物60.5グラム。炭水化物、高め。





