崖からクリームの海にダイブ!ファミマ新作「生コッペパン(たっぷりミルクホイップ)」は、パン生地すら油を噴き出す背徳の極致だった件

ファミマ新作「生コッペパン(たっぷりミルクホイップ)」パッケージの写真

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商品説明

ファミマ新作「生コッペパン(たっぷりミルクホイップ)」上から撮った写真

2026年2月24日発売。コンビニパン。新商品。168円。パンのサイズは、約18cm×7cm。

ミルクホイップをたっぷりサンドしたコッペパン。コッペパンは、生クリームを加えたブリオッシュ生地。

製造は、【ヤマザキ】サン。

原材料

生クリーム入りミルククリーム(国内製造)、小麦粉、生クリーム入りホイップクリーム、糖類、マーガリン、卵、生クリーム、パン酵母、食塩、植物油脂/ソルビット、グリシン、乳化剤、膨脹剤、糊料(増粘多糖類、HPMC)、香料、pH調整剤、セルロース、リン酸塩(Na)、酸味料、イーストフード、酵素、V.B1、V.C。

アレルゲン(28品目対象)

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分

熱量389キロカロリー、たんぱく質5.3g、脂質21.4g、炭水化物44.0g、糖質43.4g、食物繊維0.6g、食塩相当量0.6g。表示値は、目安。

食べてみた感想

ファミマ新作「生コッペパン(たっぷりミルクホイップ)」断面の写真

パン生地は、ふわふわ。しっとり。ジュワ~っと油脂感。

ホイップクリームは、たっぷり。ふわふわ、とろとろ。クリーミィ。ほんのり甘く、ほんのりミルク風味。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

ファミマ新作「生コッペパン(たっぷりミルクホイップ)」斜めから撮った写真

3.2

【ファミマ】サンの「生コッペパン」シリーズから、またしても、とんでもない怪物が解き放たれました~!

「生コッペパン(たっぷりミルクホイップ)」なんですが・・・「たっぷり」なんて言葉じゃ生ぬるいっ。

袋を開けた瞬間、目に飛び込んできたのは、視界をジャックするほどの真っ白なクリームの山でした~っ!

うわ~ん、真っ白すぎるゥゥゥ~!マジで、めちゃくちゃたっぷりなんですゥゥゥ~!

もはや「クリームを挟む」という概念を捨て去ったのか、クリームがテンコ盛りすぎて、全く挟めてませ~ん!

これ、確信しました。

かつて一世を風靡したマリトッツォを、コッペパンで再現しちゃったんですねっ。わかります、わかります。

マリトッツォのブームが去ろうとも、私たちのホイップ愛は永遠不滅なのです!しかも横に長い分、本家よりクリームの体積が多いんじゃないかってレベルですよ~。

・・・って、おっとぉ~!?

クリームの厚みが凄すぎて、普通にかぶりつけませ~ん! これ、アゴが外れるのを通り越して、クチが裂けちゃうゥゥゥ~!

とりあえず、一気に行くのは不可能と判断。意を決して真ん中をガブッ!

うひゃぁ~っ、クリームだらけっ!どこを向いてもクリームしかいないッ!多すぎるゥゥゥ~!

【ファミマ】サン、無茶しやがって・・・。

真ん中はもはや「パン」の存在を忘れるほどのクリーム地獄。崖から真っ白なクリームの海に身を投じるような、命知らずの自殺行為だったのでした~。

とってもクリーミィなんですが・・・ふふ、やっぱりちょっと油っぽいですねぇ。これぞ「背徳の油まみれ」!

リベンジとして横からガブッと行ってみると、パン半分、クリーム半分。この黄金比でようやく「ちょうどいい」と感じるほどのパワーバランスなんです。

パン生地自体も、じんわり沁み入るような油脂感があって・・・まるでバターを限界まで染み込ませたかのようで(バターは入ってません)。

甘みと塩気のバランスが絶妙で・・・まるで「塩パン」を極限までふわっふわに進化させたような新感覚!

まさに油×油の包囲網。クリームが油なら、パンも油。「退路を断って油の海に溺れる」という鉄の覚悟が必要な一品ですワ~。

正直、後半はちょっと油にやられそうになりましたが・・・それでもやっぱり、おいしかったです~!

「たっぷり」の限界を軽々と突破した、ホイップ好きのための最終決戦兵器!クチの周りを真っ白にしながら、油分という名の快楽に溺れたい時に最高なコッペパンでした~。

熱量389キロカロリー、糖質43.4グラム。