2026年5月12日新発売で~す。
商品説明
2026年5月12日発売。コンビニパン。新商品。150円。パンのサイズは、約17cm×6cm。
抹茶ホイップと抹茶クリームをサンドした白生地のロールパン。抹茶チョコと白のビスケットをトッピング。
製造は、【ヤマザキ】サン。
原材料
小麦粉(国内製造)、抹茶クリーム、抹茶フラワーペースト(水あめ、砂糖、植物油脂、でん粉、抹茶、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、米粉、卵白粉、食塩、小麦粉)、抹茶チョココーチング、糖類、還元水あめ、ビスケット、植物油脂、卵、ショートニング、パン酵母、食塩、発酵風味料、脱脂粉乳、脱脂濃縮乳、乳たん白/乳化剤、グリシン、ソルビット、加工デンプン、香料、酢酸Na、糊料(増粘多糖類)、着色料(カロテノイド、クチナシ)、セルロース、カゼインNa、リン酸塩(Na)、イーストフード、酸味料、pH調整剤、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(V.C)、甘味料(ステビア)、苦味料、グリセリンエステル、V.C。
アレルゲン(28品目対象)
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量299キロカロリー、たんぱく質4.8g、脂質13.4g、炭水化物40.3g、糖質39.3g、食物繊維1.0g、食塩相当量0.5g。表示値は、目安。
食べてみた感想
構成要素は全部「緑」!白いパンに隠された抹茶の罠
パン生地:モッチリ。ふんわりしてるが、モチモチ、噛み応えもある。
抹茶ホイップ:固めの泡立て。ふわとろ、クリーミィ。粉っぽい抹茶風味。ほろ苦い。
抹茶クリーム:とろとろ。なめらか。少しまろやかで、抹茶カスタードみたいな感じ。ほろ苦い。
チョココーティング:ねっとり、コクのある抹茶チョコが、パンの背中をドロリと覆っています。アッサリとしたホワイトチョコで、抹茶風味が際立っている。
白のビスケット:頂上には小さな白い粒。とろける食感はまるでホワイトチョコのようで、ビスケットというより「甘い宝石」の口どけ!
この構成・・・デジャヴを感じると思ったら、以前の「抹茶のクロワッサンドーナツ(宇治抹茶)」と生き写しじゃァないですか~ッ!
でも、ご安心下さい。食べれば分かります・・・全然、別次元のモンスターでしたヨッ!
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ~!今週の【ファミマ】サンは、棚の端から端まで真っ緑に染め上げる「抹茶祭り」を開催中ですよッ!
こんなにも濃くて鮮やかな抹茶グリーンを見せつけられたら・・・スイーツ好きの全細胞が「食べるしかありませんねっ!」と叫び声を上げちゃいますヨ~ッ!
今日ご紹介するのは、抹茶づくしの最終兵器「ダブル抹茶クリームサンド(宇治抹茶)」です!
それでは、この「抹茶の要塞」に挑んでみたいと思いますッ!
・・・抹茶ぁぁぁぁぁぁ~ッ!!
ひとくち目から、逃げ場のない「濃すぎる抹茶」の波濤が押し寄せてきます!
何より驚いたのは、土台となる白パンのポテンシャル。「ふわふわ」の権化、白パンが、抹茶の波を受け止める防波堤になっているんですヨ~。
以前の「抹茶のクロワッサンドーナツ」が重厚な「油」の攻撃だったとすれば、今回のふわふわパンは軽やかな「スピード」の攻撃!
でも、油とふわふわが戦ったら・・・正直、このふわふわ(コイツ)の圧勝なのですよ~ッ!
パン自体は一切何にも染まっていないシンプルな風味で、抹茶の邪魔をこれっぽっちもしません・・・が、だからこそ「抹茶の執念」が際立ちまくり!
チョココーティングの部分は・・・さらに、抹茶をブーストさせ、甘く濃厚な風味が鼻から抜けていきます。
チョコのない場所で「ふぅ、味変して一休み・・・」なんて思っても無駄ですヨ。
「逃すものかッ!」と言わんばかりに、抹茶が追いかけてくるんです・・・! まさに執念深い抹茶のストーカー状態ッ!
凄まじく、どこまでも、どこまでも執念深い抹茶風味。
いくらパンが純白でふわふわでも、中から溢れ出すダブルクリームとチョコの苦味が、一瞬で「大人の味」に塗り替えてしまいます。
甘いだけじゃ満足できない、刺激に飢えた抹茶ジャンキーに捧げる「大人のロールパン」! この緑の包囲網からは、誰も逃げ出すことはできませんヨ~ッ!
熱量299キロカロリー、糖質39.3グラム。熱量、低め。
